ウォーキングの善し悪し、感じたこと。
ウォーキングを始めてから一ヶ月。今では自転車に乗ることもなく、どこへ行くにも歩き。パートの行き帰りも歩き。夜ごはん食べ過ぎちゃったなーという日なんかは、夜道を30~40分歩くことも。さすがに毎日《一万歩》は無理でしたが、平均すると一日7,000歩くらいでしょうか。とにかく「歩くこと」を意識した一ヶ月でした。・・・そもそもウォーキングを始めたきっかけは「食べ過ぎによる胃腸の重だるさを軽減したい」と思ったからですが、同時に「自分の力でインスリンの分泌を補 助できるなら試してみたい」と思ったから。『ウォーキングなどの有酸素運動は、食事摂取後に取り入れることでインスリンの分泌を促進し、血糖値を下げる効果があります』ウォーキングして《良かったこと》・なんとなく消化が早い(気がする)・体力(スタミナ)が増した・疲れにくくなった・全般的に体調が良いので続けたい💕逆に《良くないかも?なこと》・適切な時間に歩かないと体調に違和感これはおそらく『運動によりインスリンの効きが良くなり、運動後の夜間に突然低血糖を起こすことがあります』に伴う、同等な症状だったのではないかと思います。昼食前にウォーキングした時など、帰宅して昼食を摂ると「あれ?なんかクラクラする?」と感じられることがありました素人の知識で「ただ歩けばいい」と思ってウォーキングしていたけど、自分の状態を踏まえて歩かなきゃダメだなと思いました。歩くなら食後!にしなければ…『血糖降下剤』を 服用している私などは特に。もうすぐ定期検診なので、ウォーキングのこと主治医にも相談しようと思います。