いやあ、トロントもすっかり気候が良くなっちゃいまして、

 

いつ外に出かけるの?

 

今でしょ。(週末28度)

 

パティオ(カナダ版屋台っていうか、季節が良くなるとバーとかが外で飲める場所をオープンするんです)で酒盛り、、

 

今でしょ。(今日も28度)

 

という有様ですっかりブログも頻度が落ちちゃっていますが、スケート熱はさめる事もなく、毎日毎日飽きる事なく動画を見ています。

 

最近は試合を通しで見るのにはまっていて、それをユーロとかCBCとか日本のとか・・・合間にパティオ。

 

そりゃブログ書く暇ありませんね(言い訳終了)

 

さて、そんな流れからではありますが、それこそ冬からずっと書こうと思っていて書いてなかった、ビバルディの「冬」を使って演技した選手達集。

 

今、初夏だけどねarnold palmer*

 

でも、書いてみます。

 

まずですねービバルディの「冬」を私が初めてちゃんと曲として知ったのはポスト長野オリンピックで良くスケートを見ていた頃のペアの演技で。

 

マリア・ペトロワ&アレクセイ・ティホノフというペアです。アレクセイは昔日本の選手と組んで日本を代表して滑っていた事もあったんですねー

 

これこれ

 

マリア・ペトロワの元パートナーはバンクーバー金メダリストのエレナ・べレズナヤ&アントン・シハルリトゼのアントン。カップル解消して、アントンはエレナのもとへ・・ショボーン

 

ティホノフ、元パートナー日本人選手の川崎由紀子と組んでNHK杯3位までいくものの解散・・・ショボーン

 

そんないきさつを知ってこの演技を見ると、なんというか、哀愁漂う感じがしたもんです。冬ってタイトルから寒々しくて。でも、何度も演技見てるうちに曲が気になり、ビバルディの存在を知りました(笑)


そんな二人が組んで国際大会で結果も出して今は結婚されてるそうで。ハッピーエンドですね照れ

 

次がこれ。

長野オリンピックの時のスルヤ・ボナリー選手です。

 

 

怪我もあったらしく、ちょっと精彩を欠いた演技なのですが、途中でかましてくれます。賛否両論合ったでしょうが、当時はあまりルール知らなかったので一瞬すごい技を見せたと思っちゃいましたね。

 

でも、それよりも未だに鮮明に覚えているのが、冒頭のダブルアクセル。身体能力たかっ!バーンと始まるメインテーマ。スポーティでした。編曲もなんというのかクラッシックなんだけどちょっと荒々しい感じで個性的ですね。

 

お次は、ステファン・ランビエールの冬。

 

何がすごいって衣装もスピンもすごい!

というかプログラムの始まりのメロディが宇野氏と一緒ですね。でも全然違う個性。

最後のスピン&スピン&笑顔全開ステップ&スピーン!が圧巻です。


改めて見るとほんと4回転2回ですごく攻めた時代だったんですね。でも内容攻めてるのに、表現とか雰囲気とかがジャンプのことを忘れさせるほどです。素敵。

 

〜そしてここでうっかり2007年のPOETA見ちゃって脱線〜

 

さて、最後。

宇野昌磨選手の2017年度プログラム、冬。

なんと言っても衣装が好き!(紫のもいいけど)

 

そして、やっぱこの緊張感のあるビリビリっとした始まりからぶんぶん音がしそうなスケートの速さがいいですね。

私、ディープエッジとか良く分からないけど、宇野選手のスケーティングはなんか粘っこい感じがする。軽く無い感じ?


いつも音が姿になったような演技をするところがとても好きなんですけど、曲が重々しいと滑りもそうなるのかしら。


 

こうして改めて色々見ると冬という曲はやっぱり猛々しい感じ、男っぽい感じがしますね。でも人によってやっぱり雰囲気が変わるのは当たり前だけど面白い。女性が滑ったりペアが滑ったりね。好きな曲なので誰かまた滑らないかなー

 

ちなみに毎日のようにジェイソン・ブラウン選手がクリケットクラブでの動画やらをあげてくれるので癒されていますウインク

メドちゃん、あんな天使ボーイが同じタイミングで移籍してくれてよかったね。それにボーヤン加わるとどうなるのかな。同期として仲良くしているのがみたいなー口笛

 

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