2017年 元旦
年末28日の次女達のコンサートも、無事に楽しく終演いたしました

本番中の写真撮影はNGだったので、リハーサルのヒトコマと、
終演後のロビーでの盛り上がった様子♪
オレンジのドレス、活躍してます

良かった良かった

次女の演目は

♪作品(作曲)発表(独唱のピアノ伴奏)
金子みすずの詩による4つの小品
「こころ」
♪オーボエ独奏(ピアノ伴奏)
サロンのための小品 Op.228
(J.W.カリヴォダ)
♪ヴァイオリン独奏(ピアノ伴奏)
ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 Op.35より
第1楽章
(P.チャイコフスキー)
♪ソプラノ独唱(ピアノ伴奏)
・霧と話した (中田喜直)
・「ラ・ボエーム」より
〈私が街を歩けば〉
(G.プッチーニ)
・「オペラ座の怪人」より 〈墓場にて〉 (A.L.ウェーバー)
♪ピアノ独奏
・カンタータBWV106
「神の時こそいと良き時」より
〈ソナティーナ〉
(J.S.バッハ・編曲 次女)
・リュッケルトによる3つの詩Op.12より
「美しさゆえに愛するのなら」
(C.シューマン・編曲 次女)
・歌劇「トリスタンとイゾルデ」より
終曲〈イゾルデの愛の死〉
(R.ワーグナー・編曲 F.リスト)
4時間という長い演奏会(10分休憩が2回)でしたが、様々な楽器や声楽の出演で飽きることなく、楽しむことができました

忙しい学生達、前日の合わせ練習のみで大丈夫かしら

と、心配していましたが

数時間、集中して

容赦なく意見を交わしながら、二人の音楽を作り上げていく

当日のチャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲は、本当に感動しました!
彼女(ヴァイオリン)の成長が、これからも楽しみです

作曲、声楽、オーボエ
それぞれが素晴らしいパフォーマンス

伴奏の次女も、本当に楽しそう

ほぼ即興的な作品で、楽譜は原曲(三段譜)のままの物に加筆していたようです

初めて学生達だけで企画したコンサートでしたが、
このメンバーで、またいつかコンサートを

と、盛り上がったようです
