そろそろ後半戦。
続きをどうぞ~★

アルゼンチン8日目(カラファテ)☆

今日は家でまた~り。
写真やブログアップしたり、今後の予定決めたり。
昨日のトレッキングの疲れを癒します。

アルゼンチン9日目(ブエノスアイレス)☆

朝10時過ぎのフライトでカラファテからブエノスアイレスへ。
いや~ついにきちゃいました、おしゃれな街ブエノス。
今までとは違って、人がたくさんいるし街が都会ビックリマーク
街並みがヨーロッパみたいでカッコいい。

空港からローカルバスで日本人宿へ到着。
沢山の日本人が泊まっとります。

まずはお金がないからとりあえず銀行へ。
しか~し、どーやらキャッシングが満額に達したようで下ろせない。
諦めて、スーパーで食材を調達し、おとなしく帰宅。
ネットで限度額を追加申請して待機。
お金が手に入るまでな~んにもできやしません。

ホステルでカラファテで出会った子達に再会し、一緒に歩いて現在アルゼンチンリーグトップのボカジュニアースのスタジアムへ。
チケットは売り切れなので、スタジアムの雰囲気を楽しみに向かいます。
だ~けど、警備が厳重でスタジアムになかなか近付けない。
応援する声がスタジアムの外までがんがん聞こえてきて、何も見てないのにテンションが上がってきた~メラメラ
さすがサッカー大国アルゼンチン。
ちょっとだけスタジアムの観客が見えたけど、盛り上がりが半端ないっす。
結局、スタジアムの歓声だけ聞いて、ホステルへ帰宅。
明後日のサッカー観戦が楽しみっす。

あの有名なボカジュニアーズ
$バベルの塔

アルゼンチン10日目(ブエノスアイレス)☆

今日は、皆で一緒に街を散策。
まずは、フェリー会社でウルグアイ行きのチケットの値段を確認。
続いて、男性ストリップショーのチケットをお友達が購入。
ほんでもって、ブラジルの航空会社へ日程変更が幾らかかるか聞きに。
そして最後に、世界で2番目にゴージャスと言われる本屋さんに。
あいにく天候が優れないから、早々に帰宅してネットやらホステルの管理人さんから色々と情報収集。
天気が良くないと観光する気にならないねダウン

ば~り綺麗な本屋さん
$バベルの塔

アルゼンチン11日目(ブエノスアイレス)☆

今日は天気がバッチリなのでブエノス巡り~。
まずはボカジュニアースのスタジアムへ。
前に一回来たんやけどね。

そのまま歩いてタンゴ発祥の地、ボカ地区へ。
街がカラフルでおっしゃれ~。
観光客もた~くさん。

おしゃれ過ぎ~
$バベルの塔

別のお友達と合流するためホステルに戻って、バスターミナルへ。
パラグアイ行きのバスの時間を聞いて、その後はゴージャスなお墓参り。
その後、昨日行った本屋さんにまたまた行ってホステルへ。

これぜ~んぶお墓
バベルの塔

別の子と合流して、総勢5人でべレズのサッカースタジアムへ。
色々とハプニングがあって帰るころにはくたくたやったけど、アルゼンチンサッカーを堪能。
今まで日本でも見たこと無かったけど、なかなかいいもんですな、サッカー観戦。

これぞアルゼンチンサッカー
バベルの塔

アルゼンチン12日目(ブエノスアイレス)☆

今日もブエノス巡り~。
まずは、日曜日しか公開してない大統領府の中を見て回り、すぐ側にあるカテドラル(教会)へ。
ちょうどミサがあってて、人が沢山いて、歌とか歌ってます。
なかなかいい雰囲気で、じ~んときちゃいました。

ピンクな大統領府
バベルの塔

かっこいい教会
バベルの塔

ほんで、そこから骨董市へ行こうとひと気のないところで地図広げて行き方を探してると、背後に何か臭い液体が。
上から鳥の糞が降ってきた!と上を見上げるも電線も何もない。
まして、鳥なんかぜ~んぜんいない。
そうするうちに、近くにいた人の良さそうなおばちゃんとおっさんが大量のティッシュを持って、俺らの体を拭いてきた。
これ、まさにケチャップ強盗。
明らかにおかしい大量のティッシュ。
おばちゃんはともかく、おっさん何でそんな沢山ティッシュもってんねん。
しきりに俺達に服を脱げ脱げと。
誰が脱ぐか、ぼけぇパンチ!
あいにく二人ともカバンを斜めがけにしとるから、ひったくろうにもできない様子。
目の前にスモークはった車が止まってて、ヤバそうなのでソソクサと退散。
なかなかない体験ができて嬉しいけど、ば~り臭いし、だんだん腹立ってきた。
あ~、この臭い液体をつけ返せば良かったプンプン
皆さんも、やられたときはつけ返して、直ぐに退散しましょ~。

そのまま骨董市へ行くものの、臭くて我慢できんから一度ホステルへ戻って服を全部洗濯。
お友達はバスの時間なので、臭いダウンジャケットを封印してバスターミナルへ。

洗濯も終わったので、着替えてまたまた骨董市へ。
観光客も沢山いて、なかなか広く、見応え十分。
その後、チョリパン通りでチョリソーを挟んだパン、名付けてチョリパンを食べ、スーパーに寄って帰宅です。

意外と骨董が少ない骨董市
バベルの塔

いや~、今も尚、仕返しできなかったことに後悔。
仕返しした過ぎる~~~~~パンチ!

ウルグアイ1日目(コロニア)★

今日は日帰りでウルグアイへ。
朝8時のフェリーに乗って、1時間でコロニアへ。
ここは世界遺産の町。
時間が早いせいかお店があまり空いてないし、閑散とした雰囲気。
天気も良くないし、寒いし、イマイチ。
気候が良くて、ゆっくり過ごすとこの町の良さが発揮されるんやろうけど…。
ビーチ近くの船着場でぼ~っとし、昼過ぎまで町をぶらついて、その後、フェリー乗り場で帰りの時間まで時間つぶし。
4時半発のフェリーでブエノスアイレスに戻り、ホステルで荷物を取って、バスターミナルへ。
夜7時発でパラグアイのエンカルナシオンヘ約16時間のバス旅。
アル→ウル→アル→パラと1日に3カ国の移動はたぶん二度とないね。

水が茶色の船着場
バベルの塔

コロニアを一望
バベルの塔

パラグアイ1日目(エンカルナシオン)☆

無事にイミグレを通過し、エンカルナシオンへ着いたのは朝の10時過ぎ。
ここにきた理由は、ブラジルのビザをゲットするため。
ターミナルの目の前にあるブラジル大使館へ行き、とりあえずビザ申請。
ターミナルで次の目的地のシウダデルエステ行きのバスを調べ、銀行でお金をおろし、ゴハンを食べ、2時間位して大使館へ。
ビザができてるじゃあ~りませんか。
おっちゃん、シゴトはえ~なラブラブ

想定外に早くビザがもらえたので、ここから1時間位で行けるトリニダード遺跡へ行くことに。
トリニダード遺跡は赤土のレンガ造りの遺跡で、タイのアユタヤ遺跡に似とった。
なかなか落ち着けるナイスな場所で、昼飯でも持ってピクニック気分で来るとさいこ~。
夜はライトアップされるみたいで、夜までおりたかったけど、今日中に次の目的地へ行く必要があったから1時間位滞在してバスターミナルへ。

パラグアイ唯一の世界遺産・トリニダード遺跡
バベルの塔

夕方4時発のバスで約5時間かけてシウダデルエステに到着。
バスターミナル近くの宿にチェックインし、その辺のレストランで晩御飯。
水シャワーしか出ないので、今日もお風呂に入れません。
いや~、ずっとバス移動でしんどいですな。

パラグアイ2日目(シウダデルエステ)☆

移動ばかりでお疲れなのでユックリ起床して、朝の10時過ぎにバスターミナルへ。
アルゼンチン行きのバスを待っとるけど全然来ん!
2時間位待っても来ないので、タクシーでパラグアイのイミグレへ行き、とりあえず出国。
そこでバスを待つもののやっぱりバスが来ん!
結局、もっかいタクシーを使ってアルゼンチンのプエルトイグアスへ。
着いたのは夕方。
1時間位で着くって聞いてたのにこのザマです…。

鬼混み中の国境
バベルの塔

近くのホステルにチェックインし、その後、ターミナルで次の目的地の前に中継となるブラジルのカンポグランデ行きのバスチケットを購入。
昨日、今日とよく頑張ったので自分にご褒美します。
レストランで豪遊~にひひ

アルゼンチン1日目(プエルトイグアス)☆

ほんと、ハプニングが色々と起こるもんですな。
朝、ホステルを出る間際にお友達が携帯をパクられやした。
色々探したりしたけどやっぱり見つからんから、盗難証明書をもらいに警察署へ。
そうこうしてると時間が過ぎ、イグアスの滝を見る時間がな~い。
ということで、一泊延期決定。
特にすることもないから、お金の計算したり、今後の宿を調べたりして、今日はホステルでくつろぎます。

アルゼンチン2日目(プエルトイグアス)☆

つ~いに念願のイグアスの滝へ。
町からバスで30分かけて朝の11時に到着。
園内にある電車を使って、まずは一番奥に。

滝の真上まで歩いて行ける橋があって、ばり近くから滝が見れるようになってます。
迫力ハンパねぇ!!
迫力がすご過ぎて、滝つぼ付近に近付くのに躊躇するくらい。
あの迫力はやっぱり言葉じゃ説明できんな。
是非体験してください。

悪魔の喉笛
バベルの塔

その後は、沢山の滝が眺めれるスポットへ。
ほ~んと、すごいしか言葉が出てこん…。
ナイアガラなんか比べものにならんくらいすげぇアップ

ここからの景色が最高にやべ~
$バベルの塔

も~っとおりたかったけど、時間が無いので3時にここを離れ、ホステルへ。
旅行代理店のバンがホステルへ迎えにきてくれました。
ブラジルのバスターミナルまで送ってもらい、そこからカンボグランデヘ。
夕方6時発のバスで14時間後に到着予定。
またもやバス旅です。

しっかし、今日は興奮しまくりの一日やった。
イグアスやばす音譜
ブラジル編は次回に~。

Jun 24 2012
またまた貯めちゃいました。
では、続きで~す♪♪

チリ5日目(サンティアゴ)★

朝起きると喉がめっちゃ痛いパンチ!
やっぱり、昨夜の感じは風邪の兆候。
救急車で運ばれたのもあるしここは安静にしとくべ。

昨日この辺を散策したけど、ご飯屋さんが全然無いので自炊する事に。
歩いて10分位のスーパーに買い出しに。
スーパーは結構綺麗で大きい。
だけど、野菜がぜ~んぜんない。
チリ人野菜あんまり食わんとかいな。
明日の夕飯分位まで買い込んでホステルで引きこもりです。
だいぶ溜め込んでたブログを更新したり、写真の整理したり。

チリ6日目(サンティアゴ)★

相変わらず喉が痛いので、今日も何もしません。
今後の旅ルートを考えたり、旅資金を計算したり。

ウユニからここまで一緒に旅し、救急車を呼んでくれたりとほーんとお世話になりっぱなしだった命の恩人とも言える子と今日でお別れです。
ほんとうに心から感謝です音譜

その子とバイバイした後、もちろんホステル引きこもり中。
ちなみにここは一泊800円位。
おっちゃんが一人できりもりしてて、かなり適当やから俺も適当に出来て楽ちんちん。

チリ7日目(サンティアゴ)★

ん~、なかなか治りませんなぁ。
喉の痛みは引いてきてるもののまだ風邪っぽい。
という事で、やっぱり何もしませんけど、食材が尽きたのでスーパーに買い出し。
チキンと思って買ったのがターキーというね。
スペイン語わかりませんよ…

今日はフェースブックに今までの旅の写真アップして終了。
なかなか時間潰しには良いね。

チリ8日目(サンティアゴ)★

喉の痛みが殆ど無くなって元気になってきたので、今日こそサンティアゴ観光に。
しか~し、日曜日で街が閑散としとる。
殆どのお店はシャッターが降りていて、街を歩く人もチラホラ。
正月に街に出て行ったけど、店どこも開いとらんやんけ!ってなった経験あるやろ?そんな感じ。
ほんと、どこも開いとりゃしません。

シャッターが下りまくり
$バベルの塔

先ずは、数少ない開いとるお店を見て回って、4千円のダウンジャケットを調達。
その後は、街の中心にあるアルマス広場に行って、その近くのサンタ・ルシアという小高い丘に。
サンティアゴを一望して、やっと観光っぽいことを。

なかなか都会やろ~
バベルの塔

大統領府の前にあったでっけぇ~旗
バベルの塔

すること無いから帰宅するものの、ホステルに戻ってもやることが無い…というわけで、急遽次の目的地に行くことに決定チョキ
夕方におっちゃんにチェックアウトを告げ、バスターミナルへ行き、バスに乗車。
次の目的地のビーニャデルマールは2時間弱。

難なくバスターミナルへ着き、目的のホステルへ。
このホステルはこの場所では有名な日本人経営のホステル。
行き方がなかなか面倒で、乗合タクシーを捕まえれなかったから普通のタクシーに乗って到着。
夜に着いたから今夜は何もせず寝ます。

チリ9日目(ビーニャデルマール)★

次の目的地までのバスチケットを入手すべく、バスターミナルへ。
明日の夜8時発のチケットを買って、ビーニャデルマールの街を散策。
特にこれといったものも無く、程よい都会で人が結構いる。
そのまま海岸の方へ歩いて行って、太平洋を拝みながらぼーっとしました。
久しぶりにぼーっとしとる気がする。
いい景色を見ながら物思いにふける…これぞ旅ですラブラブ

チリのリゾート地・ビーニャデルマール
バベルの塔

その後は、スーパーで買い出しして帰宅。
さ~、飯をつくるぞ~っと。

チリ10日目(ビーニャデルマール)★

ここに泊まった目的の一つが近くの市場で魚貝類をゲットして料理するです。
週の頭は休み明けであまり良いもんが手に入らんらしく、朝に市場に行くものの殆ど店は空いとらんし品数が全然ないショック!
やけど、せっかくやけん何か買うべとハマグリと小えびをゲット。
家に帰って、ハマグリのワイン蒸しと小えびのフライとエビ炒飯を作りました。
最近自炊しとるけど、生きていくために料理は大切だと改めて実感。

この街にきた最大の理由は、マチュピチュで出会ったチリ人にバルパライソを勧められたから。
バルパライソはビーニャデルマールの隣町で、世界遺産に登録されとる港町。
チリ人がお勧めする位やから相当良いやろ~と思って行ったけど、正直、ん~。
山の斜面にカラフルな建物が沢山建てられとって、海とのコントラストがいい感じなんやけど、街自体を散策するのはイマイチ。
その中で唯一、心躍った場所があって、それはある一区画の坂道の壁に色んな人が絵を描いてるところ。
ただ壁に絵を描いとるだけやけど、それが集まって入り口に青空美術館って書かれたゲートがあると良い雰囲気を醸し出すんやね。
日本でちゃんと都市計画としてやれば町興しに使えるやんとか思ったりするのは、建築をかじったせいです。

世界遺産の港町・バルパライソ
バベルの塔

これがその壁画♪
バベルの塔

バルパライソを2時間位観光して、帰宅してバスターミナルへ。
バスに乗り、何かハプニングがないかな~と思いながら次の目的地までの14時間のバス移動を楽しみます。

チリ11日目(プエルトモン)★

バスは朝の10時過ぎに目的地のプエルトモンに到着。
ここに数泊滞在して、世界遺産の教会があるチロエ島に行こうと思ってたけど、気が変わってこんまま次の目的地バリローチェに行くことに。
いくつかバス会社に聞くも、今からの出発は一つだけしかない。
13000ペソと高いけど、しょうがない。(1ペソ=0.16円)
14時発のバスに乗ってアルゼンチンのバリローチェへ出発。
やっぱりこの辺は白い息が見えるくらい寒い。
だいぶ南下してきたからね。

アルゼンチンのイミグレで陽気な警官に出会ったりしながら、難なく国境を通過。
旅をしてるとよくあるんやけど、日本人っていうだけでどこの国の人にも印象がスゴ~くいい。
やからイミグレで止められることなんて無く、逆にみんな陽気に話しかけてきてくれる。
海外に来て実感する日本のイイとこです。

時差もあり、到着したのは夜の10時位。
駅に着いて、ATMでお金をおろそうかなと探すもATMがない。
ましてや、夜遅いからバスターミナル自体が今にも閉まりそうなくらい閑散としてだ~れも居ない。
駅のターミナルから町まで数キロあるから歩いては無理やしピンチビックリマーク
外に出て、タクシーの運ちゃんに米ドルでいけるか聞くと難なくOKと。
バスで町まで行く予定やったけど、ここは高くついてもしょうがない。
途中、銀行に寄ってもらい、ATMでお金をゲットして、ホステル迄送ってもらうことに。
無事に予定のホステルでチェックインし、夜めし調達しに近くのスーパーへ。
アルゼンチンは物価が高いと聞いてたけど、マジでクソ高い。
食パン一斤が200円もする。
今晩のゴハンはサンドイッチです。

アルゼンチン2日目(バリローチェ)☆

次の目的地のカラファテへのバスチケットを買うためにバスターミナルへ。
どうやらカラファテ行は一つのバス会社しか運行してないっぽく、何と734ペソ。(1ペソ=18円)
ばり高くてビックリ。
こんなことならサンティアゴからカラファテまで飛行機使うんだったとちょっと後悔叫び

その後は、街を一望できる近くのオットー山に行き、ゴンドラに乗って見晴らしのいい場所へ。
なかなかの景色でこの街へ来た甲斐がちょっとあったかな。

ばりちゃちいゴンドラ
バベルの塔

オットー山からの眺め
バベルの塔

バリローチェはアルゼンチンのリゾート地で、街の側に大きな湖があり、山に囲まれててなかなか魅力的な街。
スイスのような街並みらしい。
チリとは違って目が青く、肌の白いアルゼンチン人がたくさん。
同じ大陸なのに国が違うと人種、インフラ、物価、社会状況など色んなことがガラリと変わるのがすごく不思議。
島国の日本ではなかなか想像できんことやね。

チョコレート屋さんがた~くさん
バベルの塔

アルゼンチン3日目(バリローチェ)☆

朝9時発のバスに乗って、いざカラファテヘ。
何と到着時刻は明日の昼1時半。
つまり…28時間半ぶっ通しのバス。
過去最長のバス旅です。
バス2階の一番前の席が取れたから昼間は景色を楽しめた。
朝焼けから夕焼けとなかなかイイもんですな。
さすが高いお金を払ってるだけあって、昼、夜、朝とご飯がちゃんとついてたし、席も3列だしかなり快適なバスでリラックス~。

バスから見た夕焼け・・・なーんもない!!!
バベルの塔

アルゼンチン4日目(カラファテ)☆

朝8時、ラテン系の爆音ミュージックで起こされた。
何事かと思ったら、このバスに乗って2回目の身分証チェック。
警官のおっちゃんが乗り込んできて、俺の顔を見るなりOKと。
さすがおっちゃん、話がはえ~わ。
結局、このバスに乗って4回のパスポートチェック。
いや~、なかなか警備が厳しい国ですな。

アルゼンチンはさすが物価が高いだけあって、チリよりも更にインフラがきちんと整備されとる。
デコボコ道は無く、ガードレールもちゃんとあるし、なかなか素晴らしい国です。

だいぶ南にきたせいか、日の出が朝の10時で、なっかなか明るくならん。
予定通りの昼の1時半にバスはカラファテに到着。
バスターミナルから目的のホステルまで15分位歩いて到着。
なかなか居心地の良い日本人宿で長期滞在決定。
氷河の上を歩くミニトレッキングをホステルで申し込んで、その後は近くのスーパーに買い出し。
帰ってきたらサンティアゴでバイバイした命の恩人のお友達と再会し、お酒を飲みながらみんなで楽しい旅ばなし。
いや~、カラファテはイイとこですわ恋の矢

アルゼンチン5日目(カラファテ)☆

カラファテはパタゴニアの氷河を楽しんだり、ハイキングしたりするのに拠点となる町。
パタゴニアって言うのは、アルゼンチンの南方の地域全体を指し、世界遺産に登録されてる国立公園がある。
あの服のメーカーのパタゴニアのロゴの山がある場所。

早起きして、日帰りのミニトレッキングツアーに参加。
まずは展望台で遠くから氷河を鑑賞。
その後、フェリーに乗って湖に流れ出てる氷河の近くまで近寄ります。
それが終わるとガイドさんと一緒に氷河の上をかる~く散歩。
もちろん氷河の氷でウイスキー飲みましたぜぃ。
その後は、氷河が一望できる展望台に。
ここでちょうどタイミングよく氷河の崩壊が見れてラッキー。
まるで雷のようなすごい音がして迫力があった。
カナダで氷河は見たことあったけど、こっちの方が規模が大きく迫力があったから来て正解やった。
パタゴニアを満喫しとります。

まずは船の上から~
バベルの塔

続いて、氷河の上から~
バベルの塔

最後は展望台から~
バベルの塔

アルゼンチン6日目(エルチャルテン)☆

今日はあの有名なパタゴニアのロゴになっとる山のフィッツ・ロイを見るため、エルチャルテンという町へ。
朝8時のバスに乗って3時間で町に到着。
メシ食って、ハイキング開始。
雪がチラホラ積もってて、道が凍っとる。
滑るったりゃありゃしません。
そんな中を1時間半かけてハイキングして、湖に到着。
あの有名なパタゴニアの山が!って言いたいけど、あいにく雲がかかって綺麗に見えない。
ん~、残念やけどしょうがない。
湖が凍っとるけんアイススケート靴持って来て、滑っとる人もいた。
また1時間半のハイキングをやって町に戻ります。
その後はカラファテで仲良くなったアメリカ人のお友達とホステルでゴハン作ってワインを頂きました。

朝焼けやばすっ
$バベルの塔

先に見える山が・・・フィッツ・ロイ
バベルの塔

アルゼンチン7日目(エルチャルテン)☆

今日は更に昨日より過酷なハイキング。
朝はゆっくりして昼前に出発。
道はやっぱり雪道で、凍っとるから危ない危ない。
4つぐらいの丘を越え、ほとんど休むこと無く3時間掛けてハイキング。
やっと着いた先には湖があって、山から氷河が湖に流れ出てきとる。
なかなかしんどかったけど、すんごい景色で大満足ラブラブ!
バスの時間も気になるので30分位滞在して帰ることに。
3時間かかる道のりをかなり飛ばして2時間で町へ。
足が棒とはまさにこの事ですな。

目指すは向こうに見える山の麓
バベルの塔

ばりくそきれ~
バベルの塔

夕方6時のバスでカラファテに戻って、居心地バッチリのホステルでリラックス。
いや~、久しぶりに運動した感たっぷりでした。

13 Jun. 2012
書き溜めた分を一気にだらだらと。
グーグルマップで場所確認しながら読むとおもろいかも。
それでは行ってみよ~っ音譜

★ペルー★

リマ1日目☆
メキシコから5時間半かけてペルーの首都リマへ。
特に問題なくイミグレ通過して荷物取って外へ。
乗り合いタクシーに乗ろうとするも時間が遅くてやってないと。
空港内でタクシーの運ちゃんに声かけられまくられるも行きたい所まで40ソルとたけー。(1ソル=30円)
ということで、ちょっと危険かも知らんけど流しのタクシーを使うべひらめき電球
空港の外まで歩いて行って、その辺に止まっとるタクシーに声をかけると20ソルと。
危なくなさそうな運ちゃんっぽかったからとりあえず乗ることに。
危険な目に合わないようにその予防策として、タクの運ちゃんと話して仲良くなる、です。
英語が全然喋れないタクの運ちゃんと何とか適当に会話して目的地まで。
するとその兄ちゃん、俺の事気に入ったみたいで最後降りる時に電話番号とメールアドレスを紙に書いてくれたけど…
どーやってコミュニケーションとんねん!

とりあえず目的のホステル前まで到着。
このリマからボリビアのウユニ塩湖まではカナダのバンフで出会った子と一緒にまわる予定やから、このホステルで待ち合わせ。
無事合流し、お金の調達と夜メシ食いに近所のショッピングモールへ。
キャッシングしてホットドッグ食ってサクッとホステルへ帰宅。
時差がないからまだいいものの風邪引いとるしお疲れです。

リマ2日目☆
今日は旧市街を観光。
アルマス広場、カテドラル、修道院、市場、その他適当にブラブラ。
アルマス広場はその町の中心となる広場で、カテドラルは大聖堂?かな。
修道院では地下にある墓場まで見て回って、初めてあんなにたくさんの人骨を見たね。
一番良かったのはカテドラルで、ば~り綺麗やった。
山下清ばりのタイルの貼り絵がまーじでばりすげ~!!

これがそのタイル貼り絵。これは一部で床も天井も壁もぜ~んぶこんなん。
バベルの塔

いちば~
バベルの塔

ライトアップされたアルマス広場&カテドラル~
バベルの塔

夕方にホステルに戻ってきて、ゆっくりして夜にライトアップされる綺麗な噴水を見ようと近くの大きな公園へ。
だ~けど、閉まっとるがな!
ネットで見たらばり綺麗やったけんショックです。
諦めてローカルの食堂でメシ食って帰宅です。
ご飯は地元民が行く食堂に行けば、5,6ソルで食べれるので食費は全然抑えれます。

リマ3日目☆
今日は最近オシャレになってきとるリマの南の街、ミラフローレンスへ。
まずはその街の近くにある遺跡ワカプクヤーナへ。
ガイドさんがついて色々説明してくれたけど、正直まぁまぁやった。
ちょっと賑わっとるショッピング街を横切って、太平洋が広がる海岸沿いへ。
波が高く、サーフィンしてる人がた~くさんいます。
サーフィン楽しそう、やりたすニコニコ

ワカプクヤーナ遺跡
バベルの塔

太平洋!!!
バベルの塔

その後は、近くのショッピングモールへ行ってご飯食べて、ホステルへ帰宅。
夕方4時半のバスでクスコに行くので荷物を取ってホステルの近くにあるバスターミナルへ。
クスコまで100ソルで、使ったバス会社はシバ。
ボロいバスやったけど、ゆっくり寝れたし問題なし。
ただ途中でバスが故障して30分位立ち往生したけどね。
あと、起きたら首が痛かったけどね。

クスコ1日目★
クスコは標高3400mの街でインカ帝国の首都です。
リマからバスで24時間後の夕方4時半に到着。
道中の景色はきれ~やった。
近くのレストランでご飯食べて、高山病にならないようにお酒も飲まず、今夜はホステルでゆっくりです。
明日に備えて10時には就寝。

リマ、クスコ間の景色
バベルの塔

クスコ2日目★
今日は朝早くからクスコの山手にある遺跡を散策。
タクって街から一番遠い遺跡へ。
そこから歩いていくつかの遺跡をめぐって街へ戻るというルート。
ペーターみたいな羊使いに遭遇したり、洞窟見つけたり、湿地帯で足滑らせてジーパン泥だらけになったりと色々ハプニングがあり、楽しい探索でした。
泥だらけの俺を見て、何人もの現地人にお前あそこの湿地帯行ったんかとつっこまれました音譜
街に戻る前にクスコを一望できるナイススポットを発見。
夜景を見るには最高な場所です。
泥だらけなのでホステルへ戻り、着替え、ランチを食べにその辺へ。

羊使いのおばちゃん
バベルの塔

クスコを一望
バベルの塔

その後は街の中心地を散策。
ここにもアルマス広場があってその側にカテドラルが。
靴屋さんで靴を作ってもらおうと有名なおじさんのとこに行くも閉まっとります。
そこでたまたま遭遇した日本人の子と仲良くなり、その子に色々連れてってもらいました。
12画のインカ時代の石造りや民芸屋が集まるところなどなど。
もちろん昼に見つけた夜景スポットにも。
夜にはその子がスペイン語を習っとるペルー人の子と合流して、ホステルにあるバーでスペイン語の勉強です。
もちろん、ビールは2日目でかいき~んチョキ
ちなみにビールは1缶約3ソル。

クスコは上から見るとピューマの形をした街らしい。かなりの想像力が必要だけどね。。。
バベルの塔

おばちゃんを後ろから盗撮
バベルの塔

クスコ3日目★マチュピチュ1日目
今日は朝5時半に起き、7時40分の電車で約4時間かけてマチュピチュへ。
電車は天井が部分的にガラス張りで、風景を楽しめる感じに。
お昼に着いて、ご飯食べて、マチュピチュ村を散策。
ちっこい村で全部を見てまわるのに1時間もあれば十分。
ホステルに戻る途中に立派なサッカー場があって、ちゃんとしたユニフォームを着たにーちゃん達が試合をやっとります。
面白そうなので30分位観戦。
その後は、明日に備えてゆっくり。
ここは標高2000mで、高山病も気にしなくていいからもちろんビール飲みます。
屋上にテラスがあって、マ◯ファナさんが植木鉢ですくすくと育ってました。

山々に囲まれたマチュピチュ村
バベルの塔

クスコ4日目★マチュピチュ2日目
朝6時に起き、バスに乗り、30分かけて村からマチュピチュ遺跡へ。
遺跡の側にあるワイナピチュの山に先に登ります。
ハイキングというか途中から崖やね。
40分位で頂上へ。
マチュピチュが一望できてばり高くてこぇ~けど、すんげぇ~ラブラブ
マチュピチュかっけぇ~!!
1時間位その壮大な風景に浸ってました。

ワイナピチュからのマチュピチュ
バベルの塔

その後、登ってる時に出会った日本人の子と一緒にワイナピチュの裏側にある月の神殿と言われる遺跡へ。
頂上から40分かけて下山し到着。
その遺跡にいたチリ人のカップルにチリのいけてるスポットと食べ物を教えてもらい、バイバイしてしばし休憩。
さぁ~て戻るべかと出発すると、マチュピチュ遺跡まで1時間半の矢印が…
イヤイヤイヤ、嫌!!
まーじーでー。
登るの…かい?
またまたハイキングし、マチュピチュ遺跡に戻ってきたのは昼の1時過ぎ。
途中休憩したもののワイナピチュ登山から換算するとトータル5時間位ハイキング。
次の日筋肉痛でしたショック!

その後は、メインのマチュピチュ遺跡を1時間位楽しみました。
まさに、天空都市やね。
ほーんとすごいとしか言いようが無い。
今のところアンコールワットに並ぶ、すげ~場所ランキング1位です。
マチュピチュ遺跡へ行くなら、ワイナピチュは絶対に登った方が良いけど、月の神殿は行かなくて全然いいです。
ほんとしんどーいだけだから。

これぞ、まちゅぴちゅ!!
$バベルの塔

2時過ぎに村までバスで降り、荷物をホステルで受けとってやっとこさ昼食。
4時半の電車で4時間かけてクスコへ戻ってきて、クスコのバスターミナルへ。
明日のクスコ発プーノ行のバスを確保してホステルへ帰宅です。
プーノ行のバスはtranszelaというバス会社でノンストップ35ソル。
かな~り快適なのでオススメです。
ホステルに戻って、一昨日出会った日本人の子と合流し、かるーく談笑。
南米を回っとる子なので、またどこかで会うかもね~とバイバイ。

クスコ5日目★プーノ1日目
8時半発のプーノ行のバスに乗るためにバスターミナルへ。
施設使用料を払ってバスに乗り込み、いざプーノへ~ニコニコ
なかなか景色がいい感じ。
見たことの無いだだっ広い草原が一面に見れます。
途中どっかが壊れたのか、バスの修理が始まりちょっとだけ待たされます。
結局予定より1時間遅い4時に到着。
プーノは標高3850mの町で、富士山より標高が高い。
チチカカ湖っていう湖に面してて、チチカカ湖はバリくそでけー。
確か琵琶湖の数倍あったはず。
バスターミナルでボリビアのラパス行のチケットとチチカカ湖に浮かぶ葦の島へのツアー20ソルを申し込んでホステルへ。
中心地を軽~く散歩して、飯食って早めの帰宅。
ネットが使えないから、映画みながらお休みです。

☆ボリビア☆

プーノ2日目★ラパス1日目(ボリビア)
高山病のせいなのか何となく頭がふら~っとして、朝起きると軽い頭痛が。
午前中は昨日予約した葦の島ツアーに。
観光地化されててちょっと嫌な感じやけど、葦でできた浮かぶ島は見れて良かった。
昼にはツアーが終わり、アルマス広場近くのレストランで美味しいスープ付きの昼定4ソルでお腹いっぱい。
ホステルへ戻って荷物を受け取り、ボリビアのラパスに向けて出発!!

葦の島
バベルの塔

バスはチチカカっていうバス会社で、25ソル6時間の長旅です。
バスはボロいので覚悟しといた方がよさげ。
国境は問題無く通過し、ボリビアへ。
ボリビアの道中、湖を渡るため乗客みんな降ろされ、ちっこいボートで向こう岸へ。
バスはでっかいイカダに乗ってこれまた向こう岸へ。
コレが夜やったからクソ寒いったらありゃしません。
夜中の9時過ぎにラパスに到着して、チェックインして飯食っておやすみ。
ラパスはボリビアの事実上の首都で、標高3800m位?の都市。
昼間はTシャツでいいけど、夜はダウンが必要になるくらい寒暖の差が激しす。

ボリビアイミグレ
バベルの塔

ラパス2日目★
午前中は情報収集のためにネットをやっとりました。
ペルー、ボリビアはネット環境が良くないので、遅くてイライラ。
昼からは、ウユニ行のバスのチケットを買って、街を散策。
市場や民芸品屋へ。
一緒に旅してる子が、民芸品屋でばったりお友達に遭遇。
そのお友達も含めて4人で茶して情報交換会。
その後は更にお友達が増えて総勢7人で韓国料理屋でディナー。

その韓国料理屋に行く前にホテルのロビーでおしゃべりしてると、ある日本人の子に遭遇。
何とその子はアラスカからアルゼンチンまで4年かけてアメリカ大陸をチャリンコで縦断し、今日が記念すべき最終日だと。
熊に襲われそうになった話や銃で撃たれた人を見た話や夜中にアマゾン川に放り出された話などおもろい話が聞けて楽しかった。
世の中には色んな人がいるもんやね。

ラパスの町並み
バベルの塔

ラパス3日目★
午前中は昨日出会った子も含めて3人で月の谷へ。
想像よりもなかなか見応えのある絶景やった。
午後は更に人数が増えて5人で泥棒市へ。
盗品が売られてるとかいう話しやったけど、そんなことも無く、服や雑貨やいろーんなもんが露天で売られてた。
ばーり広くて2時間位そこに居たかな。

その後はホステルに戻って、夜7時発のバスに乗ってウユニへ。
いつもの如くバスが故障。
夜中寝てるとバスの中が煙で真っ白に。
皆は騒いでたけど、眠たいから寝とりました。
結局1時間位立ち往生して出発。
故障しても直ぐなおせるのがある意味すごくて感心ですにひひ

月の谷
バベルの塔

泥棒市
バベルの塔

ウユニ1日目★
がったがたの道を走って揺られること約12時間、朝の6時半に到着。
バスターミナルが9時からしかあかないというので、近くで降ろされた。
朝はかなり冷え込み、気温はマイナス。
そんな中にほっぽり出され、どーしようかと悩んでると、1人のおばちゃんが声をかけてくれた。
近くのレストランまで連れてってもらい朝食をそこで食べ、その後はそのおばちゃんのツアー会社へ。
ホダカというツアー会社で値段的にもまぁ悪くないし、日本人が沢山利用してるということでここに決定。
二泊三日でそのままチリに抜けるツアーに参加。
メンバーは、オランダ人の老年カップルとアメリカ人の青年と日本人3人で、ランクルの屋根に荷物を乗っけて、道なき場所を駆け回ります。

10時半にツアー会社を出発して先ずは列車の墓場へ。
その後はお土産屋に行き、ウユニ塩湖へ。
まるで雪が積もった大きな池のようで、イエローナイフでみた雪景色に似てた。
塩湖内にある魚の島と言われる小島に行き、昼飯くってそこでトリック写真を撮りまくり。
その後はホステルに向かったんやけど、道中まだ水が張っとる場所が。
風が強くて鏡張りのようにはいかんかったけど、雨期と乾期の両方を味わえてラッキー音譜
ホステルに夕方着き、することもないので皆で談笑して飯食って早々と就寝。

列車の墓場
バベルの塔

ウユニ塩湖ではしゃぐアルパカちゃん
バベルの塔

向こうに水面が~
バベルの塔

ウユニ2日目★
朝の6時半に起きて飯食って7時半に出発。
フラミンゴが生息する池や火山の見える岩山やミネラルで茶色く濁った池などを見て回った。
まさに壮大な景色で、見応えのある絶景です。
標高4200m位の場所に居たけど、あまり高山病には悩まされずで良かった。
この日の宿泊はひどーくて、夜はマイナスになるというのに暖房器具はないし、もちろん風呂もなし。
パーカー2枚とダウンを着てズボン2枚履いて、毛布3枚で寝たけどそれでもまだ寒かったカゼ
冬場のホームレスの方の気持ちが少し分かったような気がします。
やっぱりすることないので8時には就寝。

反射はんぱねぇ
バベルの塔

フラミンゴきれ~
バベルの塔

風化した岩
バベルの塔

ミネラルで変色した湖
バベルの塔

★チリ★

ウユニ3日目★アタカマ(チリ)1日目
朝の5時に起き、5時半出発に間に合うように準備するもドライバーが起きてこず。
結局、出発は7時。
今日は温泉に行き、チリとの国境まで送ってもらって終了。
久しぶり温泉入りたかったけど寒いし、水温が低いから足湯だけで。
特に急いだ感じも無いのに時間通りにチリの国境に行ったけど、何で5時半出発の予定にしてたのかが疑問。
ペルーからここボリビアまで一緒に旅したお友達とUSのにーちゃんとはここでバイバイ。

オランダ人2人と俺ともうひとりの日本人の子は朝10時にチリから着たミニバスに乗ってチリのアタカマへ。
チリに行くとボリビアとは違って道路がキチンと舗装されとります。
同じ大陸なのに国が違うだけでこんなにも変わるかとビックリ叫び
村に着くとオランダ夫妻とサヨナラし、宿を確保して3日ぶりの風呂に入って、飯食って村を散策。
30分位で充分回れるちっこい村で、特にこれと言って見るものも無いので帰宅。
やっとネットの調子が良さげなので今後の旅行計画について情報収集。
移動ばかりでお疲れなので10時にはおやすみです。

絶景の中での温泉。おっちゃんさむそ~
バベルの塔

アタカマ2日目★
せっかくアタカマ砂漠の近くにいるので、チャリンコ借りて砂漠行くぜー。
途中、村で出会った犬二匹がナゼか俺たちの後をついてきた。
行けども行けどもついてきて、結局仲良く4人でツーリング。

砂漠はまだか~と意気込んで行くも標高高いせいかぜーはーぜーはーショック!
まだ2千数百メートルの高地にいるからね。
日差しも強く、結局村からチョットのところでお腹いっぱい。
2時間位景色の良い高台で犬二匹とじゃれあって帰宅。
昼2時20分発のバスでチリの首都サンティアゴへ~。
24時間後の到着予定。

主を見守る犬
バベルの塔

ずっとついて来たお犬さん
バベルの塔

と、ここまでは順調だったのですがここから酷い惨事が…

バスに乗る時に寒気がして熱っぽいなぁと思いながらも、寝たら治るかと乗車。
段々と悪寒が酷くなり息遣いも荒くなって、寝れる余裕がありゃしませんがな。
まるで二日酔いの気持ち悪さに熱がある感じ。
犬とじゃれあってた時に甘噛みされたからまさか狂犬病!
それとも熱中症かなと不安が一杯にダウン

夜の8時位に道中のバスターミナルに着いて、一旦降ろされ、そこから事態が急変。
バスに戻ると手足がどんどん痺れ、手は力が入って硬直状態に。
息遣いも更に荒くなり、胸や舌まで痺れてき、汗びっしょり。
マジでヤバかったので、一緒にいた友達にバスをターミナルまで引き返してもらって救急車を呼んでもらうことに。
救急車が到着し、救急隊員の人に担いでもらってバスを降り救急車へ。
人集りができてるけどそれどこじゃありません。
横になれたせいか安心したせいなのか、救急車に乗ると状態はだいぶマシに。
脈拍みて血を取られ、サイレンを鳴らすことも無く近くの病院まで。

病院に着くも数十分放置されやっとこさ診断。
診断してもらった結果、恐らく高いところから低いところへ急に降りたからこうなったんじゃないかと。
酸素吸引しながら点滴してもらってある程度状態はましに。
点滴終わった頃には夜中の12時。

まだ体調が良くないし、どこかのホテルに泊まらないといけないけど現金ないからタクシーにも乗れないと言うと、ここに泊まっても言いよと。
お友達も病院のベッドに寝て良いよと。
あんたら天使だビックリマーク
優しすぎて、友達と2人で感動。
朝起きると昨日の事がなかったかのように元気に。
保険に入ってないから支払いがこえーなーと思ってたけど、8000円位で逆にビックリ。
今になってみれば海外で救急車に乗るというおもろい体験をしたという話になるけど、その時はマジで死ぬと思った。
いやー、生きてて良かったしょぼん
お友達に大感謝です。

救急車で運ばれ、病院で放置され中
バベルの塔

ここはどこ?★
ATMでお金をおろしてタクシーでバスターミナルへ。
体調が良くなったので、このままサンティアゴへ行くことに。
昨日救急車で運ばれたことを説明して夕方4時発のバスを無料で予約してもらい、それまでトランプとか写真の整理とかやって時間潰し。
1人で居るより誰かと居る方が時間が過ぎるのが早く、あっという間にバスの時間に。
到着予定は明日の朝の9時半。
夜の8時には就寝。

サンティアゴ1日目★
バスターミナルに着いて、あらかじめ決めていた宿へタクシーで。
たった3駅分しかないのに3000ペソ(1ペソ=0.16円)とたけー気がするけど、お疲れなのでもういいやと乗車。
朝の10時過ぎに着いたけどチェックインでき、シャワーを浴びて宿でリラックス。
シャワーがいきなり水になるというハプニングもあったけど、南米のホステルだとよくあることでもう慣れっこです。
昼飯は日本食が食いてぇ~ということで、地下鉄を使って日本料理店へ。
その後は、ネパールで買って、カナダ、南米と愛用してきた赤ダウンジャケットをバスに忘れたので取りに朝着いたバスターミナルへ。
バス会社のお姉さんに調べてもらうも発見できず。
まぁ安いパチモンだからいいけど、これから氷河見に行くのにどうしようショック!
諦めて帰宅し、飯食って身体のだるさと喉の痛みが気になりながら8時過ぎには就寝。

サンティアゴはチリの首都で物価はかなり高い。
日本料理店で食べたエビフライ定食は1000円ちょっとで日本と一緒。
全体的な物価は日本の半分位と考えていいかな。
街はかなり都会で、ビルも結構立ち並び、地下鉄も綺麗で街中に張り巡らされています。
街を走ってる車も綺麗だしね。
ペルー、ボリビアとは全くもって違う印象。
街の人の身なりも綺麗だしびっくり~。

サンティアゴはまだ写真撮ってないのでまた次回に~クラッカー

31 May. 2012