「最近、ウエストがぼやけてきた気がする…」
「姿勢が悪くて、写真写りがイマイチ」
そんな悩み、実は“肋骨の開き”が原因かもしれません。
今回は、私が最近ハマっている「肋骨を締めるストレッチ」についてご紹介します。
見た目の変化だけじゃなく、呼吸や自律神経まで整う、まさに一石三鳥のメソッドです!
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肋骨が開く原因、あなたにもあるかも?
肋骨が開いてしまう原因は、意外と日常のクセにあります👇
• 猫背やスマホ姿勢
• 呼吸が浅い(胸式呼吸ばかり)
• インナーマッスルの衰え
• 胸を張りすぎる姿勢(反り腰)
セルフチェックも簡単!
鏡の前でリラックスして立ち、肋骨の下角(みぞおちの横あたり)が前に突き出ていたら、リブフレアの可能性ありです。
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肋骨を締めると、こんなに変わる!
肋骨を締めるストレッチには、こんな嬉しい効果があります✨
効果 内容
🌀ウエストのくびれ 肋骨が締まることで、胴体が引き締まり自然なくびれができる
🧍♀️姿勢改善 背骨のラインが整い、肩こり・腰痛の予防にも
🌬呼吸が深くなる 横隔膜がしっかり動き、疲れにくくなる
🧠自律神経が整う 副交感神経が優位になり、リラックスしやすくなる
🍽ぽっこりお腹改善 内臓の位置が整い、下腹がスッキリ
私自身、写真写りが良くなったのと、呼吸がラクになったのを実感しています!
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実際にやっているストレッチ3選
私が取り入れているのは、こんなストレッチ👇
1. キャット&カウ(背骨をしなやかに動かす)
四つ這いになって、背中を丸めたり反らせたり。呼吸と連動させるのがポイント。
2. 横隔膜ストレッチ(呼吸筋を活性化)
みぞおち周辺を軽く押しながら深呼吸。横隔膜の動きを意識すると、呼吸が深くなる。
3. 肋骨下角を意識した呼吸トレーニング
肋骨の下角を手で触れながら、息を吐くときに「肋骨を内側に締める」感覚を意識。
初心者でもできる内容なので、無理なく続けられますよ!
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まとめ:肋骨ストレッチは“全身最適化”の第一歩
肋骨を締めるストレッチは、見た目の変化だけでなく、体の内側から整えてくれる万能メソッド。
「最近ちょっと疲れやすいかも」「ウエストラインを整えたい」と感じている方は、ぜひ試してみてください!