とうとう夏が終わりますね!
早く終わってほしいがためにひたすら
働いていました(*゚∀゚*)ポーン

そしたら、気づいたら
もう8月は最終週ですビーグル犬あたまビーグル犬からだビーグル犬しっぽ
さいこーです

ラストスパート頑張ります

夏目漱石さんの「こころ」を読み終わりました

 

高校生の自分はこの本を読むことを拒否して

どうにか誤魔化して

読書感想文をクリアしました

 

しかし、今大人になって

読むことができ、内容を理解し

自分の意見を持つことができ

有意義な読書をしたと

実感しています

 

Kは自殺する必要はなく、先生も自分を責めて生きる必要もなかったのではないでしょうか

 

人を疑うことは大切なことではありますが

疑いすぎて疑心暗鬼になることは

決して良いことではありません

 

だたし、純粋に信用し続けることも良くありません

何が言いたいのかといいますと

 

信用も疑心もバランスと経験が大切であって

様々な経験から、色々な人から学んで

自分なりの心の距離を人ととって

生きやすいように工夫すれば

現代でも後世でも生きていけるのではないでしょうか

 

「こころ」を書いた大正時代の漱石さんの心情は複雑であって

人間に対する猜疑心が何かをきっかけに生まれてしまったのでしょう

 

わたしもそういった経験はあります

割り切って、誰に何を言われていようが

蔭口も悪口も関係ないと思うようにしています

 

 

そういった他人との関係を考えさせるには

とても良い作品であったと思います

 

芥川龍之介から夏目漱石

そして、もう一度芥川龍之介の作品を読もうと思います

 

長くなりましたが、今日はこの辺で

このつまらない読書感想を

終わらせたいと思います

 

 

 

 

龍之介さんを読破したので

 

次の作品は

 

夏目漱石さんの「こころ」でいきたいと思います

 

とても良い作品を夏休みの読書感想文の宿題にぶち込んでくる高校に通っていて

良かったです!

 

もちろん、部活と行事の重要な役職に就いていたので

ほとんど真面目に読んでませんので

ほぼほぼ初見で申し訳ないですw

 

子供の時の読書と大人の時の読書は比較すると

感性が変わり

経験も体験も増えているので

大人の読書感想の方が良いと

わたしは考えていますね笑い泣き

 

 

国語の資料集も併せて、読んでいるので

文豪達の歴史が学べて

一石二鳥でなりません真顔

 

 

語彙力をupさせるために日々精進したいと思いますチーンチーンチーン