化学流産後の翌月の周期
生理がダラダラ長引いて体温もガタガタになっていたので排卵日も分からず…
念のためにこの周期も自己流のタイミングを取ってみました。
続けて妊娠することはさすがにないだろうと思いつつ、一周期開けた方が良かったかなーとか色々思っていました。
そして潜在性高プロラクチン血症の薬についてなんですが、妊娠確定の時の診察時にちょうど薬が無くなっていたので、薬もらえますか?と訪ねたところ…
最近ね、飲んでも飲まなくても妊娠する確率は変わらないって分かってきたからもう飲まなくていいよ
と…。
いやいや、妊娠7週目までは飲まなきゃいけないから無くなったらすぐに言ってねって言ってたよね?と思い、クリニックにたいして不信感が湧いてきました。
化学流産確定
翌日…腹痛は治まることはなく夜も中々寝付けないほど。
仕事も休む訳にはいけないので、仕事終わりにクリニックに向かいました。
大量出血があったので、多分もうダメだと思いますと事前に伝え血液検査へ。
案の定、数値は妊娠前の正常値に戻っていました。
先生からは12週までの流産は母体が悪い訳じゃなくて遺伝子の問題だから落ち込む必要はありませんよ。また、次頑張りましょう。
と励ましのお言葉を頂きました。
自分の中ではもう前向きに次に向かって気持ちが出来てたんですけどね(笑)
次の生理が始まって10日後にまた来てくださいとのことでした。
この周期の生理はダラダラ長引いた記憶があります。
次の日、産婦人科へ
自分の中では化学流産確定と思ってたのですが念のため翌日、産婦人科へ。
日曜ということもあり、クリニックは休診日。緊急外来で産婦人科にて診てもらうことになりました。
妊娠5週で大量出血があったんですけど…
とりあえず内診してみましょう。
ダラダラ出血してる中、内診台へ。
…うーん、胎嚢もこれかなーってのはあるんだけど…もしかしたら血の塊かもしれないし、化学流産の可能性もあります。Hcgを計ってみないと何とも言えないので、明日かかりつけのクリニックに行って下さい。出血に関しては何とも言えない。
とのことでした。
私はとにかくお腹が痛くて痛くてたまりませんでした…。帰宅してからは食欲もなく、ずっと寝ていました。
