皆さんお元気ですか。
寒くなってきたことを否定するかのようにあまり厚着をしないままでいたら風邪気味になった全世界の嫌われ者ランチボックスです。
バカは風邪もインフルエンザもコロナにもかからないと思ったんですけどね、ちょっと甘かったようです。油断大敵ですね。


見てください、はっきり言ってひどいメンバーですね!!私がいつも言っているとおり紅白ともに半数前後は何でこんな歌手を選んだんだという感じですね。腹立たしい飛び越えて絶句しちゃいますよ。
また天童よしみ?岩崎宏美は孫の子守りでもしてろよ!石川さゆり、いつまでしがみついているの?郷ひろみ?後進に譲ってあげなよ。名前呼ぶのもイヤになってきたけん玉あんちゃん、けん玉しに紅白出てくるなよ!福山雅治あなたは歌手が本業じゃないでしょう。まだまだ言い足りないけどこのへんでやめとこ……

そこで私が考える出場歌手選考案としてCDやコンサート収益・動員数、オリコンや有線のヒットチャートなどをすべて勘案・数値化して順位を決め、上から順に出場権を与えたらどうだろう。もちろん辞退があれば順次繰り上がるというものだ。演歌歌手にとって不良だというならば、演歌枠を紅白二組ずつくらいその順位に従って出場歌手を決めればいい。ジャンルに隔たりがあってもこれが実力なんだから仕方がない。何としてもアイドルを追い抜くしかない。
また、紅白歌合戦出場を賭けた「予選会」をやってみてはどうかと思う。どんな下っ端の歌手でも予選会に出場できるのだ。過去に紅白出場歌手といえども上記のような方式で出場が難しいと判断したならば予選会から出場を狙うというのもありということだ。その「予選会」枠を紅白二組ずつくらい取っておけばいい。予選会を通過すれば晴れて「紅白出場歌手」になるわけだ。


でもNHKとしてもある程度の批判は覚悟の上で出場歌手の選考(選出)をしたんだろうと思います。結局、あっちを立てればこっちが立たずのせめぎ合いなわけですから。
以前も言っていたかもしれませんが、NHK紅白歌合戦というのは歌手が何度でもチャレンジできる「選抜高校野球」のようなものでただその選考基準が高校野球のようにはいかないというわけでしょう。


NHK紅白歌合戦を題材に取りましたが、「大人の事情」というのは複雑でかつ言葉には出せない微妙なニュアンスであることは間違いありません。ただ正しくは「正当性のないやむをえぬ」事情であることは確かなんです。あるイベントの中止や周囲が納得のいかない決着など口では言えない(あるいは口に出したらとんでもない混乱が起きる)ことが「大人の事情」なんです。
許しがたいことばかりなんですが、丸く収めるにはしょうがないことなんでしょうけどね。私はこの後、何度こんな「大人の事情」を見続けることになるんでしょうか?
ついでに私の「紅白歌合戦」は本番を迎えるひと月以上前に閉幕いたしました。閉店ガラガラ。
♪あ〜大人にゃ わかるまい
とか言ってる間に成人式
なんなん?「なんなん?」
「当てずっぽう」と「インスピレーション」
何が違うの?
おあいこのないじゃんけんね人生って
私わかるの やりたいことは
ここにある ぼんやりしてても
「君ならできる」「信じてる」って
聞いて育ったけど
「結果」のガックリ顔が身に沁みる
私わかるの ちゃんとこの先に
向かって ちゃんとなってくの
その気になればその気になれば
なんとかなるもんさ
その気を抜かないでその気を抜かないで
その気を抜かないで