慶州から扶余迄の車中では豊臣秀吉から始まり韓国併合、戦争とこれでもかと日本の悪口雑言。良い事等何も無い卑劣極まりない国だと。果たしてそうだろうか?日本は莫大な予算投じて当時の大蔵大臣と揉める程。大学も建設している。韓国の歌に恨み何百年が有る。子供には日本のとった行動を悪の国と繰り返し教育。これでは仲良く等出来ない。確かに日本は近代に多大な迷惑をかけた。戦後日本は韓国と条約締結の折損害賠償している。金を払えばすむものでは無いが、心を開かなければ真の友好など有り得ない。サッカーのワールドカップ共催で昔よりは遥かに友好的になって来た。近い国であるし色々学んだ国韓国。戦後六十年が過ぎたのだから仲良く発展して行きたいものだ。百済、新羅、高麗の頃に百済が戦で破れ扶余の川に身を投じたが、一部は日本に逃げ歓待。琵琶湖に近い地に館を作り今は確か寺院に。個々には素晴らしい日本人がいて韓国の為に奮闘。それは全く語られていないのは残念。許す愛の心も人には必要。人は賢いが愚か。作っては破壊の繰り返し。戦争は今も無くならない。悲劇はたくさんで有る
日本からの添乗員無しツアーで、成田空港にて色々説明。何故か書類等を現地の添乗員に渡す役目を僕が、、。ソウルから空路釜山へ。市内観光&昼食後慶州へバス旅。慶州は何故か懐かしい思いが、、、そう奈良だょ、、。ナラとは国との事と教えられたが記憶違いかな?古墳が沢山逢った。泊まったホテルは市内から離れた新しい綺麗なホテル。夕食は余り食べずタクシーで市内に。骨付きカルビの美味しい店を商社マンから聞いていたので、、。ツアー仲間が同行したいで四名になった。流暢な日本語の運転手で帰りもお願いしたら安くしてくれた。骨付きカルビは美味だし女の子が付ききりでサービス。色々鱈腹食べて大満足。ホテルの部屋に戻ったらボーイがしつこい(女性はどうか)。台湾と同じ。次の日は慶州のお寺巡り。十一月初旬に旅したが紅葉の盛り。新婚旅行に来ている韓国人が沢山いました。当時の韓国は外貨持ち出しが厳しく海外旅行は制限されていた。だから慶州や済州島は新婚旅行のメッカ。今とは雲泥の差である。カムサハムニダ
商売のお客様から声が、、。五月連休明けに二週間出掛けた。キャセイパシフィックのマルコポーロクラス搭乗って今は無いだろうね。台北経由香港行き。昔の話しだから失礼。個人旅が多かったからエコノミーで搭乗して機内でビジネスクラスチェンジ交渉。普通の時だからお金払ってチェンジOKに(格安)。本当は駄目な行為何だろうが。帰りもマルコポーロクラス。社長の本社は台北で工場は高雄。それぞれ三泊。日月タンの別荘に二泊。個人所有の建物か位豪華でバカデカ。昔所有して いた熱海自然郷の我が別荘(土地120坪建物43坪)とは雲泥の差。残りの日数は温泉、烏来で過ごす。それにしても台湾のお金持ちは凄いの一言。今は社長も他界してご子息が継いでいる。社長の葬儀には一泊二日で台北に、、。今は新幹線も開通。超高層ビルも、、。変わったであろう都会を離れ温泉巡りをまたしたいものだ。山地の少数民族を訪ねても、、、ツァイチェン