前回とのはがらっと違った内容になってしまうのですが、皆さんも絶対に

    思うところがあるとおもうので、私がかわりに書かせていただきます。

    その事件とは東京都の目黒虐待事件である。この事件では死亡した5歳の

    女のコが書いた手紙の内容がトピックになっているのだが、なぜこんなにも

    幼い子が覚えたてのひらがなでこのような反省文を書かなければならないのか。

    また、このひらがなの書き取りも早朝に一人で起きて、部屋に電灯も暖房もなく

    冬場でも寒く暗い中で勉強したという。また食事も一日一食しか与えられていない

    日も多くあり、3月に搬送されてきたときには、自分でトイレができないほど衰弱

    していたという。なぜここまで幼い子をここまで追い詰めることが出来るのか、私には

    甚だ疑問である。またもう一つの重大な問題としては児童相談所の対応である。

    その子は何回か児童相談所に相談にいていて、その時も「施設にいたい」といってい

    たり、また日ごろから虐待も受けていたらしく、そのようなことから施設が預かる

    という結論になぜいたらないのか、この事件勿論、悪いのは親だが、相談所に

    責任は絶対にある。