映画感想、さよならロストジェネレーション

映画感想、さよならロストジェネレーション

26歳 一児のシングルファザーが子育て頑張りつつ
映画の感想を書いていきます。

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今回見た映画はサスペリア
13日の金曜日やらバタリアンやら最近昔の映画を借りまくってます。大人になってからの目線で見るとまた違った面白さがありますね。
このサスペリアも昔は怖がって見た記憶がありますが、なかなかツッコミ所の多い映画でした。


主人公スージーは、名門バレエ学園に入学することに、入学の日の夜そこの女生徒が無残に殺されたり、盲目のピアニストの先生が盲導犬に噛み殺されたりと不可解なことが続きます。
友人のサラがこの学園には何か秘密があるとスージーに教えます。無残に殺された女生徒はサラの友人でサラはその友人の死に疑問を持ち、色々調べていたようでした。
サラが真剣にスージーに相談してるにも関わらずスージーはいつもお眠むです。寝ぼけた状態にも関わらず足音だけを聞いて、先生たちは家に帰らずに別の所に行ってるぞいと驚異的な聴力を持つスージー。
寝ぼけまなこのスージーを置いて、サラは足音を頼りに先生たちを尾行します。
しかしあえなくサラも見つかり殺されてしまいます。

サラの無念を晴らすためスージーは学園の秘密を探り始めます。私が肝心なところでおネムだったのはこの食事のせいだと全て捨てます。おネム状態にならず、覚醒するスージー。何で食事に睡眠薬入ってんだよ...とツッコミ所は多いです。

足音を頼りに秘密の部屋にたどり着くスージー
そこには副校長先生、担任の先生、担任の先生の甥、食事の配膳係の姿が
スージーのことを殺すという言葉を聞いて、逃げるスージー
逃げこんだ部屋に都合よくいる親玉のエレナマルコス(悪い魔女)
あんたを倒すと凶器を取り、ベッドにいるエレナに襲いかかるスージー。エレナは魔法の力で姿を消します。どこやエレナとスージーは焦りますが、雷が光り、姿が現れるエレナ。そこにいたんか死ねぇと刃物をエレナに突き刺します。ベッドから全く動いてないマヌケのエレナ(笑)

エレナの力で持っていた学園が崩壊し、スージーは脱出。ここで映画が終わります。
途中で出てきたいじわるなルームメイトやスージーにちかづいてきた謎のイケメンなど後半は一切出てきません。
途中でサラの友人の精神科の先生に会いますが、サラの居場所の質問じゃなく、魔女ってどんな存在ですかと質問したのはかなり謎でした。魔女は「悪い事全部します」と何のためにもならないアドバイスをくれる先生もあれですが
下手に魔法とか出さずに人間の犯行にしてくれたらかなり面白いのになと思いました