今年は映画27本を鑑賞。
年間100本以上見ていたこともあったのに、
最近は本当に少なくなってしまいました。
「映画鑑賞が趣味」と言っていいのか?て感じです。
しかし、2025年は鑑賞本数のわりには良作に巡りあえた気がします。
私のお気に入りを5本!
と思いましたが、7本紹介します。
なお、紹介順は順位ではなく、私の鑑賞した順番です。
●「満ち足りた家族」(韓国)
私の好きなチャン・ドンゴンさんが出演。
性格の違う兄弟。あることをきっかけに意見が対立するのです。
人間の眠っている本性が浮き彫りになっていく様は、
私ならどうする?と問いかける作品です。
●「エミリア・ペレス」(フランス)
メキシコで麻薬王だった男が女性として歩む人生を描いています。
私はずっと「何か起きるのではないか」とハラハラしながら見てました。
ミュージカル形式の作品で、歌のシーンも目が離せません。
監督・脚本はジャック・オーディアールさん。
70代とのことですが、かなりの熱量を感じました。
●「ウィキッド ふたりの魔女」(アメリカ)
色使いがとっても綺麗!
街の建物や衣装まで色調を合わせていて見入ってしまいます。
そして、歌声も素晴らしい!
グリンダのアリアナ・グランデさんの透き通った歌声、
エルファバのシンシア・エリヴォさんのパワフルな歌声に
圧倒されます!
●「ドマーニ!愛のことづて」(イタリア)
2025年、1本だけオススメ映画を選ぶとしたら、私はこの作品です!
戦後のローマが舞台。
主人公の女性は働き者の主婦ですが、家族から感謝されることもない日々を送っています。
彼女の人生はどうなるのか・・・。
とにかくラストが予想外!!
私は驚きとともに涙が出ました。
イタリアで大ヒットしたというのも納得。
●「国宝」(日本)
説明が必要ないくらい今年大ヒットの作品。
2人の歌舞伎役者が主人公。人生、転落したり浮上したり。
3時間の大作も飽きることなく鑑賞。
吉沢亮さん、横浜流星さんの演技も素晴らしいです。
この作品をきっかけに歌舞伎に興味を持つ人が増えたというのも納得です。

●「F1 エフワン」(アメリカ)
かつて天才と呼ばれたF1レーサーがレースに復帰する話。
レースシーンのスピード、車の音、観客の声援など臨場感が半端ないです。
そして、主人公がかっこいい!
演じるのはブラッド・ピットさん。
さすがハリウッドスター!こういう華やかな役がピッタリはまります。
●「入国審査」(スペイン)
スペインから移住しようとアメリカにやってきたカップル。
入国審査で2人は別室に連れて行かれ、尋問を受けることに。
お互いに知らなかったことが明るみになっていくのです。
男女がずっと質問を受けてるだけなのに、
どうなるのか気になるんですよね。
ラストに衝撃でした。
2026年も素敵な作品に出会えますように☆
