学費等の観点も含めて、クラーク高校の在宅コースに編入を決めました。
月2回のスクーリングで残りは、自宅学習となります。
社会性が育たないなどの危惧が有ります。
担任の先生も心配をされている事です。
発達障害支援センターへ相談へ行きました。
娘に対して。
とっても褒めて頂きました。
次のステップにちゃんと歩いている事。
以前お会いしたときよりも顔が穏やかになっていると言われました。
これからの面接を頑張るように元気付けられました。
親として、社会性が育たないのかもしれないと危惧している事をぶつけてみました。
まず、月に2回のスクーリングをしっかりすること。
そして、家に居る時間が長くなるのでしっかりとしたルール作り。
それも、ぶれない物でなければならず
ハードルの高くないルール。
それを守れることで、自信に繋がって行く事。
まずは、そこからですと言われました。
ストレスが溜まれば、上手く発散できない娘です。
だからこそ、新しい環境に入って現在の学校と同じにならないことが大事で
今が、良いチャンスだと教えられました。
そして、クラーク高校の同じコースの子供達が
日常をどのように過ごしているのかを
まず聞いて、そこから娘の場合はどんな事ができるだろうか考えても遅くない。
そして、一番納得したのが
通うスキルを育てて欲しいということ。
将来、就職をしたときに通うことが出来ないと
やはり、転々としたり辞めてしまう事を繰り返す。
だからこそ、通うこと。
そして、学校に慣れたら月2回の通い場所では少ないので
それまでに考えていけば良いのではないかという事。
そうですよね。
引き篭もりであったり、登校拒否・・・通うというスキルが育たない。
私のことでもあるようですね。
そして、ほめる事。
でも、全てを褒めるのではなく
アスペルガーの特性として、社会のルールが分からない事があるので
その時は、頭ごなしに怒るのではなく
まず、話を聞いてからこうした方が良かったね。と話すことが効果的であること。
学校へ通学し、上手く行かなくなる事は
きっとまたあると思います。
そのときは、支援センターでの娘の心の中を整理していけること。
焦らずに、回り道でも歩いていきます。
まだまだ、心配がつきませんが
今の状況で、穏やかに時が流れ
学校に通ってる毎日がなんだったんだって思うくらい穏やかにすごしています。
本当に、ストレスが酷かったし
それを受け止めてあげれなかったことに、後悔と反省があります。
もっと親として成長していかなければなりません。
そう、支援センターに行き考えさせられました。