心のコンシェルジュ結 です。
知り合いの女性が突然に脳梗塞で倒れたという話を聞きました。
体の一部に麻痺が残ったそうです。
近所のカフェでお喋りをすることが多く、倒れる数日前も少しだけ会いましたが元気そうでした。
なので、本当にビックリしましたし、ショックでした。
ご本人は今どんなにつらいだろうかと思います。
少し前まで当たり前に動いていた体が動かないことを受けとめるなんて到底できないだろうと想像します。
私はそのような方のお手伝いをすることが仕事ですが、仕事だからこそ押しかける訳にもいきません。
プライベートなお見舞いも今の状況では難しいです。
よく自分の仕事内容をお話すると、「立派ですね」とか「志が高いのね」とか言って頂きます。
とても有難いお言葉ですが、自分ではあまりピンときません
私はご病気の方にとって、少しの知識を持つ友人のような存在でありたいと思っています。
気軽にサポートを頼める友人みたいな感じです
私の仕事は、日常生活の延長線上にある自然なことなのです。
前述の女性や、まだお会いしたことのない同じような状況の方達が、例え困難な状態でも前向きにそして豊かに人生を送りたいと思った時、私に気軽に声をかけてくださればいいなと思います。