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テレビっ子なんで、色々なテレビ番組をみてる。
日本の番組はあんまり見ないのだけど、アメリカの番組は録画して見ている番組も何個かある。
映画好きなんだが、その中でもドラマやドキュメンタリーが好きな自分は、テレビ番組でもそういうのが好きで。
リアリティショウっていうのかな。
なんかそういうとチープな響きになっちゃうな。
今のお勧めは完全にSons of Guns -サンズ オブ ガンズ-。放題はなんだろうな。「銃の子」みたいな。。。
まぁ、この名前は"son of a gun"っていう英語の口頭語からとっているのですが。
前に好きで良くみていたAmerican Chopper的な番組だね。
ルイジアナ州のボタンルージュにある"Red Jacket (レッド・ジャケット)"っていう銃のカスタムメイドをしているお店の話。別に銃が欲しいとか思わないし、銃がこんだけ認知されているアメリカには賛成ではないし、どっちかっていうと銃とか持たせない方がいいはずだと思っているのですが、この番組は良くできていてとても楽しく見れる。
それと同時に物作りをしていて自分の作品を残せる事にとてつもなく憧れている。
もう一個はあれだな。まぁ、番組だし全部が全部そうではないんだろうが、お店の人がとてつもなく楽しそうに、生き生きと仕事をしているわけですよ。あれは、たまんないね。自分の心をポジティブにしてくれる。
日本ではやらんのかな?
アメリカのテレビ番組ってもの凄いチャンネル数もあるし、とてつもなく高いクオリティのものがあるんだよね。
ディスカバリー・チャンネルなので、日本でも放送されたらな。
そんなこんなで今日はSons of Gunsの話でした。
日本の番組はあんまり見ないのだけど、アメリカの番組は録画して見ている番組も何個かある。
映画好きなんだが、その中でもドラマやドキュメンタリーが好きな自分は、テレビ番組でもそういうのが好きで。
リアリティショウっていうのかな。
なんかそういうとチープな響きになっちゃうな。
今のお勧めは完全にSons of Guns -サンズ オブ ガンズ-。放題はなんだろうな。「銃の子」みたいな。。。
まぁ、この名前は"son of a gun"っていう英語の口頭語からとっているのですが。
前に好きで良くみていたAmerican Chopper的な番組だね。
ルイジアナ州のボタンルージュにある"Red Jacket (レッド・ジャケット)"っていう銃のカスタムメイドをしているお店の話。別に銃が欲しいとか思わないし、銃がこんだけ認知されているアメリカには賛成ではないし、どっちかっていうと銃とか持たせない方がいいはずだと思っているのですが、この番組は良くできていてとても楽しく見れる。
それと同時に物作りをしていて自分の作品を残せる事にとてつもなく憧れている。
もう一個はあれだな。まぁ、番組だし全部が全部そうではないんだろうが、お店の人がとてつもなく楽しそうに、生き生きと仕事をしているわけですよ。あれは、たまんないね。自分の心をポジティブにしてくれる。
日本ではやらんのかな?
アメリカのテレビ番組ってもの凄いチャンネル数もあるし、とてつもなく高いクオリティのものがあるんだよね。
ディスカバリー・チャンネルなので、日本でも放送されたらな。
そんなこんなで今日はSons of Gunsの話でした。
アメリカでの3大スポーツは間違いなく:アメフト・バスケ・ベースボールである。
その中でも、アメフトの人気っていうのは凄まじい。そして、ベースボールは違うけど、アメフトとバスケに関していうならば、大学のチームもプロのそれに匹敵する位の人気がある。もしかしたら、プロよりも人気がある位かも。(プロのアメフトは興味ないけど、大学のアメフトは大好きっていう人なんていうのも珍しくない)。
前に読んだ印象深い記事があった。それこそ、ESPNだったりSports Illustratedだったりの有名記者達が「自分がアスリートだったらどの個人タイトルが一番欲しいか」みたいな記事で。全部を覚えているわけじゃないんだけど、選択肢が:
1.NBAのシーズンMVP
2.NBAのファイナルMVP
3.ベースボールの三冠王
4.ハインズマン・トロフィー(大学アメフトのシーズンMVP)
5.スーパーボールMVP
6.アメフトのシーズンMVP
自分だったら、そして、アメリカにいるんだったら、アメフトのシーズンMVPがいいかななんて思ってはいたんだが、記者達の間では④のハインズマン・トロフィーがダントツに人気があった。こんな事も大学アメフトの人気の高さが分かる記事だったなぁと。
スポーツ好きな自分としては本当にハイレベルなメジャーのスポーツが毎日見れる環境にあるっていうのは非常にありがたい事で。究極のアスリートはアメフトのワイド・レシーバーとかランニングバックなんじゃないかって思っているのも、その理由の一つで。
アメリカでは部活がシーズン毎に分かれている。つまり3ヶ月毎に違うスポーツが行われている。こっちのプロの選手達っていうのは、例えばアメフトのプロになった人も、大学のときはバスケでも優秀な選手だったみたいな話はよく聞き、その運動能力の高さにただ驚かされる事もある。
更に驚かされていたのは、アメフトの新人の契約である。
2010年のドラフト1位に選ばれたのは、オクラホマ州のオクラホマ大学のQBであったSam Bradford。
セントルイス・ラムスが1巡目1番での指名を行った。
これ、驚くよ。コントラクトの年数と契約。大学卒業してまだプロにもなってないん人だよ。
この契約は史上最高金額で、6年感7800万ドル、そしてそのうち5000万ドルが保証金(絶対支払われる金額)。
とりあえず総額は置いておいても、保証金として必ず支払われる金額が5000万ドル(1ドル80円でも)40億円だよ。まだプロで試合に出場して無い人が。
今年はアメフトのOwnerとPlayerの間でのコレクティブ・バーゲニングの取り決めが決定した事により、この新人へのそして、ドラフト上位指名選手への契約金の上限値がかなり減少したのだが、今年の1巡目1番はアラバマ州のオーバーン大(去年のシーズンの大学チャンピオン)のQBであったキャム・ニュートン。指名したチームキャロライナ・パンサーズ。(ちなみにパンサーズは去年のドラフトでも1巡目でインディアナ州のノートルダム大のジミー・クロウソン。(この辺りでジャガーズがどんだけニュートンを評価していたかが分かる。)さて、契約金の話、まぁ、今年は4年2200万ドル、保証金も2200万ドル。。。ちなみに1ドル80円計算でも17億2000万円。これで少なくなってるんだからね。ちなみに2200万ドル位の契約金だと昨年のドラフトでは多分トップ10位で、6-10位位の選手の金額になっているはず。
アメフトは人気もそうだが、新人への(まぁ、ドラフトでのトップ指名選手だけだが)契約金も凄いのでした。
全ての面において、日本のそれを凌駕しています。
まぁ、こっちのスポーツ選手のステータスは本当に高いのも事実ですが。
その中でも、アメフトの人気っていうのは凄まじい。そして、ベースボールは違うけど、アメフトとバスケに関していうならば、大学のチームもプロのそれに匹敵する位の人気がある。もしかしたら、プロよりも人気がある位かも。(プロのアメフトは興味ないけど、大学のアメフトは大好きっていう人なんていうのも珍しくない)。
前に読んだ印象深い記事があった。それこそ、ESPNだったりSports Illustratedだったりの有名記者達が「自分がアスリートだったらどの個人タイトルが一番欲しいか」みたいな記事で。全部を覚えているわけじゃないんだけど、選択肢が:
1.NBAのシーズンMVP
2.NBAのファイナルMVP
3.ベースボールの三冠王
4.ハインズマン・トロフィー(大学アメフトのシーズンMVP)
5.スーパーボールMVP
6.アメフトのシーズンMVP
自分だったら、そして、アメリカにいるんだったら、アメフトのシーズンMVPがいいかななんて思ってはいたんだが、記者達の間では④のハインズマン・トロフィーがダントツに人気があった。こんな事も大学アメフトの人気の高さが分かる記事だったなぁと。
スポーツ好きな自分としては本当にハイレベルなメジャーのスポーツが毎日見れる環境にあるっていうのは非常にありがたい事で。究極のアスリートはアメフトのワイド・レシーバーとかランニングバックなんじゃないかって思っているのも、その理由の一つで。
アメリカでは部活がシーズン毎に分かれている。つまり3ヶ月毎に違うスポーツが行われている。こっちのプロの選手達っていうのは、例えばアメフトのプロになった人も、大学のときはバスケでも優秀な選手だったみたいな話はよく聞き、その運動能力の高さにただ驚かされる事もある。
更に驚かされていたのは、アメフトの新人の契約である。
2010年のドラフト1位に選ばれたのは、オクラホマ州のオクラホマ大学のQBであったSam Bradford。
セントルイス・ラムスが1巡目1番での指名を行った。
これ、驚くよ。コントラクトの年数と契約。大学卒業してまだプロにもなってないん人だよ。
この契約は史上最高金額で、6年感7800万ドル、そしてそのうち5000万ドルが保証金(絶対支払われる金額)。
とりあえず総額は置いておいても、保証金として必ず支払われる金額が5000万ドル(1ドル80円でも)40億円だよ。まだプロで試合に出場して無い人が。
今年はアメフトのOwnerとPlayerの間でのコレクティブ・バーゲニングの取り決めが決定した事により、この新人へのそして、ドラフト上位指名選手への契約金の上限値がかなり減少したのだが、今年の1巡目1番はアラバマ州のオーバーン大(去年のシーズンの大学チャンピオン)のQBであったキャム・ニュートン。指名したチームキャロライナ・パンサーズ。(ちなみにパンサーズは去年のドラフトでも1巡目でインディアナ州のノートルダム大のジミー・クロウソン。(この辺りでジャガーズがどんだけニュートンを評価していたかが分かる。)さて、契約金の話、まぁ、今年は4年2200万ドル、保証金も2200万ドル。。。ちなみに1ドル80円計算でも17億2000万円。これで少なくなってるんだからね。ちなみに2200万ドル位の契約金だと昨年のドラフトでは多分トップ10位で、6-10位位の選手の金額になっているはず。
アメフトは人気もそうだが、新人への(まぁ、ドラフトでのトップ指名選手だけだが)契約金も凄いのでした。
全ての面において、日本のそれを凌駕しています。
まぁ、こっちのスポーツ選手のステータスは本当に高いのも事実ですが。