秋の味覚といえばたくさんあるけど、“さんま”ははずせませんよね!

今年は特に安くて嬉しいがま口財布です。・・・という訳で、

NO.3は うお座さんまごはんのオムライス割り箸 です。



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うお座 作り方 割り箸


① さんまは塩焼きにして身をほぐし、万能ネギの小口切り、醤油炒りゴマを入れ、良く混ぜたところへごはんを入れ、さんまごはんを作る。

② フライパンにサラダオイルをしき、砂糖をひとつまみ入れたを流し入れ、全体をすばやく混ぜ、卵液を回しながら表面が乾かないうちに火から下ろす。

③ 卵の下にフライ返しを入れ、はがれやすくしておく。

④ 卵の中心にさんまごはんを置き、卵で巻き込む。

⑤ 器に盛り、天にはおろし生姜をたっぷりと。またお好みで、スダチやカボスなどを添えて召ししあがれビックリマーク 



クリップひとくちメモメモ


・写真では、アクセントにオムライスの上に、

 山形県地方特産の“もってのほか”という名前の食用菊

 を散らしてあります。

・ゆでて、おひたしや酢の物に。


ベルオムライス*パラダイス の レシピ写真カメラのスライドショーは こちら

 オーソドックスなオムライスの基本の味つけは、

長音記号2トマト味のケチャップだけ長音記号2というのが、一番ポピュラーでしょう。


 我が家では、具材はシンプル。鶏ササミにマッシュルームと玉ねぎ。時に、ソーセージやハムなどが鶏肉の代用に。具材も、人参とピーマンのみじん切りになったりします。

でも、王冠1トマトソースのオムライス王冠1 は、やっぱり王道ですね!



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王冠1 作り方 王冠1


① 鶏ササミは筋を取り、1センチくらいのそぎ切りにする。

② マッシュルームは2ミリくらいの薄切りに、玉ねぎはみじん切りにする。

③ フライパンにバター(ダイエット中やさっぱり目をお好みの方は、サラダオイルでも)を入れ鶏のササミと炒め、七分通り火が通ったところで取り出しておく。

④ フライパンにサラダオイルを少し足し玉ねぎを炒め、しんなりしたところにマッシュルームと鶏肉を戻し入れ、あれば白ワインか日本酒でフランベ(フライパンに火を入れアルコール分をとばす事)する。

⑤ 鶏肉、玉ねぎ、マッシュルームに、トマトピューレーケチャップを同量入れ炒め合わせ、さらにそこへごはんを入れ炒める。

⑥ 全体が混ざったら軽く塩コショウで味を整え、炒め終えたチキンライスを器に移す。

⑦ フライパンにバターもしくはサラダオイルを入れ、良く溶いた1個分を入れたらすばやくかき混ぜ、その後、卵液をフライパン全体に回すようにして形を整える。

⑧ 半熟状態の卵の中央にチキンライスを置き、向こう側に送るようにして包み込む。

⑨ トマトケチャップとピューレーを半々にしたソースを全体にかけていただく。


ナイフとフォーク王道の味、是非作ってみてくださいビックリマーク


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私が子供の頃(昭和30年代)、鶏を飼っている家はけっこうありました。我が家にも小さな鶏小屋があったのを覚えています。羽釜で炊いた熱々のごはんに生みたての“卵かけごはん”は、今でも忘れられない美味しさだったし、祖母が焼いてくれる、ちょっと甘めでお醤油が入った少し焦げ目のついた卵焼きは、私の大好きなおかずでした。


 そんな卵好きの私がオムライスと出合ったのは、高校生の時。田舎町に一軒だけの喫茶店で、初めてオムライスの味を知りました。

クラッカー卵とケチャップの素晴らしい相性クラッカー !!!

「ベストカップル賞」をあげたいくらいです。


 オムライスの本もたくさん出ていますが、卵がどれくらいフワフワか?というところが、一番のポイントのように思います。でもね、私は 

音譜卵に包まれたごはんは、みんなオムライス音譜 

で良いと思うのです。そんな訳で、今日からどんなごはんを卵に包めば、どんなに美味くて新しい味に出会えるか、百種類のオムライス を作ることに挑戦してみようと思うのです。ま、せいぜい“百珍”にならないよう頑張りますニコニコチョキ


 ・・・という訳で、記念すべき オムライスNO.1 は、秋の月に見立てて、栗ごはんを卵でまあるく包み、銀杏、しめじ、人参のもみじを飾り、べっこうあんをかけた、もみじ栗ごはんの和風オムライスもみじです。柚子こしょうを添えましたが、お好みでおろし生姜でも良いと思います。



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もみじ 作り方 もみじ


① はゆでて渋皮をむき、1センチ角くらいに切る。

② 銀杏は殻に傷をつけて茶封筒に入れ、電子レンジで加熱し(10個で1分くらい)、薄皮をむく。

③ しめじは石づきをとる。

④ 人参は厚さ5ミリくらいに切り、型で抜くかもみじの形に切る。

⑤ おにぎり1個分くらいの温かいごはんにきざんだ栗を入れ、ゴマ塩を少々ふって全体を混ぜ、ふんわりと丸く握る。

⑥ 1個に砂糖をひとつまみ入れ、白身を切るように空気を入れながら撹拌する。

⑦ フライパンに軽くをしき卵を流し込み、卵液をくるくると回しながら薄焼き卵を作る。

⑧ 表面が乾かないうちに火から下ろし、平らな皿に卵を移し、栗ごはんを真ん中にのせ 端を包み込み、お月様に見立てて皿の中央に置く。(べっこうあんがかかるので、皿は  多少深さがある方が良い)

⑨ を少々入れたお湯で、人参を固めにゆでておく。

⑩ 鍋にうどんのかけつゆより多少濃い目のつゆを入れ、銀杏、しめじを入れて火にかけ、片栗粉かくず粉でべっこうあんを作る。(あんは卵にのせた時、すぐ下に落ちない程度の固さ)

⑪ 最後に人参を入れ、卵で包んだ栗ごはんの上にあんをかけてできあがり!


ナイフとフォーク秋の味覚のオムライス、是非作ってみてくださいビックリマーク


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