サラリーマン個人投資家

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サラリーマンによる、個人投資家への道。

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今日の目標は明日のマンネリ

明日は今日と違う自分になる

何を試してきたのかね

成功するというのはね、右に倣えをしないっていうことなんだ

「適切な時」とか「完璧な時」なんてものはないということ

「あらゆること」をしろ。素晴らしいアイデアは、どこからやってくるかわからないのだから

まずはとにかく始めること

問題というのは、自分がどんなにうまくその問題に対処できるかを示すチャンスだってことだ

新しいアイデアというのは、新しい場所におかれた古いアイデアなんだ

完璧とは、ダメになる過程の第一段階


心に残ったフレーズを書き連ねました。

自分はいま何をしているのか、今日は昨日と違う自分になれているか。


始めるには勇気がいって、失敗したらどうしよう、うまくいかなかったらどうしようとか。

考えていても何も始まらないし、何も生まれない。

とにかく自分が何かを始めて、経験して、失敗も重ねながら自分の中での成功を見つけていく。

そのような人生が楽しいだろうし、ワクワクする。

心の中では自分が何をしたいか、いやどのように生きたいかということは決まってるけど、

いつ踏み出すかというとこらなのでしょう。今なんだろうけど。


とにかく、始めなければ何も変わらないということだ。始めよう。


それではまた。

『覚醒する大円高』


読み進めるうちに思ったことは過去の原則に基づいて未来を予測しているということ。

過去を見ることは重要であるけれど、法則性というのは考えにくいと思っていた。


ある数字に基づいたサイクルや、規則性があり、それによって相場は動く・・・

そうなのか?と思うことも多く、どうなん???というのが印象。


「神の見えざる手」のような、自然の流れがあるというのは、懐疑的であった。

とは言っても、自分に知識がないのは重々承知していて、感覚的に「違うんじゃね?」と

思うことはあっても根拠はなにもない。

他者の考え方をインプットして何が自分の中で正解なのかを見つけることが大切なんだろう。


過去から見出すことができる未来は、本当に正しいのか、まじでわからないけど、

勉強してみる価値は大いにあるんじゃないかなと思う。


ChapterⅥでもあるように、「相場は神意に基づいている」という考え方。

精神論のように聞こえる場面もあるけれど、間違ってないように思う。



今後、円高に進むと考えられているが、

本書では円高というよりも「ドル安」に進むという見方をしていると感じた。


原油価格の下落等によりデフレに陥っている現状の中で利上げを強行した。

2016年は大統領選があり、政策変更は取りにくいため2015年中に実施したということみたいだ。


実際、直近のFOMCでは利上げペースを年4回から年2回に修正した。

それにより、アメリカの景気後退観測が強まり、ドル安方向に推移した。

利上げをしたらしたで、デフレの現状なので株価は上昇しにくく、ドル安に進み、

しなかったらしなかったで金利差拡大期待が後退、アメリカの景気後退ととらえられ、

ドル安方向に進むのではないのかと思う。

この状況で金融引締政策を実行したことにより、ドル安に進むことは必然だったということか・・・


日本でも、景気回復の兆しはあり、実際国債の発行額は減少している。

円高による日経平均下落はあるが、国内の要因ではなく、海外勢の外的要因から起こっているもので、

日本事態が何か大きな懸念があるわけではない。


そういう面で、法人税減税等の政策は企業の内部留保を拡大させることに

つながるというのは正論かもしれない。

外的要因であっても現状日本企業の設備投資は減少しており、その中で法人税を減少させても

賃金上昇や投資にはつながらず、物価は上昇していかないのではないだろうか。

それであれば法人税を現状維持させておいて、国が政策としてお金を使うことの方が

意味はあるのかもしれない。


そういう意味もあり、下がったものは上がる、上がったものは下がるというのは

神意に基づくというのも納得はできるかな。


総じて本書はよかったと思う。

よくわからない(私の勉強不足)チャートでの解説において過去が分かれば、

もっと理解は進むのかなと感じた。若林栄四さんの本また読もう。


相場は難しい。でもきっと面白いと思う。


それではまた。

最近大きな話題になってた、「原油価格」。

連日ニュースや新聞に載ってました。


原油安→リスク回避→株安


という流れは続いていたけど、実際どうなの?

っていう印象を持っていました。


原油安になると、日本の株価はどうなるのか。

日本は資源輸入国であるため、原油価格が低下すると

生産原価が下がるため、競争力が高くなる。

よって日本国の内部のみを見れば、株高要因かなと思う。


では、世界に目を向けてみる。

原油価格(資源価格)が低下すると、資源国通貨は下がる。

たとえば、豪ドルやカナダドル。

そのような新興国通貨が低下するということは、その国の信用リスクが高まっており、

新興国の株価下落にもつながると考えられる。


そうすると日本のような輸出国は、海外への輸出が減少することが考えられ、

日本企業の株価もつられて株安になる傾向がある。


また、最近の原油安の原因の一つが、中国景気の後退が挙げられている。

中国の製造業の業績が悪化し、原油の需要の低下につながり、原油価格が低下。

在庫過剰もあり、新たな設備投資につながらない。


このような中国景気の後退によって原油安は進み、さらに世界企業の輸出(販売)が減少し、

世界的株価下落につながったと考える。


はたまた、ドルと原油は逆の関係があるといわれている。

一般的に原油が上昇すればドルは低下し、原油が低下すればドルは上昇する。

しかし、今回の原油安は、円高ドル安方向に推移した。

ドルと原油の関係性が崩れた形。


考えられる理由

一つ目は原油の需給のバランスが崩れており、経済活動がうまくいっていないことを意味する。

それを恐れた投資家が世界の株を売ったと考えられる。


二つ目は、利上げに向かうアメリカの逆行していたから。

利上げは、物価や賃金上昇に伴い、消費や生産活動を抑えるもの。

需要と供給のバランスをとるために行う(と私は認識している)が、利上げを行い、

さらに原油価格低下により物価の押し下げが起これば、アメリカ経済が急に

不安定になる可能性もある。ということで、ドル安に進んだのかと思う。

さらに物価が思うように上昇しないという状況の中では利上げは見送られる可能性が強くなり、

結果的にドル安になったということもあるだろう。



だらだらと書いたが、結局は原油価格とドルは逆の関係というのは基本路線だろう。

利上げや中国経済の後退があったからこそ円高ドル安につながったというもの。

つまり、原油安ドル高よりももっと強いドル安の要因があったから、というだけだと思う。

様々な要素が組み合わさって通貨は動く。ということかな。難しい。


最近は日経平均と円の関係も一概に言えない。

株高になっても円高になったり、逆も然り。

ただ、それも日経平均と円の相関関係も普遍であり、その他の要素が強いだけ。


とつらつら書きました。正しいかどうかはわかりませんのでご了承を。


それではまた。



『嫌われる勇気』読みました。

人気の本なんやなあと本屋で眺めていたけど、

たまには世間の注目を浴びている本を読んでみようと思って買いました。


最初イメージは、リーダーシップ論みたいなものかなと思ってたけど、

全く想像と違っていたように感じてる。


「課題の分離」。

自分自身の課題と他人の課題を区別し、自分の課題のみを考えること。

他人の課題はどうしようもないので、気にしないこと。

言葉にすると簡単なようで、難しいなという印象。

でも、多少実践している部分もあるのかなと思う。


嫌われることを恐れてリスクをかけられないようでは自由なんか得られない。

私は人の言うことは気にしないタイプなので、非常に共感できる内容。


「人生における最大の嘘は、"いま、ここ"を生きないこと」

これが非常に印象的だった。

いまをしっかりと直視せずに、過去や未来ばかりを見ているのではなく、

いまを直視することが大切。


まだまだ整理はできてないけれど、アドラーの考え方はとても

共感できる内容なのかなという感想なので、また別の本を読んでみたいなと思う。


とにかく、自分のやりたいことをやりたい。

目標を設定して、それに向かってやりたいなと感じた一日。


それではまた。

「マネーショート」

観てきました。


専門用語はなかなか最初は掴めなかったけど、徐々に理解できた。

ポイントとしては、周りの意見や評価を鵜呑みにするんじゃなくて、

自分で評価し、判断できる力を身につけることって大事やなと思う。


住宅市場がバブルであって格付が不当に操作されたものってことに

気付けたか、気付けなかったかということが分かれ道で、

周りに流されずにそれを貫けたかどうかで収益の大きさは変わった。


一方で、大金を得たからと言って、ハッピーだったかはよくわからない。

多くの人が損をして、多くのものを失った状況は難しく感じる。


政府や銀行、格付会社の大きな組織の不正によって大きな損失を得たわけで、

大金を得た人たちは何も悪いことはしていないけど罪悪感に包まれる。


難しかったけど、引き込まれる映画であったと思います。

知識をつけたいってのが一番の感想。

「ドリームホーム」が同じような映画みたいやから、時間作って観てみようと思う。


それではまた。


今日はMRFについて調べました。


MRF(マネーリザーブファンド)とは、公社債投資信託の一種。超短期の債券で運用されている投資信託のこと。普通預金と同じような扱いをされる。あくまで投信であるため、元本割れのリスクはあるものの、これまで元本割れしたことはない。


MMFが定期でMRFが普通というわけか。


普通預金よりも利息はよく、元本保証はないものの、ほぼ元本を保証されているようなもの。

運用対象としてはMRFのほうが効果的といえる。


一方で、自由に出し入れ可能なMRFだが、いまいち流動性に欠けると思う。

普通預金であれば銀行は多くのATMを持ち、さらにコンビニでも引き出せるケースが多い。

証券会社の口座に入金した場合には、なかなかATMはない気がする。

コンビニで引き出せるんだとは思うけど・・・。


短期資金の重要な要素の一つは流動性だと思う。

金利が良くても自由に引き出すインフラが整ってなければ効果的ではないように思う。


運用手段としてはMMF>定期預金

流動預金としては普通預金>MRFかなーと個人的な感想。


ただ、いま自分のメインバンクは某メガバンク。

やはり流動性に優れているところが最大のメリットだと思う。

一方でネット銀行に注目したい。

流動性やコスト面を考慮にいれてベストな銀行をメインに使っていきたいなと思う次第です。


それではまた。

今朝の新聞で気になったこと。

「MMF」ってよく聞くけどなに??

というわけで調べてみました。


MMF(マネーマネジメントファンド)とは、証券会社が主力として販売している公社債投信の一つ。

基本的にはかなり短期の債券(社債、CP)で運用される、元本割れのリスクは極めて低い投資信託。

購入から30日間以内の解約はペナルティとして信託財産保留額が必要となるも、

それ以降は無条件で引き出すことができる商品のこと。


だそう・・・。


では、公社債投信とは・・・?


投資対象が比較的安全性の高い商品を扱う投資信託。

原則、元本割れを起こさない運用を行う。


つまり、リスクの低い運用商品であるということ。

銀行の定期預金と似ているといわれている。


定期預金との違いを見てみる。


【利回り】

MMF>定期預金


【銀行、証券会社破綻時】

MMF:全額保護

定期預金:10Mと利息まで保護


【満期】

MMF:30日経過後はいつでも解約可能

定期預金:満期までペナルティあり


【中途解約】

MMF:1万口につき10円の信託財産留保額の支払が必要

定期預金::違約金利(普通預金金利)が適用


こう見たら定期預金よりもMMFの方が運用効率がよさそうな気がするな・・・



本題に戻り、今朝の新聞にもあった、MMFの償還が行われているというもの。

マイナス金利導入に伴い、長期金利が低下している。

長期金利(10年国債利回り)がマイナスになるということは、

国債を買ったら利息を支払わなければならないということ。


つまり、証券会社は国債での運用が難しくなったと言える。

国債で運用を行っても、顧客に還元することはできず、

さらに元本割れの懸念が強まったということだろう。


一方、現在MMFで運用を行っている投資家などは、資金が償還されるため、

次の運用先を見つけなければならない。

定期預金の利息が低下しており、決して良好な運用先とは言えない。

マイナス金利は銀行や証券会社にとってはチャンスといえるかもしてない。


日銀に預けても利息を取られ、収益を得ることは困難になってきているという見方もあるが、

マイナス金利に伴い貸出金利が低下しており、企業の設備投資や個人の消費が

活発化する可能性も十分に考えられる。


預金においておいても利率は悪く、その他の運用により収益を稼ぐことができるかもしれない。


銀行の株価は下落しているが、実は今が買い時なのかもしれない・・


話はそれたけど、次はMRFについて調べてみようかなー。


それではまた。

こんばんは。


自分用の日記として気になったことを書いていこうと思います。


記念すべき1つ目の記事。

最近気になっている「広告」をテーマにします。


毎日読む日経新聞の中の広告。

朝は時間がなくて一瞬目に触れるのみになってしまっていますが、

今回は日経新聞の広告の意味を考えてみます。


①2016年3月7日(月)11面

「書籍」

『1日36万円のかばん持ち』や『99%の社長が知らない銀行とお金の話』

ターゲットは新聞を多く読む「社会人世代」

新聞を読む社会人は自己啓発として読書もするでしょ。ってことでしょうかね。

私は本屋めっちゃ好きですが、この本も見たことはありますし、この広告見ると

読んでみたいなあ~と正直思うところ。

広告効果○


②2016年3月7日(木)6面

1面すべてを「RECRUIT」の広告。

3月から17卒就活の解禁に伴いリクナビの宣伝。

ターゲットは「就活生」

しかし、就活生といっても、日経新聞を読む人はなかなか少ないのでは・・・

一方、日経新聞を読んだ学生は、必ず目に入る広告であると思う。

つまり、ここでのターゲットは、「日経新聞を読む就活生」

ただ、日経新聞を読む学生はリクナビくらいには登録しているのでは?とも思うなあ。

広告効果△


③2016年3月7日(木)22,23面

「投資・事業用不動産特集」

桁は億。でも目指したい場所。

ターゲットは投資家、会社社長、資産家。

この大きな広告の背景には「マイナス金利」があると思う。

マイナス金利によって住宅ローンの金利は下がり、

変動金利よりも固定金利のほうが安い逆転現象も起こっている中、

チャンスだと思って広告宣伝費に投資したのだと思う。

さらに消費増税前ということもチャンスで、このような広告を出したのだろう。

広告効果○


広告は多種多様。ターゲットが何か、どのような人が目に触れることがあるのか、

外的環境は何か、いろいろ考えられることはある。


新聞で気になった記事等は積極的にアウトプットしてインプットしていきたいなあ。


それではまた。