ふくろう社労士の大和日記

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②の続きです。娘達が納得したところで、次の場所に移動しました。子供たちが、楽しそうに移動するのがよかったです。



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家族みんなが乗れる、ジョーズに行きました。ちょっと怖がるかな?と思いましたが、記念撮影後に乗船しました。


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オブジェも凝っていて、見ていて楽しいです。乗船開始後は、娘達は喜んでいましたが、少し大げさなリアクションをする船長さんの演技に影響されたのか、徐々に不安顔になる二人でした。サメが現れ、爆発炎上した際には、私の横に座っていた長女が、ずるっとこけていました。


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少し、刺激が強かったかもしれません。そのため、次に向かったのは、子供は楽しめて大人は(私は)退屈するスヌーピータウンへ行きました。


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永遠に遊び続けるのではと思う程、熱中する2人です。パレードが始まるから・・と説得後にようやく移動できました。


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青森のねぶた祭りを彷彿させるようなパレードでした。写真では、いまいちですが、実物は大きく見とれてしまいます。長男を含め娘達も初めて見るものなので、釘付けになって見ていました。最後尾をついて行き、お姉さんに頭をなでられた長女はにやにやしていました。


普段が忙しく、なかなか家族でお出かけの機会が減ってきましたが、子供が親と一緒に行けるのは期間が限られているので極力行ってみたいと思いました。今回は長女の怪我等のアクシデントもありましたが、なかなか楽しめたと思います。帰りの車で妻にスパイダーマンの服を着てみたいという話になりました。妻は「あんたが着たら、蜘蛛の巣の間隔広くなるな」と例のごとく言っていました。蜘蛛もたいこ蜘蛛のように横に広がるなと思いながら、USJを後にする私たちでした。

いとをかし、いとをかし・・・。


【今日の言葉】

教養とは、生きようとする力である。


マシュー・アーノルド



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期間が開いてしまいました(^^ゞ ①の続きです。長女の怪我(爪の色は変わってしまいましたが、傷はすっかりよくなりました。)というアクシデントがありましたが、気を取り直してUSJの中に入りました。土曜日という事もあって、たくさんの人でにぎわっていました。


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新アトラクションに入りたかったのですが、待ち時間が長い上に、入場のための整理券をもうらうのも長蛇の列で、今回は断念しました。仕事が落ち着けば、妻と二人で入場すればいいかとなり、今回は入り口だけ撮影して次に向かいました。


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長男と二人で、乗るためにジェラシックパークに向かいました。娘達もボートの水しぶきを見て「乗りたい~!!」と大騒ぎ。仕方がないので、入り口で身長を測ってもらって、係の人に「また大きくなったら来てね」とカードを渡されて、やっとあきらめてくれました。


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何度乗っても楽しいのですが、毎回服がかなり濡れてしまいます。妻は「かかる面積が大きいからや」と言っていましたが、乗る場所にもよると思います。
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小心者の長男が、奥に進むにつれて無口になっていくのがおもしろかったです。ジェットコースター等が嫌いな長男なので、この乗り物に乗れたこと自体びっくりで、大きな進歩だと妻と話していました。


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たくさんのオブジェがあるので、子供たちが飽きずに過ごせるのがいいです。ただ、なかなか次に進めないという難点もあります。


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また、歩いている途中にも上の写真のようなダンス等もあるので、立ち止まり、必死に見ていた娘達です。着ぐるみを着たままダンスをするのがすごいです。ちょっとやってみたいと思いましたが、妻から「着ぐるみに入らないやん」と言われながら、びしょ濡れになった服をどうするか考える私でした。③に続きます。いとをかし、いとをかし・・・。


【今日の言葉】

不愉快に感じることでも、自分の役に立てなければならない。


ゲーテ





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久しぶりの更新になってしまいました。毎日、何らかの依頼が入ってきますが、私の要領が悪いせいか仕事が溜まり焦ってばかりいます。6月には年度更新が始まりますので、さらに焦ってきます。それもあり年度更新が始まる前に家族で遊びに行こうということで、USJに行ってきました。約4年ぶりのUSJとなります。


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土曜日に行きましたので、たくさんの人でにぎわっていました。長男は来たことがありますが、双子の娘たちは初めてで、大喜び♪


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のはずだったのですが・・・・・駐車場に到着し、これから家族で楽しもうとしたときにアクシデントが起こりました。車で荷物の用意をしていたところ、突然長女の泣き声が!!なんと長女の指から大流血・・・その横で焦った顔の長男が・・・何事かと思ったら・・・駐車場の側溝でだんご虫を見つけた長男が、側溝の鉄の網を持ち上げたのですが、重たくて落としてしまい、調度ダンゴ虫を採ろうと手を伸ばした長女の指が挟まってしまったようです。楽しい雰囲気が一変してしまいました。大慌てで近くの警備員さんに連絡し、パーク内の救急センターに案内されました。


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案内された救助センターです。写真なんか撮ってる場合じゃなかったのですが、園内の雰囲気でついつい写真を撮っていました。骨が折れていたらまずいので近くの病院に行ってくださいと言われ、救急処置をした後に紹介状を持って、病院に向かいました。


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幸い骨は折れていませんでしたが、指の皮がむけて、爪の下は内出血しているので、はがれてしまうかもとの事でした。とても痛々しかったですが、病院では全然泣かず、我慢強い長女でした。長男にも懇々と説教しました。病院の待合でのんきに漫画を読んでいて、本当に反省しているのかと思いましたが、事の重大さを本人が一番分かっているようで、実際、翌日もお箸が持てない、長女の口にご飯を食べさせていました。

アクシデントがあり、このまま帰ろうかと思いましたが、長女も次女も絶対に行くとの事で、そのまま続行となりました。骨が折れてなくてほっとしたのか、お腹がすいたので持ってきていたおにぎりを食べていると

妻から「写真を撮ったり、おにぎり食べたり・・」と怒っていました。怪我するのもタイミングですが、怒られるのもタイミングだなと考えながらパーク内の地図を見る私でした。②に続く。いとをかし、いとをかし・・・


【今日の言葉】

雨と川は海に流れ、知恵と知識は賢者に集まる。


サキャ・パンディタ



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