初のブログです^^ヘリコプターの安定性について
なかなか今年も寒い日がつづきますよね。。
今回はヘリコプターの安定性についてのことを書かせていただきます。
安定性とはたとえばホバーリング(空中でとまっているとき)しているときに突然、風が来たときの応答を言います。
ヘリコプターと言うのは風の影響をうけた瞬間は最初はもとの状態に戻ろうとします。
しかし時間がたつにつれて徐々に不安定になっていきます。パイロットはこれをコントロールしながら操作してい
かなければいけません。このヘリコプターの反応を一般的には静的安定性がよく動的安定性が不安定(静的に
安定で動的に不安定)といいます。
静的安定性とは物体が変化を受けた瞬間に元に戻ろうとする初期傾向で、元の位置に戻ろうとする力が大きい
ほど、静的に安定といいます。
動的安定性とは、変化を受けた後、時間の経過とともに元の状態に戻るか離れるかと言うことです。時間の経過
ともに戻ろうとする力が大きければ大きいほど動的に安定といいます。
ココで覚え方です^^
ペットボトルに水を半分まで入れてください。
そのペットボトルを指でチョンとつついてみてください。
ペットボトル自体は静的安定性を示していて中の水は動的安定性を示しています。
ペットボトルはつつくと元のところへ戻ろうとしますよね。
ペットボトルの中の水も時間の経過とともに徐々に揺れがゆっくりになってきますよね。
結果的に水の入ったペットボトルは、静的に安定で動的に安定となります。
ヘリコプターの安定性についてのことはこれで終了です。
日常生活のブログも書こうと思いますのでこれからもおねがいいたします。