唐突な内容ですね(笑)

 

というか、ちょこちょこ書いていた記事が消えてしまいました。

 

うう。

 

でも、せっかく書こうとした内容ですので頑張って書き直したいと思いますニヤニヤ

 

タイトルのごとく、ソニア・ヘニーさんについて。

 

 

フィギュアスケートにはまってから本を読んだり、インターネットで検索したりとフィギュアの情報をあさっていたときの事、オリンピック3連覇、世界選手権を10連覇した強者がいると、しかも後には女優になったとか・・・という情報を見つけました。

 

ソニア・ヘニーのウィキ。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BD%E3%83%8B%E3%82%A2%E3%83%BB%E3%83%98%E3%83%8B%E3%83%BC

 

でも当時はYoutubeもなかったし、Wikiもなかったので(推して知るべしあの時代)、そんな人もいたのねーでも10連覇といっても今に比べたら3回転も跳んでないし、競技人口の少ない昔の事だからかねーなんぞと思っておりました真顔汗

 

でも、最近見つけたんです。動画を。Twitterで流れてきたんだったかな?

 

 

1945年の動画だというから、なんと73年前・・・でも全然今の時代でもすばらしい!ダブルジャンプも跳んでないのに〜

 

この時代のスケートを初めて見ました。スピードがあるように見えるのも、もしかして映像技術のせいで少し早送りになっているせいかと思ったんですが、それを抜きにしてもステップにスピンにすごく魅せる演技ですね。満席の観客席も、今も昔も銀盤に目を輝かせる観客は変わんないなと思ったりして照れ

 

佐藤信夫さんの本だったか何かで昔は手のひらを氷に平行に向けてスケートするのが基本姿勢だったとか読みました。この映像ではそうではないけど、小走りのスケーティングといい今のものとはちょっと違う感じですね。ジャンプもステップやスピンの一部になっているのも新鮮。これもうろ覚えなんですが、今では当たり前の技に感じるレイバックスピンも出て来た当初は斬新な技だったとかで、ここではまだ登場してないのかな。

 

唯一衣装だけが今でも十分通用しそうウインクボリュームのあるスカートが可愛いハート

 

誰か今の選手で昔の選手にオマージュということで、そっくり再現したりプログラムの一部で再現とかしないかな。面白そうニヤリ

 

これはレイクプラシッドオリンピックの演技。

 

こういうのを見ていると、技術が進化するってすごいなあと思わずにはいられませんキラキラ

 

当時は女子が3回転+3回転や、3回転半や4回転を跳ぶなんて想像も付かなかったでしょうね。いまの私達が男子が5回転跳ぶなんてあり得ない・・・と半信半疑な感じに通じるんでしょうか。

 

さて、ルール改正。どうなるんでしょう。

前回大きく変わったときは一気に4回転を跳ぶ選手が減って、少し物足りなく思ったりもしたものです。

やっぱり最先端の技術をみるのはワクワクするのでラブ

 

でも、同時に羽生選手を始め、若いのに怪我をする選手が増えて・・・また出場している選手を見ていても、つらい演技も増えました。胸が痛みます。最新の技術ばかり期待する・・これは観戦するもののエゴなのかな〜とも思うようになりました。

 

ISUの総会が待たれますね。でも、どんなルールになってもどの選手も全力で演技してくれるはず。新シーズンが楽しみです照れ

 

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