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Light Me Up -洋楽・洋画・洋ドラblog-

米ドラマ、洋画、洋楽中心に好きなことをマイペースに綴っていきます。



最近、YouTubeでUK版『The VOICE』にハマってしまいました。

The VOICEはオランダで始まったオーディション番組で、

今やイギリス、アメリカ、フランス、イタリア、中国を始め、世界中で放送されています。

Xファクターなどの他のオーディション番組と違って、審査員が参加者に背中を向けるブラインドオーディションです。



ルールはざっとこんな感じ↓


<ブラインドオーディション>
1.4人の審査員が赤い回転椅子に座って参加者の顔が見えない状態で歌を聴く。

2.気に入ったら目の前のボタンを押す。椅子が回転して参加者と顔合わせ。

3.参加者は自分が指導を受けたいコーチをボタンを押した審査員の中から1人選ぶ。
(1人しかボタンを押さなかった時は必然的にその審査員がコーチになる)

※ブラインドオーディションで結成された4つのチームでバトルラウンドに進みます。審査員はそれぞれ、自分のチームのメンバーの歌の指導をします。

<バトルラウンド>
4.コーチ(審査員)は、自分のチーム内から2人の参加者を選ぶ。

5.コーチ4人と観客の前で2人に同じ曲を歌わせる。

6.そのチームのコーチが2人のうちどちらを自分のチームに残すかその場で決める。

※ここでほかの3人のコーチが、落とされた方の参加者を盗む(steal)ことができます。(stealできるのは各コーチ2人まで)

<ノックアウトラウンド>
7.バトルラウンドで残ったメンバーの中から、各コーチがもう一度2人選出。

8.選ばれた2人は今度は自分の好きな曲をコーチ4人と観客の前でそれぞれ歌う。

9.その2人のコーチがどちらを自分のチームに残すかその場で決める。

たしかここでもstealができたと思います…たぶん。

<ライブショー> 
10.残った参加者たちがそれぞれ1人ずつコーチ4人と観客の前で歌を披露。

11.視聴者投票でチャンピオンが決定!!



これがめちゃくちゃ面白い!

ブラインドオーディションっていうのも良いし、なにより参加者がみんなプロ級に上手い!

オーディションなんか出る必要あるん?ってくらい上手いんです。
 
そこもほかのオーディション番組とは違う。


アメリカ版もチラッと観たのですが(なんとアギレラが審査員として参加してた!)、私はUK版のほうが好きです。

でもどちらも審査員がすごい豪華!


USA版は、Maroon5のアダム・レヴィーンブレイク・シェルトン(カントリー界の大御所らしいです)は固定で、あとはクリスティーナ・アギレラシャキーラアッシャー、『Happy』のファレルなどなど。

UK版はトム・ジョーンズウィル・アイ・アム固定で、シーズン2までがジェシーJ、The scriptのダニー・オドノヒュー。シーズン3でカイリー・ミノーグとKaizar Chiefsのリッキー・ウィルソンが加わり、シーズン4でカイリーの代わりにリタ・オラが参加。


US版はUK版に比べて、女性審査員の反応が薄いかな~という印象。

ジェシーJは参加者の足元に座っちゃうし、カイリーなんて立ち上がって踊りだしちゃうし、リタ・オラも「ああーなんでボタン押さなかったんだろー(TT)」ってわざわざ参加者の男の子に手紙書いて渡しに行ったり(リタさんいい人!)、UK版の女性陣が自由で面白いんです!


それと対照的なトムのあの落ち着きと安定感も良いし、何よりリッキーが素敵♪



明日、シーズン4のブラインドオーディションの続きが放送されるみたいです。


YouTubeで観れるかな~


シーズン4の審査員。左からリッキー、トム、リタ、ウィル。


リッキー♡ この真ん中の赤いボタンを押すと椅子が回転。