大学の時、お金がなかった話はいろんなところに散りばめて書いています。
その時のことを思い出して、ふとあれはよかったなあというのがあります。
当時、Amazonはあったように思いますが、kindleがあっても、スマホ普及前なので読めない時代。
なので紙のコミックですが、お金がない人が美味しく食べられる、時短にもなるものが紹介されていました。
絵柄は、今、似ている感じの内容の
こういう感じではあったんです。ただし、時代も時代で炊飯器がなくても作れるとか、レンジで作るというのはほぼなかったと思います。
作ってないのに覚えているのが、お味噌とネギと素材を丸めておいて冷蔵庫保存しておくと、朝すぐにそれをお湯で溶かして、即席味噌汁、というやつです。
そういう簡単、お手軽、節約レシピが1冊に相当多く詰め込まれていました。ものすごく大胆なものが多くて、普通の家庭の母親は作らない方法、作らないものばかり。
別に大学生のためではなく、まだ若くてそんなに収入がない人のため、お金も時間もかけず、美味しく食べられるレシピが多くありました。
男性でも女性でも参考になるし、登場人物も男女それぞれ、同じ人じゃなくて、一つのレシピごとに違っていたと思います。
せめてタイトルか作者名がわかればいいんですが、まったく覚えていません。覚えているのは、最初私の状況をしっている身内から新品状態でもらい、その続編が出ているのを知って、それは私が買いました。
当時は書店があちこちにありました。たぶん、その2冊だけだと思うんですが、まとめ本みたいなのも出たような気もします。
生協にもあったような?
レシピとか、料理というワードはタイトルになかったように思います。なんとか生活、だったか、なんとかご飯、だったか…。それすらあまりあてにできないほど、うろ覚え。忘れかけていたものです。
そんな本を参考にしていると同級生には言えないし、先輩に言ったら笑われたりということもあって、なんとなく人には言わないほうがいいもの、という位置づけになっていました。
でも、今は堂々と貧乏飯ってあるじゃないですか。材料はそんなに必要ない、時間もかけない、でもおいしい。みんな認めていますよね。
似たような本が売れて、その話題をしても全然おかしくない時代です。私が学生時代、かなりその本で食費を節約したなあということや、よく覚えていませんが、玉子を使った料理でおいしいのがあって、もう一度作って食べたいなあとか。
同級生もほとんどこの本(コミック)の存在を知りませんでした。私よりちょっと上、アラカン世代で一人暮らしをしていた人ならわかるかもしれないと、ここに書きます。
もしかすると、でもいいので、作者名やタイトル、わかりましたらコメントください。言ってくださればそのコメントは表示させません。
よろしくお願いします。
