"年金に不安があります。もうすでに25年くらいは払い続けていますが、いつになっても年金の不安と言うのはなくなりません。
政府も政権が変わるごとに年金改革などをいうことお題目のように唱えていますが、どうもすっきりとした解決に至っていないのはどう見ても明らかです。
大学卒業後、一時サラリーマンをしていましたが、家業を継いでからはずっと、国民年金だけであります。厚生年金はそんなに額がないのでこのまま年金受給の年齢になってもあまり高額の年金は期待できません。しかし元気でさえあれば自営業ですので定年はないので、体が続くうちは仕事をするつもりですが、やはりきっちりした年金制度があると、それは心強いのも間違いありません。
おまけに年金の制度は学者や政治家も言うことがあまりにもばらばらでどれを信じていいのかわからないということも不安に拍車をかけています。実は本当はこれから年金はどうなっていくのか誰にもわかっていないのではないかとも感じられるのです。
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