体が進めと
なるべく雑音や雑念を
取り祓うように
私は自分の世界に巣をつくり
なるべく邪魔が入らない様に
進み出した
今から想うと
もうすこし私が何かに
もうすこし私に言葉が
あったならば
多少時間も変わったかもしれない
でも今が少し進めなのかも
でないと言葉は視えないし
キラキラした雑音や雑念が
わかる様になったから
祓い除けるも吸収するも同じ
あとは私自身



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四季の移ろい
幸せな時間
でも
言葉の汚さに
気持ちが汚れた
外に出るの
なるべく静かな時間
なるべく雑音が入らない様
耳栓をしイヤーマフつける
四季の移ろいに
ぼけぇとソラを眺め
なるべく感覚で生きている
それでも私は
いろんな言葉を聞いてしまう
誰でもしんどいのに
私自身も汚い言葉を
たくさん使ったり
大人になったのに
信号待ちが出来なくて
みんなかたまりで
赤で走る
青が進めで赤は止まれ
生きていると嬉しい事も
生きていると嫌な事が
同時に現れ
四季の移ろいにすら
目がいかないのかな
かなりさみしい



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無になって
光る月に
憧れた
ボロボロの服に
汚れた女の子
右手で汚れた唇を拭き
砂が混じって
私を睨み
カタカタを震え
まっすぐに私を睨む
無になってるはずなのに
下を向き痰を吐き
何故睨む
空の光る月を
どの世界からも
昔の時代からも
変わらない
私を睨むあの子も
無になって月を見つめる
不思議な夢を見た
photo:01




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私はそう見える
まだ落ちつかない私自身が
雨上がりの萎びた枯葉の様に
風に飛ばされてふらふらして
どこかのかたまりと一緒に
キラキラしたしてたい
キラキラ

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斜めから観たら
私達は何に見てる
言葉が無くても
貴方は静かに頷き
私は多分幸せなのだ
だから目に見えない
心で感じる物や音や
静かに聞こえ
静かに見える
私達は多分仲良く
私達は多分幸せで
でも自由の中に
互いの些細な事は
見逃さない様に
このまま
私は白い幸せなベェルも
私達は仲よく幸せに
白い紙切れを出す事も
無く斜めから幸せを見て
互いに笑うだろう
いつか幸せな世界を願って
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