4年前
だんだん仲良くなって、周りの人から、「〇〇(わたし)と〇〇(先生)は2人でセットだよね」
なんてちょくちょく言って貰えるようになりました。
その度わたしはやっぱり照れて
「ほんといっつも顔赤いけど大丈夫なの?(笑)」
って先生から言われるのもいつもの会話になって。
そんなときに
私がポンチョを着て行ったら
「あーポンチョじゃん。俺の彼女も好きだよ。」
「え?」
「彼女いるの?」
「あれ、言ってなかったっけ?」
聞いてないわばか。彼女って。彼女かあ。
もう目の前が絶望しかなかった。
ああ、もう無理だ。もう終わった終わった。
その日から、ちょくちょく惚気を聞かされることになりました。
「今日、彼女んち行ってきたんだ~」
「明後日デート行くんだ~」
「俺、カフェで逆ナンされたんだよね~」
そんな話を聞くたびに、色々な想像しちゃって、泣きたくなって、の繰り返し。
いま思うと、俺は彼女いるから諦めてってことだったのかなあ。
あれから3年間付き合ってたけど、去年ふられちゃったみたい。
けど、かっこいいから今は新しい彼女といるのかな。
こんなにあなたを好きな人はなかなかいないよ。
思い出してよばか。
だんだん仲良くなって、周りの人から、「〇〇(わたし)と〇〇(先生)は2人でセットだよね」
なんてちょくちょく言って貰えるようになりました。
その度わたしはやっぱり照れて
「ほんといっつも顔赤いけど大丈夫なの?(笑)」
って先生から言われるのもいつもの会話になって。
そんなときに
私がポンチョを着て行ったら
「あーポンチョじゃん。俺の彼女も好きだよ。」
「え?」
「彼女いるの?」
「あれ、言ってなかったっけ?」
聞いてないわばか。彼女って。彼女かあ。
もう目の前が絶望しかなかった。
ああ、もう無理だ。もう終わった終わった。
その日から、ちょくちょく惚気を聞かされることになりました。
「今日、彼女んち行ってきたんだ~」
「明後日デート行くんだ~」
「俺、カフェで逆ナンされたんだよね~」
そんな話を聞くたびに、色々な想像しちゃって、泣きたくなって、の繰り返し。
いま思うと、俺は彼女いるから諦めてってことだったのかなあ。
あれから3年間付き合ってたけど、去年ふられちゃったみたい。
けど、かっこいいから今は新しい彼女といるのかな。
こんなにあなたを好きな人はなかなかいないよ。
思い出してよばか。