手の届く存在ではない。
あたしの事だって知らない。
それでも愛してしまった。
こんなにも愛してる。
あたしはバカだ。
全てを投げ捨てても会いたい。
愛したいと思った。
そんなこと初めてなあたしは
どうしていいかわからなくなった。
そばに居たくて
その想いは強くなるばかりで。
一つの夢ができた。
昔からなりたいと思っていたもので
周りに言えなくて
いつも気持ちを抑えていたんだ。
けれど、その気持ちは愛という気持ちで
さらに強くなってしまった。
夢は大きくなるばかり。
愛する気持ちで胸はいっぱいになった。
全てを投げ捨ててその夢は
叶えなければいけないものだと思ってる。
投げ捨てる責任は大きいものだから。
それほどにも愛してしまったあたしは
後悔した。
その人を愛したことは
周りを傷つけることで
あたしは自分勝手になってしまった。
それなのに、愛する気持ちは
なにかを失ってでも
おおきくなるばかりなのだ。
それでもあたしは
叶えたいと、初めて自分の意思が
思ったものだったから。
だから、幸せになるんだ。
絶対に。
愛するあなたの元へ。
