おはようございます。

 

寒いです。
暖かくなる?いや、寒いです。タートルネックにジャケット、コート、マフラー。完全防備で出勤です。
 
さて…
今日と明日は、仕入れ契約書と重説のチェック。
正直、憂鬱
 
これは私が考える「社長の本来業務」ではない。
だからこそ、社員の就業時間外で終わらせる。
今日・明日の出勤から午前10時までに片付けたい。これが自分のルール
 
 
勤め人時代、よく聞いた言葉がある。
「社長業は大変だよ。経理も人事も全部やらないといけないから。」
 
言っていることはわかる。事実だと思う。
でも、いつも疑問だった。
それって、本当に“社長の一番大切な仕事”なのか?
 
そして、もう一つの違和感。
いつも同じメンバーで飲むのに「接待交際費」
そこから新しいビジネスが生まれたこと、あっただろうか。
 
 
そして定番の言葉。
「社長は孤独だ」
「社長の気持ちは社員にはわからない」
本当にそうか?
 
そもそも、それを承知で起業したのではないのか。
社員に「自分は大変だ」と理解してほしいのか。
勤め人だった私は、そう思っていた。
 
 
起業して2年目。
結論。
あの頃の違和感は、ほぼ間違っていなかった
 
孤独かもしれない。
でもそれは“経営者だから”ではない。
社長の気持ちを社員が理解できない?
当たり前でしょ。だって社長じゃないんだから(笑)
 
経理も人事も自分でやっているのは、まだ人を雇えるだけの経営力がないから。
 
ただそれだけ。
全部、自分の責任
 
だから今日も、契約書と重説のチェックをやる。社長業ではないと思う仕事でも、今はまだ自分がやる。それが現実。口笛
 
追伸…
ただ厄介なのが私の場合「自分でやったほうが早いし楽だわ~」となってしまう。MBTI建築家。この感覚は反省。w
 
そして…
私が思う社長の仕事は「未来を決めること」。かな。
 
 
 
 
 
余談。
失効中の小型船舶免許が見つからない。
代わりに出てきたのが――
 
 
令和2年受験、180点。
合格ラインぎりぎり。
でも、受かれば点数は関係ない。
一発合格だしね。
それで十分。
経営もきっと同じ。