おはようございます。
最近、欠かさず見るテレビ番組があります。
極論、この2番組以外は観ないと言ってもよいかな?
「ドキュメント72時間」
サンドイッチマンの「病院ラジオ」
どちらもNHKです。
ちゃんと受信料払ってます(笑)
最近、テレビもネットも、くだらない笑いや批判、文句、不満で溢れている。疲れませんか?
私は、別に政治や国に文句ないですし、他人をイジるような笑いにも興味無いです。
当然経営者なので会社に不満もない、社員に過大な期待もよい意味でしていないので不満もない。
そんな私には、今の世の中の不平不満のオンパレードな情報はちょっと辛い。強いて言えばそれが「不満」でしょうか。
そんな私は、この2番組が大好きです。
それぞれの場所でそれぞれの事情を持つ人の日常。普段街中ですれ違う人々、それでも大きな病と戦っている人々…そんな人々の向き合う現実を少し共有できる番組。素晴らしい。
特に「病院ラジオ」は、乳がんで全摘し、抗癌剤治療で髪が抜けた奥様を近くで見ていたこと、胸腺腫を正中切開で摘出し重症筋無力症と一応現在も闘っている自分…
そんな自分たちと同じように、それ以上に、戦っている方々の話…
こう言う方々は、政治に不平不満を言っている余裕なんてきっと無いと思う。
不平不満、批判…そんなこと言っていられるうちは「幸せ」なんだと思う。
病院ラジオに出てくる多くの方の悩みや日常は「生死」の悩み。この悩みに比べれば殆どの悩みなんて…と私は思っている。
健康であれば…
夫婦二人健康であれば…
こんなに素晴らしい国は無いと思う。
そして…
病気になっても他国と比べ圧倒的に医療環境が整っている日本を実感するはず。
私は、日本の医療環境、医療従事者の方へ尊敬と敬意をはらいたいと常に思っています😊
終わり
余談
少し思う。
五十過ぎで起業して、その年に奥さんが乳がんになり抗癌剤に全摘手術…2024年はまぁまぁな年でしたね。でも、それでも我が家はほぼ平常運転でした。悲観、悲壮感はゼロ。抗癌剤治療中も体調よい時には「焼肉行くぞ!」と言うノリ。
もう我が家が夫婦揃って悩む状況って、たぶんないんだと思う。あるとしたら、どちらかの「死に直面」した時なのかな。