ウリ専講座 ~ゲイ向けデリヘル男~ -2ページ目

ウリ専講座 ~ゲイ向けデリヘル男~

ウリ専→『ゲイ向けのデリヘル』風俗嬢と内容は一緒!違いは『私も男性・客も男性』ということ!

ウリ専で働いていた私の日記です!理解が深まればとおもいます。

昨日、NHKの『ねほりんぱほりん』で
レンタル彼女が放送されたのを見ました

実際の『レンタル彼女』を呼び
匿名で色々内情を語ってもらうという内容

そこでは

レンタル彼女は女性がキラキラしている憧れ

客に求められるちやほやしてくれることで
自分が特別なんだと思って存在意義をみつけた

レンタル彼女を演じている私を求められていて
本当の自分を見失いそうになる

それでも今後も続けていく

と語っていました

すごく危険な考え方になっていると思うし
それでいいの?って疑問に思いました

自分自身がレンタル彼女をしていることに
はまっている状況
↓↓↓
非現実に生きがいを作り出している


風俗業界も似たような部分はあります

優しくされたり
誉めて貰えたり
存在を全肯定してくれ
一般的に高時給
↓↓↓
私は特別なんだ
すごい満たされる

そう考える人はたくさんいると思いま

そしてそれが
現実と区別がつかなくなり
もっともっとと求めてしまう

そんなことも起きてしまいます

実際に自分もそんな気持ちに
正直なったことはあります

普通に食事だけしてお金を頂ける
そんな商売はもはや普通ではない

でも
働いているうちに自分自身の中で
それが『普通』になっていくのです

そしてまた
もっともっとと求めてしまい

現実の自身に
普通じゃない世界の考え方が侵食


ではなぜ
客は優しくしてくれる?
特別な存在なようにしてくれる?

それはメインは
エッチなサービスがあるから!

他には
下心があるから!
本当にガチ恋だから!

だいたいがこんなことだと思います!

好みの子とエッチなサービスができるのが
風俗業界


エッチの無いサービスでも
客がこんなに優しく
特別感を持ち
ちやほやしてくれるそんな商売はない


ということは
↓↓↓
自分がエッチなサービスを
していることに
存在意義を見つけている

風俗業界で働いているのが普通になって
客とのエッチ自体が普通になっている

普通じゃないのに!


だから
現実の素の自に存在意義を重てはいけない

風俗業界の自分のやりがいとして
存在意義ややりがいとしてみつけるのは
いいことではないかと思う

だが
素の自分と一緒にしてはいけない

なぜなら
客は素のあなたに特別感を出しているのではなく
↓↓↓
エッチなサービスをする好みの子に
特別感をみいだしている

そういうことです!

そこに現実の自分自身をかさねて
現実と同じ基準で考えて大丈夫?

現実の自分はまた別で持っているべきですし
そこでの存在意義を大切にすべき

風俗業界は現実ですが
現実と一緒にしてはいけない部分もある

それは売り手も買い手もですけどね