【第二章 おてんば姫の冒険】

・サントハイム
力試しの旅に出たいというおてんばなお姫さまアリーナとそのおてんばぶりに頭を抱える王様のやり取りからスタートです。
王様は旅に出させてくれないし、お城の出入り口は兵士が塞いでいて通れません。
仕方ないのでしばらくお城内を探索。
その後、自室で壁を調べたらけやぶりますか?という斬新な選択肢が出たのでお城を飛び出してみました。
するとすぐさまアリーナの隠し撮りブロマイドを神学の本に挟む変態神官クリフトと口うるさい教育係のブライが後を追って来て一気に3人パーティに。
操作キャラは多分アリーナ。
初期装備はアリーナがきぬのローブと部屋で見つけたはねぼうし、クリフトがこんぼうとたびびとのふく、ブライがひのきのぼうとぬののふく。
弱すぎない(´・ω・`)?


・サランの町
とりあえずサントハイムのすぐ横にあるサランの町に来てみました。
この町では特にやることがなさそうなので、シスターから聞いた情報を頼りに北東の山奥にある小さな村を目指すことにします。
でもその前にしばしレベル上げとG稼ぎ。
装備が悲惨なのでまずブライに皮の盾と皮の帽子と皮の鎧を買い与え、その後クリフトに皮の盾と聖なるナイフを買いました。
アリーナにはクリフトのお下がりのこんぼうを。
本当は全員に皮の鎧を着せたかったのですが、3人もいると資金難でそうもいかず(´・ω・`)
レベルが5になったあたりで町周辺の敵を一撃で倒せるようになったので次の村に。


・テンペの村
村人曰く呪われし村。
北の森に住み着いた魔物が若い娘を生贄に差し出さないと村を襲ってきてしまうらしく、村長の娘のニーナ以外はみんな生贄になり、帰ってこないそうです。
そのニーナも近々生贄になるようで村全体が元気なく、道具屋さんは仕事を放棄しているし、神父さんもおいのりをさせてくれない職務怠慢っぷり。
仕方なくセーブしにサランの町に戻ったらいつの間にかお金が貯まっていてクリフトにも皮の鎧を買えました。

再びテンペの村へ向い、村長に話しかけるとどこかに魔物を退治してくれる人はいないものか?と言われたので引き受けて生贄の身代わりになることに。
生贄のカゴに入って祭壇に運ばれるとカメレオンマンがあばれこまいぬ2体を連れて出てきました。
最初の2ターンであばれこまいぬを倒し、それからカメレオンマンにはヒャドが効かなかったのでルカニとマヌーサをかけて回復しながら打撃と思ったらなんとカメレオンマンも2ターンで撃破してしまい、あまりの弱さにびっくり(´・ω・`)

次の日になると村は活気を取り戻していて道具屋も仕事をしているしセーブもできるようになっていました。
村の人から南東のほこらを抜けた先にあるエンドールという国で武術大会が開かれていることと村を出て海沿いを東に行くとフレノールの町があることを聞いた一行はひとまずフレノールを目指して旅を続けることに。

次回はフレノールから。