- 世界の歴史がわかる本<古代四大文明~中世ヨーロッパ>篇 (知的生きかた文庫)/綿引 弘
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歴史本、古代編です。この手の本は読みやすくて好きですね~。暇つぶしにうってつけの内容でした。続刊も買ってあるのですが、次はルネッサンス・大航海時代あたりの歴史らしいです。他にも読み途中の本があるので、次の巻を読むのはいつかわかりません。
雑学って感じに読むのもおすすめな気がしました。大変面白かったです。
歴史本、古代編です。この手の本は読みやすくて好きですね~。暇つぶしにうってつけの内容でした。続刊も買ってあるのですが、次はルネッサンス・大航海時代あたりの歴史らしいです。他にも読み途中の本があるので、次の巻を読むのはいつかわかりません。
雑学って感じに読むのもおすすめな気がしました。大変面白かったです。
久々の読書。最近読書量が減ってたもので、何か刺激的な本は無いかな~と積み本を管理してるサービス(Bookboard.jp)を見てみると、読み終わった本の管理もちょっと忘れていたので、久々にじっくり読書管理してみようと思い、購入済みで読んでない本を洗いざらい見てみるとやはり古い本が溜まっていたので、1冊選んで読んでみました。
この本は2年ほど前に買ったままだったような気がしますが、この著者はビジネス書関連では有名な方かと思います。さて、久しぶりにこの方の本を読んでみて、頭が熱くなった気がします。感想としては、自分が今一番ほしい能力は「言語力」です。ブログで文章を書くのもそうですが、実際にペンを持って文字を書く機会もPCのおかげでなくなってきているので、最近漢字を忘れたりしていたりもします。やっぱり頭は使い続けなきゃ劣化するもんだと実感したりもしました。よってこの本をきっかけに、読書のやり方も復習してメモ帳や精読、速読の技術を意識しながら生活していこうと改めて考えました。このブログも読書管理が目的だったりしますので、初心を思い出して読書続けていこうと思います。
ハーバードで人気のサンデル教授の講義録です。内容は学生との対話形式になっており、色々なテーマについてディベートしています。上下巻を通して様々なテーマについて話が進んでいきますが、読み終わった時には筋が通っていたな~という感じでした。
基本的にこの本、難しい言い回しが多くて読みづらかったですが、なかなか読み応えある本と言えるでしょう。
この本を知ったのは、テレビで白熱教室を見たのがきっかけでした。そのときは「ジャスティス」についての講義でした。えらく面白い企画だな、と熱中して見たのを覚えています。しかし、テレビで見るのとはやはり違ってて本で読むほうがえらく難しく感じました。日本語訳だから難しく感じたのでしょうか、それはわかりませんが、巻末に載ってた東大特別授業の内容の方が頭に入ってきた感じがしました。
白熱教室のような番組が好きな方や、難解な哲学的言い回しが好きな方におすすめの書だと言えるでしょう。
読み終わるまでしばらくかかるだろうと思ってた下巻、休みを利用して1日で読破しました。こんなに集中して読書したのはかなり久しぶり。
上巻とあわせて、いくつかの文明が衰退していく原因の提示から、その原因としての環境問題についての洞察。とても興味深く読むことができました。特に下巻はおもしろかったわ~。こんなに読書に熱中したのは久しぶり~な本でした。この著者の前著とあわせておすすめにしておきましょうかね。正直いろいろ難しかったけど^^;