コロナの終息が見えない。
日本にウイルス感染がこんなにひどいのは初めてと思う。
サーズやマーズは日本の被害は軽かった。
日本の歴史でこんなにひどい病気は大正から昭和に
かけての、「結核」までさかのぼると思う。
結核もひどい病気だったらしい。
男性で二十歳ぐらいになると殆どの人がかかったという。
しかも、結核は薬がまったく無く、治療と言えば、寝て
休養するよりほかなかったというから、かかった人は
ほぼ寝て死を待つようなものだったようです。
この病気の救いは、「ペニシリン」の発見でした。
ペニシリンの発見後は結核で亡くなる人は激減したとか。
コロナにも効く薬が二つばかり発表されている。
政府も早めの対応をお願いしたいものだ。