皆さんこんにちは!

去る126日、本年度13回目となる『コミュニケーションスキルアップ講座応用編』を行いました。

前回119日のイベントで、コミュニケーションをとる上で大切なことは、『あなた』と『相手(企業)』との間の、相互理解を図ることだということを学びましたね。相互理解を図る上で、大切なポイントもお伝えしました。

119日イベントレポート:http://ameblo.jp/sk-fm/entry-10024264532.html

今回の応用編では基礎編で学んだ事から更に踏み込み、今まさに皆さんが直面している面接・選考に活かせる2つの事柄を学んで頂きました。

その事柄とは

①面接官の質問の目的・意図を読み取るために

②あなたの話をより魅力的に伝える様々な要素

です。以下でより詳しく見ていきましょう。

①面接官の質問の目的・意図を読み取るために

面接において、面接官はあなたがどんな素質を持っているか確認しようと様々な質問をしてきます。質問の内容が分からなければその場しのぎの答えを伝えるだけになってしまいます。逆に、ここで相手の意図をきちんと汲み取りしっかりと自身の強みを伝える事が出来れば面接は非常にスムーズに進みます。

相手の意図を汲み取れるようになるには、実際に皆さんに質問を組み立てる側に立って頂く事がもっとも早い方法です。今回皆さんには

『コクヨのペンを売ることの出来る営業マンを採用する』

というお題のもとにグループワークを行って頂きました。

まず皆さんには、コクヨの営業マンの仕事の流れ・仕事における必要な資質から、どんな人材がコクヨの営業マンに適しているのかを考えて頂きました。

次に、コクヨの面接官として、どのような質問を投げかければ相手が上記で考えたような人材かどうかを判断できるか、を考えて頂きました。

それぞれ個人で考えた後でGW(グループワーク)を行いました。

皆さんも最初は抽象的な話から始まり、苦戦していましたが、徐々に仕事を具体的に考えるようになってから、素晴らしい意見がたくさん出ていました。

この作業を通じて、相手の質問の意図を汲み取る為のポイントを掴んで頂けたと思います。皆さんに答えて頂いたアンケートでも「面接やESで問われる質問の目的・意図に気付くことが出来た」という感想を多数頂きました。

②あなたの話をより魅力的に伝える様々な要素

面接において相手の求めているものをきちんと把握する事は出来ました。ではあとやらなくてはならない事はなんでしょう。

それは、話の内容に関して如何に相手に具体的なイメージを膨らまさせ、かつ出来事を魅力的かつポジティブに伝えられるか、ということです。

具体的な要素については今回の資料に載せてありますので、是非もう一度見返して見て下さい。

時系列&時間の順序の工夫

空間の順序

相手が知らないことの補完作業と、知っていることの有効活用

因果関係の順序

帰納・演繹法を使った説明

数字の魔法!

※復習の段階で不明な点が出てきた方、イベントに参加出来ず資料がない方は次回イベントで是非スタッフまでお申し付け下さいね!

今回学んだことは、相手を目の前にして何度も何度も繰り返すことで、スキルアップしていくものです。

本番を前に、友人を前に先輩を前に、繰り返し話しをしてみてください。

もちろん、就活FM内で小椋さんやスタッフを相手に、スキルアップして頂くのもOKですよ!

・次回イベント案内

2月13日(火)
3月10日(土)のイベント案内

いよいよ就活本番!『受かる人のレベルが分かる模擬面接』で本番に備えよう!

いよいよ就職活動が本格化しました。
就活FMでも残るカリキュラムは模擬面接のみ!(合宿除く)
これまでの総復習として、2月13日と3月10日の両日に模擬面接を実施します!

まず2月13日のイベントは模擬面接基礎編。
皆さんの『学生時代に頑張った事』エピソードなどを実際の面接形式の中で聞く事で、皆さんが面接で伝えようとしている事が本当に面接官に伝わっているのかをこれまで就Fで行ったコンテ
ンツを基に審査・フィードバックします。
過去に行ったイベント内容に関してはホームページ及びmixiのコミュニティからイベントレポートをご覧下さい。
過去のイベントレポートへはこちらから!

続く3月10日のイベントは模擬面接応用編。
2月13日に行ったフィードバック等を基に皆さんにはきちんと自身の事を語れるようになって頂き、それを実際の企業人事の方々と模擬面接する事で最終調整していきます。人事の方々には皆さん一人一人にきちんとフィードバックをして頂くので、今の自分に足りない所などが明確になるハズ!!是非ふるってご参加下さい!

・イベント詳細
持ち物:筆記用具と参加費500円(場所代と資料代にあてさせて頂きます)
服装:2月13日は自由。3月10日はスーツでお願い致します。
場所:国立オリンピック記念青少年総合センターセンター棟(詳しい部屋番号に関しては当日オリンピックセンター入り口右手の電光掲示板でご確認下さい)。

参加される方は以下の応募フォーマットよりご予約をお願い致します。
応募フォーマットへはこちらから!

皆さんこんにちは!

年が明けて第1回目の就活FMではコミュニケーションスキルアップ講座を行いました。

皆さんがどれだけ素晴らしい考えを持っていたり、どれだけ素晴らしい学生時代頑張ったエピソードを準備していても、相手に伝わらなければ全く意味がありません。

これは一見当たり前の事だと思われるかもしれませんが、実際にやってみると中々うまくはいきません。

皆さんの中でもう面接を受けられた方の中にも、「面接官の質問に対しダラダラとしゃべりすぎてしまった」などの感想を持たれている方も多いのではないでしょうか?

これらの問題を解決する為に行われたのがコミュニケーションスキルアップ講座です。

では、コミュニケーションスキルとはなんでしょうか?それは決して相手に自らの事を伝える一方通行のものではなく、相手の質問の意図をきちんと理解し、そこに適確な答えを返すことの出来る『双方向』のやりとりを可能にするスキルになります。

これをマスターすることで、相手とのやり取りの中できちんと意図を認識し、自分の考えをより効果的に相手に理解させる事が可能になります。

今回のイベントではまず基礎編として、コミュニケーションを図る上でのいくつかのポイントを皆さんに把握して頂きました。


まず第1に『相手の質問にしっかり確実に答える』ことです。

そのために必要なことは必ず質問を記憶しておくことです。例えばイベント中に行ったYES/NOゲームで言えば、最初に言われた3つのカテゴリー(野菜、乗り物、動物)を忘れずに覚えておく必要がありました。皆さんの中にも質問を記憶し、それに対し的確に答えることが簡単そうにみえて難しかった方もいたのではないでしょうか。

第2に『第一印象を意識する』ことです。

皆さんは自分が話している最中に姿勢や癖(視線、口癖など)を意識したことがあるでしょうか。これは本人が気付いていないことが多く、かつ実は面接では大きな割合を占めていたりします。しかし同時に、他人から指摘されることで直せる部分でもあります。イベントでは模擬面接を通して3年生同士で指摘し合うことで、第一印象を高めていきました。

最後に『結論から答える』ことです。

結論から答えることとはすなわち質問への答えから述べることになります。

3年生同士で面接官役と学生に分かれて『学生時代に頑張ったこと』、『どのような社会人になりたいか』の2つの質問に答えて頂きました。この練習を積む事により、皆さんが陥りがちな『面接時に無駄にダラダラ喋りすぎてしまう』といったミスを回避することが出来るようになります。

また、面接官役をやった人も、質問に意図を持たせて聞いていくことが難しいと感じることが出来たのではないでしょうか。この立場を経験しておく事は、今後の面接に大きく役立つと思います。

以上が今回基礎編で学んで頂いたポイントになります。

今回学んでいただいたポイントは最初で述べたとおり、『あなた』と『企業』の相互理解を図る上でとても重要になっていきます。

では次に、今後さらに今回学んだ内容を生かしていくためにどのようにしていけばまとめておきたいと思います。

まず初対面の人とたくさん会話をしてみて下さい。初めて会う人から受ける指摘やアドバイスはあなたの第一印象を上げるきっかけになります。そして、企業の説明会やセミナーなどで会う人をどんどん巻き込んでいきましょう!

次回のイベントは『コミュニケーションスキル発展講座』を行います。

このイベントでは相手に分かりやすく、魅力的に見せるためにはどうしたら良いか等面接時に的確なコミュニケーションを図れる様な数々のスキルを学んで頂きます。

私たちスタッフも良いイベントに出来るように頑張るので皆さんふるって参加して下さいね!!


【日程】コミュニケーションスキルアップ発展講座1/26 18:3022:00(18:00受付開始)

【会場】 国立オリンピック記念青少年総合センター

26日センター棟401教室

【参加費】 500(資料代、場所代)
【服装】 私服でOK

【定員】 各回60名限定

それ以降に応募頂いた方にはお断りさせて頂く場合もございます。

注意:参加される方は必ず応募フォーマットに記入をお願い致します。


http://my.formman.com/form/pc/4KwYS3YiRSTFu0ub/


12/13・20イベントレポート  グループディスカッション(GD)講座

あけましておめでとうございます!!o(^▽^)o♪

年が明けて早くも半月がたとうとしています。休みも終了し、就活も本格化し始める時期ですね。就活FMのイベントも19日からまた開催いたします。今年も宜しくお願いします!!

というわけで、先月イベントからだいぶ間が開きましたので、おさらいをしましょう。

今回のイベントではGD講座を行いました。

そもそもGDは何故行われるのでしょうか?

それは、ESや面接からだけでは見えない、みなさんがグループで与えられたひとつのテーマに沿った、一連の作業の中でのコミュニケーションスキルや、素の部分を確認するためです。

13日のイベントは基礎編と称して、実際に皆さんに二つのテーマについて話し合っていただくなかで、GDの大まかな流れと意識するポイントを知っていただきました。

この中で特に意識が必要な点は以下の5つです。

(1) テーマ・課題の確認作業

(2) 言葉を小学生でも分かる言葉に変える

(3) チームの目的、ゴール、アウトプットの確認と共有

(4) メンバーの役割と作業の確認

(5) 進捗チェックを心がける

上記の作業が行われずに議論が行われると、議題の論点がずれてしまい、それぞれの話に矛盾点などが生じ、効率的に議論を進めることが困難になってしまいます。

それを防ぎ、活発な議論を交わすためにも上記のことは常に意識し、行っていきましょう!!

そのほかの重要ポイントについては各自資料を復習しましょう。

20日のイベントは13日の発展編として、より論理的な思考で議論を展開していくためのひとつの手段としてMECEという考え方をお伝えしました。

MECEというのは、ある事柄や概念を、重なりなく、しかも全体としてモレの無い部分の集まりで捉えることです。

MECEの概念については資料のP110~記載があります。不明点がある方は次回イベントでスタッフや小椋氏にお聞き下さい


この二回のイベントで皆さんに、実際にGDを経験していただき、グループディスカッションのポイントを踏まえておくのとおかないとのでは、議論の進み方がまったく異なることを実感していただけたのではないでしょうか。

さて、次回イベントは「コミュニケーションスキルアップ講座」を行います。GDや面接などに共通して必要となる、相手に伝わるスキルを身につけていただきます。ふるってご参加下さい!!

【日程】コミュニケーションスキルアップ講座1/19・26 18:3022:00(18:00受付開始)

【会場】 国立オリンピック記念青少年総合センター

19・26日両日センター棟401教室

【参加費】 500(資料代、場所代)
【服装】 私服でOK

【定員】 各回60名限定

それ以降に応募頂いた方にはお断りさせて頂く場合もございます。

注意:参加される方は必ず応募フォーマットに記入をお願い致します。

http://my.formman.com/form/pc/4KwYS3YiRSTFu0ub/

11/29「エントリーシート(ES)講座 応用編」

皆さんこんにちは☆スタッフのビブです☆☆

11/29に本年9回目となるイベントが行われました。

今回のイベントでは、前回イベント「“落ちない”エントリーシートの書き方」

で学んだことをふまえ、ESを面接で活かし内定に結びつける

“受かる”エントリーシートの書き方をお伝えしました。

前回イベントの詳細も下記サイト内にあります↓

http://ameblo.jp/sk-fm/entry-10020480648.html

今回イベントでのポイントは、下記の3点です。

①企業の聞こうとしていることを知る:コンピテンシーを読み解く

ESをネタ帳として機能させる

③①②を踏まえ、インパクトを付けたES作り

①②を理解していただくために、まずは皆さんに某A企業の

「一日の仕事の流れ・事業内容・営業方針・企業理念」

などから読み取れるA社のコンピテンシーを考えていただき、答え合わせもしました。

そして、よりこれらをイメージして頂くために

企業がコンピテンシーをどのように面接で確認するのか?エントリーシートはどのように企業に利用されるのか?

小椋氏(面接官)と私ビブ(学生)が皆さんの前で模擬面接を行うことでご理解頂きました。

この模擬面接ではあえて小椋氏が、面接中に学生の発言に対し、心の中で何をかんじているか?評価しているか?→心の声

をお話頂きました。

このことから面接官がESからどのようなことを読み取り、どのような意図を持って質問を行っているのか(ESがネタ帳としてどのように機能しているのか)を知って頂きました。

ここまでを理解したところで、次はいよいよ自分の出来事で受かるESを書いてみる番なのですが、どのように行えばいいのでしょうか?

ここで皆さんが最初に行わなければならないのは、

「自分の行ってきた出来事をすべて書き出す」ことです。

自分の行ってきた出来事をすべて書き出すというのは、

バイト・サークル・ゼミといったような項目だけでなく、

その詳細までを含めたものを言います。

詳細全てを書き出すメリットは、

自分に潜在している企業に求められている資質を発見することが出来る

面接で効果的かつ安易に自分をPRすることが出来る

といったことが挙げられます。

具体的に言うと、詳細全てを書いたうえで企業のコンピテンシーを読み解いたとき同様に、自分のコンピテンシーを考えてみると、自分の思いもよらなかった部分に企業の求めていたコンピテンシーを発見することが出来ます。

(これは自己分析といった意味でも役立ちます)

このとき発見した自分の持っているコンピテンシーと、企業の求めているコンピテンシーが一致している部分を出来事としてESの中に潜ませておくことで、

企業に「直接会って聞いてみたい」と思わせることが出来ます。(フックをかける)

さらに、面接で予期していなかった質問を投げかけられても、

一度全てを思い出した出来事なので、安易に対応することが出来ます。

また、同様の方法で多種の業界に対応していくことが可能です。

これらのことをふまえたESを、より“受かるES”に近づけるためには、

その出来事自身の質を高めていくことが必要です。(P2DCAを実行しているなど)

P2DCAは以前イベントで学習済です↓

http://ameblo.jp/sk-fm/entry-10017384380.html

少しでも内定に近づけるように、まずは実践してみてください☆

さて、次回は就活も本格化してきたところで、

多くの皆さんが不安に思っている、

グループディスカッションについてのイベントを行います。

一昨年受講者のGD合格率はなんと100%!!

ぜひともご参加ください!

以下にイベント内容を記載します。

【日程】グループディスカッション講座&実践編:12/13 18:3022:00(18:00受付開始)

企業評価を受け、更にスキルアップ編:12/20 18::3022:00(18:00受付開始)

【会場】 国立オリンピック記念青少年総合センター

13日センター棟310教室

20日センター棟501教室

【参加費】 500(資料代、場所代)
【服装】 私服でOK

【定員】 100名限定

それ以降に応募頂いた方にはお断りさせて頂く場合もございます。

注意:参加される方は必ず応募フォーマットに記入をお願い致します。

http://my.formman.com/form/pc/4KwYS3YiRSTFu0ub/

就活FMのホームページ(yahooで検索)からも応募頂けます。

http://www.sk-fm.jp/

それでは、次回イベントで皆さんにお会いできることを、

スタッフ一同楽しみにしております!!


皆さんこんにちは☆

11/22に本年8回目となるイベントが行われました。

今回のイベントでは、「“落ちない”エントリーシートの書き方」をお伝えしました。

エントリーシート(ES)とは、皆さんもご承知の通り、各企業が主に最初の絞込みで利用する、独自に作成された応募用紙のことでその設問は自己PR、志望動機を書かせることがほとんどです。

「最初の絞込みで利用する」ということは、通過できるようにすればいいんじゃないの?

答えはNoESは選考の最初から最後まで付きまとう大切な面接材料だからです。ゆえにESは大変重要なものとなります。面接で企業が求める人材であることをアピールできるよう、ESに企業が聞きたいと思うよう仕掛けをしなければいけないのです。

そこで今回はESの二大設問のうちの自己PRで意識するべき2つのポイントを披露しました。そのポイントとは、

①企業視点:企業視点を知り、活かす(企業が求める人材<コンピテンシー・P2DCA:業界ごと等>

②ネタ帳:面接を活かすネタ帳として機能させる構成を知る、構成をしてみる

これらは一体どういうことなのか詳細を見ていきましょう。

まず①について。

企業が求めている人材とは、もちろん“自社で活躍してくれる人”です。そして、企業がどのように活躍できる人かどうかを判断しているかというと、“すでにその会社で活躍している人と同じような行動ができるかどうか”を面接で確認しているのです。この行動の仕方、行動様式・特性のことをコンピテンシーといいます。

例えば、今回Aさんが受験しようとしていたハウスメーカーでは、対人感受性、人間関係構築力、メンタルタフネスなどです。このような行動様式を持っていることをPRしなければ、活躍できない人と判断されてしまいます。反対に、そのコンピテンシーのレベルが高いことをよりPR出来れば、より活躍してくれると思ってもらえることが出来ます。

会社が変われば当然、求めているコンピテンシーも異なります。なので、どこにでも同じ事をPRしたのでは受かることは出来ないのです。

次に②について。

ESは面接において、いわゆる“ネタ帳”の役目を果たします。

というのも、ESは100字から200字という短い文章の中で、①で述べたコンピテンシーを持っていることをPRしなければなりません。字数制限があるので行動すべてを書き出すことができませんので、会いたいと思わせられるかどうかがキーとなります。

「企業が求めるコンピテンシーを持っていること」を気付かせ、そのレベルを確認したい。実際に会って確かめようと思ってもらうことが大切なのです。

この二つのポイントに加え、何千も何万もあるESの中に埋もれることのないような、インパクトのあるES作りを心がけましょう。

次回イベントでは、今回のおさらい+ESを面接に活かす構成要素をお伝えし、

いよいよ自分の出来事で文章を書いていただきます。

今回のポイントをふまえ、受かるES作りをしていきましょう。そのためにも、今回イベントで皆さんに課した宿題を忘れずに実践しお持ち下さい!!

また、今まで就活FMで得た資料は全て毎回のイベントで持参頂けるよう心がけて下さいね。

ではお会いできるのを楽しみにしております。

今回イベントAこと、ビブ。

皆さんこんにちは☆
11/1に本年度7回目となる就活FMのイベントが行われました。
今回のイベントでは『業界・職種・企業研究 応用編』について、

皆さんにお伝えしました。その振り返りイベントレポートです。

そもそも、なぜ業界・職種・企業研究を行うのでしょうか?
それは、

①受験理由を明確化
自分で理由が分からないままでは相手に伝わりません。
更に、それが明確なものでなければ納得してもらえないですよね。
②自身の将来設計・幸せな環境の決定
をするためです。

そのためには、自分という人間の価値観を知り、

企業から情報を収集することが大切です。
何故って例えば○○業界、売上げNO,1企業。お客様数NO,1、

一人の担当お客様数も業界1。だとします。
「御社は○○業界でNO.1売上げ企業だから」と志望理由でいっても

企業は相手にしてくれません。

「私は、人一倍成長意欲が高い人間です。そして成長に必要なのは、

行動の量と質を高めていける環境に身を置くことだと思っています。

御社は○○業界でNO.1売上げ企業で、一人の人間が担当する企業数もNO,1。

なので、行動量・質の両者がなければお客様にご満足頂ける・・・」
このように自身の価値観をお話することができなければ、

志望している理由は全く見えないからです。

前回10/18のイベントレポートも参照して頂き、

振り返りをして頂きたいと思います。

・今回のイベントの中では、様々な価値観の中から自分が大切に思う全てを出し、
更にその中から最も大切とする5つを厳選していただきました。

3つの匿名企業の説明会を疑似体験していただく中で、自分の価値観(軸)をもっ
て社員の方の話を聞いたり、質問することで、自身の価値観自身が明確になったり、
新たに見つかったり、そして興味を惹けた話しを整理すると、自身が身を置く環境が
中小企業なのか、大手企業なのか、はたまたベンチャー企業なのか、加えて業界によ
って仕事のかかわり方、扱うものが変わるのですが、○○業界を興味持てない理由か
ら○○業界というものに興味を持つ可能性があることまで分かってしまう。

更に、価値観は短時間で簡単には見つけられない人も多くいらっしゃるので、説
明会のみならず日常生活からご自身の価値観を探っていくことが重要になってきます。
更に説明会では、その価値観を確認できるような質問、意識を研ぎ澄まし、自分に
合った会社かどうかを判断すると価値観もまた、見えてくるものです。
これからは前回学んだことを意識しつつとにかく実践し、

価値観を見つけて欲しいと思います。

加えて、企業・業界・職種の整理をするための必要な情報収集方法もお伝えしましたね。
・情報収集については、
①大枠で、年次を越えた仕事の領域を知る
関連するその他の業界等の関係も知る(図に落とし込む)
②一日の仕事の流れ&一つの仕事を完結するまでの流れを知る

得た情報を整理することで業界・職種・企業の違いが見えてきます。
自身の価値観を見つけ出せたら、
あとは、整理した情報を自身の価値観にレベルを付け整理してみると

志望動機・求める環境・将来設計いずれも、明確なものになります(最終形はレーダーチャート)。

最終形レーダーチャートが作れるようになるまで頑張ってみましょう。 

このようなことをお伝えしましたが、短い時間内で多くのことをお伝えしてしま
っているので消化不良の方もいらっしゃるでしょう。

次回以降のイベントでまたまた懇親会を復活させますので、

そちらの時間でご質問下さい。

最後に、
目標を持って
     貪欲に動きましょう!
     整理しましょう!
そのためにも就活FMをどんどん活用していきましょう。

さて、次回は以上のようなことを相手方である企業に伝える手段である

エントリーシートについてのイベントを行います!
自分という存在を効果的にアピールための『エントリーシート講座 基礎編』です。

以下にイベント内容を記載します。
【日程】基礎編:11/22 18:30~22:00 (18:00受付開始)
【日程】 応用編:11/29 18:30~22:00 (18:00受付開始)
【会場】 国立オリンピック記念青少年総合センターセンター棟311
【参加費】 500円(資料代、場所代)
【服装】 私服でOK
【定員】 100名限定
それ以降に応募頂いた方にはお断りさせて頂く場合もございます。

注意:参加される方は必ず応募フォーマットに記入をお願い致します。

・応募フォーマット:
http://my.formman.com/form/pc/aKNk0yCIPLZiNu1i/

※就活FMのホームページ(yahooで検索)からも応募頂けます。
http://www.sk-fm.jp/
それでは、次回イベントで皆さんにお会いできることを、

スタッフ一同楽しみにしております!!

こんにちは!スタッフのまなみです。
10/18 本年度6回目となる就活FMのイベントが行われました。
今回のイベントでは『業界.職種研究のやり方』について、皆さんにお伝えしていきました。
10月も半ばを過ぎ、少しずつ(合同)説明会が開催され始めましたね。
皆さんの中にも、いくつかの説明会に参加したかたもいるかと思います。

しかし、説明会に参加した方の中には、ただなんとなく参加して、
「結局何を得られたのか分からないまま帰ってきてしまった。」
という方、いらっしゃいませんか?
実は、このような問題はほとんどの就活生が陥ってしまうケースなのではないでしょうか。
このような問題に対する解決策として、今回皆さんには就活FMが紹介した手法をマスターしていただきました。
この手法をマスターすることで、以下の3つのメリットがあげられます。

・自分が必要な情報を企業から聞き出すために、どのような質問を投げかければよいか分かる。
・企業から与えられる多くの情報の中から、志望動機を作るために必要なものだけを、拾い集めることが出来る。
・自分の価値観を照らし合わせながら、本当に自分と合う企業を発見することができる(レーダーチャートを作成)。
では、具体的にどのような方法(ツール)をお伝えしたのか、以下で詳しく見ていきましょう。
今回我々は、具体的な手段として皆さんに以下の4点をお伝えしました。

①1日の仕事の流れ時間軸で企業に聞くこと(と、その情報を聞き出すために引き出す質問の仕方)
②1つの仕事が完結するまでの仕事軸での流れを企業に聞く(―同上ー)
 ※入社一年目・三年目・五年目においての仕事内容も聞く
③その企業が属する業界の関係図を聞く
④レーダーチャートの作成

では、どういったことを聞き出せばよいのか、さらに具体的に見て行きましょう。
①一日の仕事流れ:一日の動きはどうか?誰と会い、どんな話しをするのか?
仕事を終えるのは何時か?とにかく事実を書き留めながら話を聞いていきます。
このことを聞いていくことで、その仕事に就いた時の皆さんの日々の生活がなんとなく見えてきます。
②一つの仕事が完結するまで:一日の流れを見ても、それは各々の仕事のサイクルから見れば一部分にしか過ぎません。
例えば、皆さんがよく聞く『飛び込み営業』。
これは、企業になんのアポイントメントもない状態で飛び込んで営業をかける方法ですが、
飛び込んで営業すること自体が目的なのではなく、より大きな目的(ミッション)を達成する為の手段でしかないのです。
これを自覚する為には、先程とは違い、『一つの仕事が完結するまで』という仕事軸で情報を聞き出すことで、
皆さんが行う仕事のより具体的な全体像が見えてきます。
更に、この作業を、『入社1年目・入社3年目・入社5年目』という軸で聞いていきます。
入社1年目から、全ての仕事を任せてもらえるなどということは決してありません。
上記の質問を『入社~年目』という軸で順番に聞いていくことによって、
入社後の皆さんのキャリアの具体的イメージと、
「こんなハズじゃなかった」
というミスマッチが起きる可能性を低くすることが出来ます。
③業界関係図:その企業はどういった業界の中に位置付けられているのか。回りとはどう作用しあっているのか。
それぞれの業務はどんなものか。最終消費者(一般消費者)との係わり合いはどうか。関係性の全体像を捕らえましょう。
ここを聞き出すことによって、その仕事をつくことで、どの様な業界の方々と接することになるのかという
フィールドが明確になります。
なお、ここまでの①~③について、具体的にどう質問すれば答えを引き出せるのかは、
当日お配りした資料を参照して頂くか、イベントの際に4年生スタッフにご質問下さい!

以上のツールを活用することで、これまでヘタをすると何の意味があるのか分からなかった(合同)説明会が
『有益な情報を拾い集め、志望動機を作成することが出来る場』に変化するのです!

④さらに自身の価値観をレーダーチャートに図式化することで、その企業が自分と合っているのか見ることができます。
レーダーチャート:自身が重要視する価値観をあげ、多角形のレーダーチャートを用意して説明会に臨むことで、
自分と企業とのマッチングをはかることができる。
では、そのレーダーチャートに書き込む『自分自身が大切にする価値観』とはどの様に見つけ出せば良いのでしょうか?
これに関しては、以前のイベントで行ったPPDCAサイクルと、次回イベントで行うワークで明らかにしていきたいと思います。

今回はインプットすることが多くありました。皆さん、きちんと理解することは出来ましたでしょうか?

次回イベントでは、先程書いた
レーダーチャートの価値観発見ワーク。そして今回イベントで行った業界・職種研究の手法を皆さんに実践して頂きます。
今回と次回イベントの両方によって、
『業界・職種研究ってどうやればいいのか』、そして『自分に合う会社って?』
という二つの疑問を完全に解決してしまいましょう!!

※今回イベントに参加できなかった方も、イベント中にしっかりフォローしますので、ご安心下さいね!

次回イベントは11月1日『業界・職種研究 応用編』となります。
次回は実際に企業の方の前で実践できる場を用意していますのでご期待下さい。
このイベントで、説明会を誰よりも最大限に活かせるようになりましょうね!
以下にイベント内容を記載します。
【日程】 11/1 18:30~22:00 (18:00受付開始)
【会場】 国立オリンピック記念青少年総合センターセンター棟311
【参加費】 500円(資料代、場所代)
【服装】 私服でOK
【定員】 100名限定
それ以降に応募頂いた方にはお断りさせて頂く場合もございます。

注意:参加される方は必ず応募フォーマットに記入をお願い致します。

・応募フォーマット:http://my.formman.com/form/pc/4KwYS3YiRSTFu0ub/

※就活FMのホームページ(yahooで検索)からも応募頂けます。
ではでは、次回イベントで皆さんにお会いできることを、スタッフ一同楽しみにしております!

こんにちは!スタッフののりです。

9/27 今年度4回目となる就活FMのイベントが行われました。


今回のイベントでは、『自己理解』に焦点を当てていきました。


自己理解ってなんのためにやるのでしょう?

自分が幸せな人生を送るため?

それは確かにその通りでしょう。長期的な目で見れば、自己理解で自分の思考性や行動特性を把握しておくことは、

企業を選ぶ際の軸になりますし、それによって、『なりたい自分』とのブレが少なくなると言えます。


では、短期的(就職活動で行きたい企業から内定をもらう)というところでの目的は?

それは、『全ての話の根拠づけが出来るようにするため』

であると言えます。


例えば恋愛において、ただ単に「好きです」というより、

「私は~という性格で、あなたの~というところが好きなんです。」と言ったほうが

より信頼性が増しますよね?

これは、就職活動本番においても同じことです。


つまり自己理解とは、自分の過去の行動や

そこに秘められた想いなどを掘り下げていくことにより、

現在の行動や、未来への願望などに対する根拠を明確にする作業である

言えるのです。

※過去の行動を起こした理由や思考はその人の行動規範になるためです



では、実際にどのようにして自己理解を進めれば良いのでしょうか?

まずは自分で自分自身がどういう人間かを考えるという方法。

これはもちろん必要です。

※これに関しては後日、小椋氏から自己理解に関する資料を10月上旬でお送りします

 今回イベントに参加されなかった方に関しても、イベント時に言って頂ければお送りしますのでお申し付け下さい


しかし、自己理解はこれだけでは不十分です。

何故なら、自分が思っている自分と、他人から見た自分というのは必ずしも一致しないからです。

面接で一人当たりに与えられる時間はおよそ10分程度です。

その中で人事は、皆さんの話の内容だけでなく、皆さんの見た目・話し方などから皆さんがどういう人間かを判断します。

当然、見た目と話の内容に大きなズレがあれば、人事としては

「こいつの話、嘘なんじゃないかな?」

と判断してしまう場合もあるわけです。

例:見た目や話し方が非常に大人しそうな人が「僕は非常に活発な人間で~」と話し続ける等


また、自分では当たり前だと思っていることでも、他人(周囲の人間)から見たら素晴らしい長所(または短所)

も存在します。


そこのギャップを認識してこそ初めて自分の強みなどを発揮でき、きちんと根拠の伴ったアピールが出来るようになるわけです。



そこで今回就活FMでは、二人一組になって他己分析を繰り返すことにより、

『他人から見た自分』を認識してもらうということを行いました。



その後、『自分自身が思う自分』と『他人が思う自分』とのギャップを明確にし、

それと前回行ったPPDCAサイクルに基づく『学生時代に頑張ったこと』との整合性・アピール方法を考えていきました。

これによって、就活で必須となる『学生時代に頑張ったこと』のエピソードなどが全て

根拠が伴った形で展開されることになるのです!


今回イベントをきっかけに、皆さん自分の強み・弱みというものを的確に把握するヒントを得たようです。

周囲の人たちにも協力してもらいながら、どんどん自分発見をしていって下さいね。



さて、このように就活FMではPPDCAサイクルとその落とし込み方、

自分から見える他人などの『メディア』の話など様々なものを皆さんに提供してきました。

それらイベント内容について、参加出来なかったので内容を教えてほしい等の思いを抱いている方もいらっしゃるかもしれません。


また、最近では合同企業説明会などもスタートし、いよいよ就職活動が始まったんだという実感が湧いているのではないでしょうか?

就活ってどうしたら良いの?とりあえず合同企業説明会に行ったけど、でその後はどう行動すれば?中には、そもそも就職活動に対するモチベーションが上がらない方もいらっしゃるかもしれませんね。


そこで今回就活FMでは、皆さんのこれらの思いに応えるために10月5日に『なんでも相談会』を実施することにしました。上記の悩みをはじめ、質問内容は自由!皆さんの抱いている思いに対し、採用コンサルタント小椋氏を始め就職活動を終えた先輩スタッフが個別に対応させて頂きます!

就職活動が本格化してきたこの時期、各々の中でモヤっとしたものをスッキリさせ、これからの活動に役立てましょう!

また、『なんでも相談会』は10月11日にも行います!

10月5日との違いは、ホームページの新着イベント案内の10月11日分をご覧下さい!

ちなみに、これまでのイベント内容に関してはイベントレポートにまとめてありますので、就活FMのホームページ(yahooで検索)から是非ご覧下さい!

【日程】 10/5 18:3022:00 (18:00受付開始)
【会場】 国立オリンピック記念青少年総合センターセンター棟501
【参加費】 500(資料代、場所代)
【服装】 私服でOK
【定員】 50名限定
それ以降に応募頂いた方にはお断りさせて頂く場合もございます。

注意:参加される方は必ず応募フォーマットに記入をお願い致します。

・応募フォーマット:http://my.formman.com/form/pc/aKNk0yCIPLZiNu1i/

※就活FMのホームページ(yahooで検索)からも応募頂けます。

ではでは♪

《9/20 第3回就活FMイベントレポート》


こんにちは、運営スタッフののりです。


9/20 今年度3回目となる、就活FMのイベントが開催されました!

参加された皆さん、お疲れ様でした!

夏休みが明け、まだまだ頭を切り替えるのが大変だったとは思いますが、

イベントが進んでいくにつれ皆さんが必死になって行動している模様を見て、

スタッフ一同大変感激しました!

ではでは、以下イベント内容を振り返っていきましょう。



『学生時代に頑張ったことは何ですか?』

この質問は就職活動において、ほとんどの企業で質問される言葉です。

それは何故か?


例えば、皆さんが企業人事だったとします。

新卒採用において企業が求める人材は当然、「(高い確率で)活躍してくれそうな人」


今、あなた達(人事)は「行動力のある人」を採りたいと考えています。

その際、学生が単に「僕(私)は行動力がある人間です。」としか言わなかったら、

あなたはその学生を採用するでしょうか?

答えはNoでしょう。

なぜなら、そこには信憑性がまったく存在しないからです。


では、これならどうでしょう?

別の学生が言いました。

「僕(私)は学生時代~~~という経験をし、・・・・・・という結果を出しました。だから僕(私)は行動力があると自負しています。」

この場合、皆さんはこの学生を採用するでしょうか?

今度はYesでしょう。ここには具体的エピソードが交えてあり、高い信憑性が付随しています。

またこのような具体的エピソードは、何千・何万と採用をしてきた人事が

色々と質問をしていけばそのエピソードが本当か嘘かはすぐに分かってしまうそうです。

更に、このエピソードには、その人の『想い』や『行動規範』など様々な情報が組み込まれており、

短い時間でその人の資質を判断するにはとても良い質問であると考えられているそうです。


長くなってしまいましたが、以上がほとんどの企業が学生に対して

『学生時代に頑張った事は何ですか?』

という質問をするという事の理由となっています。


そこで今回就活FMでは、採用コンサルタント小椋孝虎さんと、各企業内定者とで

イベントに参加してくれた3年生に対し個別にインタビューを行い学生時代に頑張ったことを探す御手伝いをまず、させて頂きました!


しかし、ただ単にエピソードを探しても意味がありません。

なぜなら、そのエピソードが企業に対し皆さんの魅力を最大限に伝えるものでなくてはならず、

その為には企業が求めるレベルのエピソードでなくてはならないからです!


そこで就活FMでは、前回イベント『企業が求める人材と行動レベル』で行ったPPDCAサイクルという形式にのっとって皆さんのエピソードをよりレベルアップさせる計画を立てるサポートもさせて頂きました。

これにより、皆さんに就職活動における最大の武器を提供することが可能になりました。

またこの作業は今後のイベント後の懇親会でのサポートを含め継続していきます。またこの作業は自己分析にも役立ちます。

今回のイベントを通じて、参加された3年生の方の多くが、自分自身を見つめ直すきっかけをも掴んだようです。


さて、以上の様に今回就活FMでは皆さんに『企業へ自身の魅力を十二分に伝える武器の作成方法、ツール』をお渡ししました。

しかし、この武器作成方法、ツールがあれば安心か。そんなことはありません。

なぜならこの武器を生かす為に必ず必要なものが存在するためです。

それは、皆さんも聞いたことがあるであろう『自己分析』というものです。


そもそも自己分析ってなんのためにやるのでしょう?

自分自身を知るため?

では、自分自身のことを知ってどうする?それをどう役立てればいい?

どうやってやるのが最も効果的なの?

次回9/27日のイベントでは、この自己分析というものにスポットを当てていきたいと思います。

なんの為に自己分析をするの?

どこに繋がるの?

どうやってやるのが一番良いの?

これらの疑問に、就活FMが自信を持ってお送りする体験型イベントによりお答えします!


講演はおなじみ元インテリジェンスの採用コンサルタント小椋孝虎氏。

そして各業界内定者が皆さんをバックアップします。


もちろん、前回イベントに来られなかった方も心配無用です。

イベント後半の懇親会で今までの内容を完全フォローしますので安心して下さいね!


応募は就活FMホームページよりどうぞ!


ではでは、次回イベントでお会いしましよう!!


《8/2 第2回就活FMイベントレポート》

8/2(金) 今年度2回目となる、就活FMのイベントが開催されました!!

今回は【青学 学園祭にてクレープ屋を出店させよう!!】というゲームを通じて、現段階でのみなさんの『行動レベル』について、実感・認識してもらいました。
ゲームの内容を振返ってみますね!

*ゲーム内容の振返り*

ミッション:クレープ屋として出店の権利を獲得する

設定:・青山学院の学園祭にて店を出す。ただし、出店できるのは実行委員長(小椋さん)による企画書の審査を経て
選ばれた(優秀だと判断された)1店舗のみ。   
    ・今は10月、だが異常気象により連日35度の猛暑。
 
ルール:・制限時間60分以内に、お店のコンセプトを表現したクレープ1種を考案、材料の仕入れ、企画書の作成を
行う。
     ・必要な材料はスーパー4店舗のうちから購入し、そろえる。
     ・クレープは1つ500FM(※今回のゲームで使用した通貨の単位)。最終的に、利益・商品のコンセプト等、

総合的に判断して評価をする。

今回のゲームにおいて、スーパー4店舗には
① ポリシーを持った店員の店
② 情に打たれやすい店員の店
③ ビジネスマインドを重視する店員の店
④ アイディアを重視する店員の店
と、それぞれに特徴を持たせ、商品を仕入れに来るみなさんのアプローチ姿を、各店それぞれが持つ評価基準により、みなさんの行動レベルを商品の値引きという形で評価させていただきました。

みなさんは各スーパーにて交渉する際、どの店で、どのような話し方、あるいは理由付けをしたときに上手く値引くことができましたか? または、なかなか上手くいきませんでしたか?

ゲームでの自分の動きを『PPDCAサイクル』で振返ってみましょう。

P(purpose):目標
P(plan   :計画
D(do)    :実行
C(check) :確認
A(action) :改善

この『PPDCAサイクル』は実際の面接においても、企業側に自分が必要人材であると伝える際に有効です。

学生生活において頑張ってきたゼミのこと・サークルのこと・バイトのことetc…を『PPDCAサイクル』に当てはめて、

自分の行動レベルを認識してみましょう!!

そこで、早くも第3回目(9/20)のイベントでは『PPDCAサイクル』のレベルアップ講座を企画しています。

もちろん、次回も内定者との懇親会を用意していますので、実際に先輩が面接で話していた『PPDCA』話を聞き出しちゃってください!!

参加申し込みはコチラからお願いします。
http://my.formman.com/form/pc/1meaOqRFQt7m5AaZ/

まだまだ暑い日が続きますが、体調を崩さないように気をつけてくださいね!
次回、みなさんにお会いできることを楽しみにしています。