一口馬主2年目の石川今日平です。
沢山の一口馬主の方が待ちわびていたであろうキャロットの一次募集が締め切られた訳ですが…
なんとゆうか…
ため息が…
止まりません…
私はキャロット会員では有りませんし、キャロット会員には多分ならないと思います。
何故なら、会員が多すぎる為に抽選の競争率が激化していて、出資したい馬に出資出来ない可能性が高過ぎるからです。
裏を返せば、人気実績共にぶっちぎりとゆう事なんですね。
私には、×だか何だかややこしいシステムが肌に合わない。
数年間妥協した馬に出資したくはないのです。
しかしですよ、今年のキャロットの募集馬ヤバ過ぎじゃないですか?
ゲームと違いリアルの生産は、悪魔的配合の馬が必ずしも走るとは限りませんが、しかしですよ!
繁殖牝馬の質の高さが圧倒的…
これ、他のクラブで一口やるなら手堅くそれなりに高い値段の馬とか出資しても逆にリスク高くなりますよ。
会員であるシルクの募集馬の質が今年は凄い!と大興奮しました。
がしかし、キャロットはそれの数段上でした
(汗)
いつもの事か…
だがコレでいい!!
マイネルやウイン等の岡田総帥親族クラブは、相変わらずスクリーンヒーロー産駒目玉のアイルハヴアナザー産駒押し(汗)
スクリーンヒーロー産駒は大好きだから嬉しいが去年に比べ割高になっているのは仕方ない(涙)
気に入ったら歯食い縛って力一杯買うよ。
しかしいつまでやるのかなアイルハヴアナザー押し…(汗)
アイルハヴアナザーはね…
ハ○レだよ…
認めなさいよ…
ツラいだろうけどさ…
チャレンジは素敵だったよ…
やはりノーザンファームど真ん中傘下のクラブに対抗するには、当初の予定通り空振りかホームランの一発狙うしかないですね。
逆に相馬眼は鍛えられそうです(汗)
強がりだって?
うるせぇ、わかってら。
今年の出資馬2頭確定しました!
私は基本2口出資するスタイルで、めちゃくちゃ気に入った馬には3~4口いきます。
確定した出資馬を紹介します。
『シルク』
マハーバーラタの2016 牡
1800万円/36000円×500口募集
父 ハービンジャー
母 マハーバーラタ
母父ディープインパクト
※今年どうしても欲しかったハービンジャー産駒の牡馬。
日本で成功したハービンジャーの血統による重要ポイントは、なんといっても父方3代目のデインヒルと、ノーザンダンサーの祖母であるAlmahmoudを3本持っている所であると、個人的には思っています。
現在、本馬は小柄で成長待ちですが、ハービンジャー産駒に出資するに当たって私が考える最重要ポイントは、母方にHaloとNureyevを1本ずつ持っていて、且つノーザンファーム生産であるところです。
オマケに今年狙っていたLyphardのクロスを持ち尚且つノーザンダンサーのクロスも持っていたところです。
上記の配合により本馬は、ボトムにAlmahmoudを5本持っている事になります。
個人的に惜しいな…と感じるのは、Lyphardの血量が9.38%以上ではないところです。これさえクリアしていれば配合的に文句無しでした。
血統背景も、現3歳牡馬ハービンジャー産駒の出世頭である、ペルシアンナイトとよく似ています。
ハービンジャーの牡馬とゆうところは抑えつつの一発クラシック狙い。
2口出資。
『東サラ』
サンクスアロットの2016 牡
1800万円/45000円×400口募集
父 シンボリクリスエス
母 サンクスアロット
母父サンデーサイレンス
※古臭い配合ですが、上がそれなりに走っていますし、シンボリクリスエス産駒に出資出来る機会はもう少ないと思います。
出資に至った一番のポイントは、そこそこ走っている兄達に比べ、とにかくデカい馬に成りそうだった事。
ただ1つ心配な点は、そこそこ走っている兄達の父は、ミスプロ系ですが、本馬の場合は初のロベルト系。因みに、トニービン系は失敗している。
成功パターン見付けて更に上昇するのか、はたまたミスプロ系が一番好相性の頭打ちの母なのか蓋を開けてのお楽しみ。
母父サンデーサイレンスに、父シンボリクリスエスの配合は重賞に届く程の成功例が割りとあるが、それ以上に未勝利で終わる失敗例も多いので、これはギャンブル要素のより高い出資かもしれません。
体高は既に160cm有り、馬体重も470キロを越えており、現状のフレームからすると、おそらく500kg前後まで成長するでしょう。
本馬の母が産んだ兄姉の中でも、抜けて大きくなる点が今までの傾向とは違うので、まさに派手に三振するかホームランなら場外まである楽しみな一頭です。
適正がダートに出る可能性も有りそうですが、重たい馬場のスタミナ比べ先行粘り込みで、一発クラシック狙い。
2口出資。
以上の2頭でクラシックを狙う!
他の馬もあれこれ見ていたら気になる馬が一頭いました!
あれ…
確か今年は1頭か、いっても2頭までって…
うるせぇ!うるせぇ!
探すのは勝手だバーロー!
だいたいやね…もにょもにょ…もにょ…
てな訳で、気になった売れ残り馬を紹介します。
『東サラ』
シェーンフレールの2016 牝
1600万円/40000円×400口募集
父 ブラックタイド
母 シェーンフレール
母父Smart Strike
※二番仔で半姉は3戦して芝1400m戦で4、3、2着と来てるので、そろそろ勝ち上がりそうだが、子出しの質は未知数。
本募集馬の歩様は特に後肢の踏み込みの深さと可動域の広さが素晴らしく、胴詰まり気味で前後がボリューミーな欲張りバディーからしておそらく半姉と同じく短距離馬。
しかし短距離馬とはいっても、歩様からは飛びの大きめな走りが想像出来、芝1400~1600mがベストな予感がします。
馬格も中々立派で、体高も既に158cmに到達している。
とにかく、このブラックタイドやディープインパクトは馬格が有る馬に出たほうが好走する傾向に有るようだ。
キズナ、エイシンヒカリ、ファンディーナが良い例だ。
叔母にブラックスビーチ(父ディープインパクト)がいるから、ひょっとしたら2000mくらいまでならこなせる適正も有るかも…
手薄な牝馬短距離路線狙いだが、意外にも一発クラシックあり得る。
気になる点は、母が未勝利である事と、初年度産駒から爆発しているロードカナロア産駒の半姉でもすんなり勝ち上がれていない事…
ただし、この半姉の配合はサンデーサイレンスの血が入っていない事で能力出し切れていないんじゃないかと理由を付ける事も出来たりする。
何故なら、サンデー系の牡馬を父に迎えた叔母のブラックスビーチはオープン勝ちして重賞にまで出走している。
しかも本募集馬の父であるブラックタイドは、ブラックスビーチの父であるディープインパクトの全兄だ。
この母馬の母系は、サンデー系の種牡馬を交配した方が打率高い感じがしています。
そうゆう理由で、当初ハービンジャー産駒ならビジュアルショックの2016に出資しようと思ってたのを撤回したのを思い出しました。
一応説明しとくと、ハービンジャーは欧州産馬でサンデーサイレンスの血は入ってません。
ビジュアルショックの2016の半姉が、まさにブラックスビーチな訳ですが、このブラックスビーチの場合は父がディープインパクトなので、こちらはサンデーサイレンスの血が入っています。
本募集馬の父はブラックタイドでディープインパクトの全兄なので、もちろんサンデーサイレンスの血が入ってます。
とにかく、可能性としての怪しい裏付けだとしても、値段以上走る可能性を優先しつつ、安馬で一発狙うしかないのには変わりないのだから。
とりあえず自分の感覚を信じて、しばらくこの馬の様子を見ることにしよう。
もう既に来年の話をするが、来年の募集で期待している産駒は、ゴールドシップとフェノーメノ。
ステイゴールドの後継種牡馬が今一番欲しいけれども、オルフェは更に高くなるだろうし、ドリジャとナカヤマフェスタは微妙だからね。
更にゆうと、母父キングカメハメハで母母父トニービンの配合馬で牡馬なら一口8万まで出すね!
とりあえず3口はいくね!
頼む!来い!
今年の一口馬主検討のブログは今回で終わりです。
また、来年やります。
なので、出資馬の成績や音楽活動やその他のカテゴリーのブログに戻ります。
今夜はこの辺で。
ごきげんよう。
グッナイグッドラック!

