こんばんは。

 

先週の記事で、成果を出すために

どう考えるべきかを書きましたが…、

結局分かっていても鼓動できないと思います。笑

 

ただ、行動しなければ

何の成果もでないし結局自分にとって良いことってないですよね。

 

じゃあどうすれば行動できるようになって

成果が出せるのか…。

 

完璧にする必要はないですが、

行動のために必要な考えを書いていければと思います。

 

<成果に繋がる、行動するためのポイント>

①行動のルールを決める

②周りをまきこむ

③責任をもつ

 

順に説明していきましょう。

 

①行動のルールを決める

自分が何を基準に行動しているのかを今一度考えてみましょう。

 

行動しなければいけないと分かっているのにできないことは

自分の中で何かが納得できていないのかもしれません。

 

楽しくないから?得られるものがないから?重要と思っていないから?疲労が溜まっているから?

 

何が原因なのかを自問自答してみましょう。

そうするとだんだん自分が何を基準に行動しているのかが分かってきます。

 

②周りをまきこむ

自分の夢を言葉にすることで、夢が叶うと昔聞いたことがある気がします。

それが本当かどうかはわかりませんが…笑

声にすることで、自分の考えを再認識してより意識するようになります。

 

自分の行動を止めてしまわないように、周りを巻き込むことも良いのではないでしょうか。

 

「〇〇までに自分は△△をする!」と宣言してしまえば

そのための行動をしようとします。

 

そうすると自ずとこれをしなくては…

というようにするべきことが見えてきます。

 

また、声に出して周りに言ってしまえば

周りの目が気になってしっかりやりきろうとするかもしれません。

 

自分だけで解決できなければ、

周りを利用するのも良い手段です。

 

③責任をもつ

当たり前のことかもしれませんが…、改めて自分のすべきことへの責任を認識することも大事です。

 

行動しなかった時、何故自分は行動しなかったのか?を考えましょう。

するべきことに対し、自分はどこまで責任を感じていたでしょうか。

 

もしかしたら、責任をもつべきことであるのに

その認識が薄れてしまっていたのかもしれません。

 

改めて、自分が責任をもつべき行動は何なのか

優先順位を考え直す機会にもなり、

自分が行動すべきことに対する考えが改まるのではないでしょうか・

 

以上3点、ぜひ意識をしてみてください。

 

私的には、①に似ていますが

自分なりのルールを決めることがやりやすいと思っています。

 

自分が何をモチベーションに行動するのか認識することで

わざと自分が行動できる状況に自分ですることができます。

 

自分なりのルール探しと行動力を考えてみてください。