今日では、小さい会社を含めて殆どの会社が
毎月決算書を作っています。
毎月作っている決算書を「月次決算書」といいます。
商業学校や経理学校を出ていても小規模或いは中堅規模の
会社の経理部門に配属され、仕入先からの請求書はこれ、
売上の請求書はこれだ、と言われ、
今日から君の担当は、売上と仕入れの管理とする。
或いは、諸経費の請求書はここにおいてあるので会計伝票
を起こしてくれと言われます。
しかし、このような場合、新人は会計伝票を起こすことが
出来ない人が多いです。
一番の原因は上司や先輩の指導が無いのが主因のようです。
このような会社の場合、間違った会計伝票を起こしているか
何もしていない会社が多いようです。
従って、このような会社では 、毎年3月の税務申告時に
「正しい決算書」が出来ていない為、会計事務所に相談に
行っても、期限までに税務申告は出来ていません。
続きは明日以降に