リモートワークを始めると絶対、そっちに集中してしまうので、朝のうちに記事を投稿します。
実物写真を掲載すると、わかる人は特定できてしまうので、写真などで少し誤魔化しています。
よくある縁側。たいていリビングの横にありますね。そのせいでその縁側を完全に隣の家と遮断した壁に囲まれた部屋に行くには、リビングの窓というか、専門用語があると思うんですが、縦長のサッシを開けて入ります。
普段は誰も入らないので、一度あけたら自分で戻ってサッシ閉めないといけません。
縁側の大きさもそれぞれ違うと思うんですが、隣家の壁ぎりぎりに改築した壁を作っているので、縁側を作り替えた部屋にしては広いです。
こういう感じに明るかったら、一休みしようか、ここでお茶しようか、となりますが、
これと似てますが、上部から自然光が入るようになっています。
夜になると真っ暗なので、一応電気線が通っていて、電球が2ヶ所あります。
先に調べていて、縁側を好まない人が一定数いることに驚きました。私は実家、私名義だった家で縁側がなかったので、あればいいなあと思ってました。子どもがいたらですね。高齢者でお茶飲んでいるのがイメージですが、この田舎で縁側見ると、たいてい手入れもされず使われていません。
お茶するなら、中に入ってもらうぐらい親しい人になります。
私がなにをしたかったかというと、ここで食事でもちょっとした談話でもできる感じにしたかったんです。
娘がもう数年内には結婚するだろうと思うので、その時に結婚相手の人ともここでお茶もしたり、隣のリビングで食事したり。
息子のに間に合わなかったのが残念ですが、息子夫婦が来ることはあるので、その時に使えます。
今回3連休でしたのは、壁紙の張替です。というか木材そのものしかなかったんですね。
たいていの縁側をなくそうとしたリフォームでは窓で仕切っているんですが、家も木造なので同じ木材という感じです。
窓だったらカーテンでも、ウォールでも、なんでもいいんですが、家の天井やそこらと同じ木材の壁。悪くはないんですが、改築し、あまり使ってないのがわかる劣化がありました。
そこで木材を生かしたまま、劣化が目立たないようなファイル置き場で見せるようにと考えました。
もちろんテーブルやチェアが複数置けるスペース確保の上です。
なぜファイルかというと、主人の職業、息子、娘の仕事で書類をずっと持っておいたほうがいいことが多いので、残すものなんです。個人情報だからとかじゃなくて、自分が保存しておいて、何かの時に確認できるよう残しています。
残しているだけで、じゃあ何かあった時にすぐ出せる状態にないので、この際ビシッとわかるようにしよう!となったのです。
すみません。具体的な完成写真は実はまだです。膨大な量のそれぞれの書類を、それぞれがまとめることになっているので、終わっていません。
DIYとしては、ファイル立ての一部をすでに主人は組み立てています。
こんな感じですね。中身は今入っていません。
こうやって壁の木材劣化を見えないようにした、というのが今回の連休、おお仕事でした。
ファイル立てのDIY材料がだいたい2万、うえにあるボックスはショップのですが数が多いので数千円…。



