当日仕事休みだった私は自宅で過ごしていました。
突然の揺れに加え、なかなか止まらない恐ろしい瞬間を
今でも鮮明に覚えています。
以降、ずっとニュースを見ていましたが
自然災害の脅威を日に日に痛感しています。
目を覆うような痛々しい映像、聞きなれない「壊滅」というニュース。
約30年間東京に住み、このレベルの”揺れ”は初体験でしたが
災害地に比べれば、電気はつく、食べ物もある・・・
一日本国民として、出来る限りのことを僕はしたいと思います。
1人でも多くの無事を心から祈ります。
当日仕事休みだった私は自宅で過ごしていました。
突然の揺れに加え、なかなか止まらない恐ろしい瞬間を
今でも鮮明に覚えています。
以降、ずっとニュースを見ていましたが
自然災害の脅威を日に日に痛感しています。
目を覆うような痛々しい映像、聞きなれない「壊滅」というニュース。
約30年間東京に住み、このレベルの”揺れ”は初体験でしたが
災害地に比べれば、電気はつく、食べ物もある・・・
一日本国民として、出来る限りのことを僕はしたいと思います。
1人でも多くの無事を心から祈ります。
「S」ですか?「M」ですか?
・・・「R」です。
さて。
今回は「人間のやる気スイッチ」について自分の考えを綴っていきます。
遊び、仕事など、様々な分野で人間には必ず「スイッチ」があると思います。
本気で動き出す「きっかけ」とでも言いましょうか。
車で例えるならば、「走り出す時にエンジンをかける動き」です。
人間も車と同様、何をするにも「きっかけ」があるはずです。
・・・と生意気なことを論じている私にも、
思い当たる「きっかけ」がたくさんあります。
それは1つではありません。
1つである必要もありません。
時として、読んだ本の、とある1フレーズからであったり
たまたま出逢った人との会話のフレーズであったり。
予期せぬときに突然訪れ、気付かなければ何もなかったように
過ぎ去っていく・・・
「きっかけ」とはそんな「冷たいもの」です。
受け側としては、その「瞬間」を逃さず掴み、物にする為に
敏感なアンテナがたくさん必要です。
さてここで、私の様々な「きっかけ」の1つを紹介したいと思います。
生活創庫の創業者:堀之内九一郎氏
「人は未来に向かって生きてはいない。過去を作りながら生きている」
「5年前に何をしていたかの答えが「いま」である」
人間は日々成長をしていきます。
日々「壁」にぶつかり、それを乗り越えようと知恵を使えるのが人間です。
(スーパーマリオをイメージしてください(笑))
仮に「今できない」としても、努力次第でいつかできるようになります。
「できない」ときのつらい気持ちは、「そのとき」のためではなく
「未来」の為にあるものです。
その「未来」に立ったとき、「できなかった過去」を思い出してみてください。
(昔はよくカメにぶつかって死んでたけど、今は死なないはずです(笑))
同い年の同僚、自分よりも年下・後輩なのに、
「差」や「違い」が明らかに見える人は身の回りにいませんか?
違いは「これまでに乗り越えてきた壁の高さと数」です。
つまりは、「試練というステージに立つ度胸」と「乗り越えようとする努力」です。
「頭がいいから」ではありません。
「上司に好かれているから」でもありません。
なぜなら、人間には平等にチャンスは訪れているわけですから。
いかにその「チャンス」を手にするかです。
「逃げて」「かわして」その場の「試練」を避けてきた人は
「今」どういう状況で、どんなレベルなのか。
想像は容易です。
今からでも決して遅くはありません。
気付かない人は何歳になってもスイッチが入ることはありませんから。
「何か」に気付いて、「何か」を変えるために、「何か」をする。
その動きこそが「成長」の源であり、
「人間のやる気スイッチ」とも呼べるのではないでしょうか。
2月の新宿異業種会当日はこのような雰囲気で行いました。
薄暗い空間で、音響も使用しながら
司会が終始進行を行うのが定番のこのスタイル。
様々な異業種交流会にご参加いただいた方々にとって、
この新宿異業種会は、雰囲気、内容等、
「違う」ようです。
「新しい何か」を目指す僕たちにとって、
最高にうれしい一言です。
さて。
この企画は3月も開催いたします。
興味を持っていただけたら光栄です。
些細なことでも結構です。
不安な点がありましたらお問い合わせください。
新宿異業種会事務局
「がむしゃら」というコトバをどう受け止めるか。
アタシの場合、このコトバは「使うタイミング」によって
評価点が異なります。
なぜなら。
一般的に「良し」とされているこのコトバですが、
「よーぃどん」した瞬間から「がむしゃら」は違うのではと考えるからです。
「がむしゃら」に何かをスタートするのではなく、
最初にちょっと頭を使い、何をするかを決めてから
その後に「がむしゃら」を出す。
これがアタシの持論です。
無計画でいきなり「がむしゃらさ」を出すより
この方が、「がむしゃらパワー」を集中できると思いませんか?
アタシはそう思っています。
やや話は反れますが、
「無計画ながむしゃら」は「気合い系」、「体力勝負」に
似ていると考えます。
瞬間的(短期的)に力は出るものの、年間を通しての継続は困難。
年を重ねるにつれ朽ちていき、後に繋がらない。
成長を続け、この世に存続し続ける企業であるには
どうしたらいいか。
「がむしゃらONLY」だとは思えません。
「がむしゃらONLY」以外で、なんとなく見えている「それ」があるので、
「それ」を実行してみて自分なりの答えを見つけようと思います。
がむしゃらに。
そして、しゃかりきに。
仕事環境において「忙しい忙しい」という者がよくいます。
自分も言いたくなるときがたくさんありますが
果たして本当に忙しいのでしょうか。
以前勤めていた企業の上司に言われたことがあります。
「忙しい」ではなく、「お前の時間の使い方が下手」なのだと。
10年くらい前に言われたことですが、30歳を過ぎたあたりで
遅ればせながらようやくこの意味がわかりました。
「できる人間」には仕事が寄ってくるのです。
1つに費やせる時間も少なく、案件の質も高く、難易度は高いはずです。
そういう人から見たら、まさに「やり方」が下手なのでしょう。
実力差や経験もあるでしょうが。
全体を見渡せる広い視野と、先を見据えた計画が緻密に考えられていれば、
多少突発的なことが起きてもクリアできるのです。
こういった状況をクリアしてきたからこそ
「できる人間」になっていくのです。
「忙しい」のではなく、「限られた時間をどううまく使っていくか」
これが成長していく上で、必要な思考方法だと考えます。
「忙しい」を連呼する人がかっこ悪く見えるのは自分だけでしょうか。