思わずボロボロ泣いてしまった本②
半分ボケーっとしながら電車の中で、本を読み進めていました主人公の一人の回想に学生時代、大好きだった人に、彼女の親友を好きになったから別れてくれと振られてしまうシーンがありますその時の主人公の心情を描いたシーンなのですが、それは確かボリス・ヴィアンの小説の一説だったと思う。“もう愛していないとか、誰も愛していないからと言って、悪いことではありません”本当のことはなぜいつもつらいのだろう。もちろん私は彼と愛の契約を交わしていたわけではないし、はっきり将来を誓っていたわけでもない。私には彼を責める権利はどこにもない。“前は君のことが好きだったけど、今はそうじゃない。”“君よりあの人方がずっと好きだ。”どの台詞も罪ではない。なのに、どうしてこんなに辛いのだろう。どうしてこんなに痛いのだろう。どうしてこんなに心を引き裂く言葉が罪ではないのだろう。・・・・!!!涙がボロボロ出てきました・・・!!“どうしてこんなに心を引き裂く言葉が罪ではないのだろう”この一文にすごい共感しました私は別れを切り出したのは自分からだったけど、気持ちがなくなっていたのは、明らかに彼のほうで並々ならぬ感情移入をしてしまい、電車の中で止まらなくなってしまいましたもう恩田陸さんは女性の心情を描くのが本当にうまい!!私は別れてから、どん底に落ち込み、かなり引きずっていたんですけど、1年以上経って、やっと吹っ切れたなと思うんです吹っ切れた理由??分かりません←ほんのこないだまで一生引きずると思っていました!笑でも別れた後に、いろんな人に会ったり、資格の勉強を頑張ったり、転職活動したりいろんな経験をしているうちに気持ちが切り替わっていったのかなと思います眠れなかったり、食欲も落ちて当時めっちゃ痩せたんだけど、今はもとに戻って、ブーブー文句言いながらも婚活してるしな 笑逆にリバウンドしちゃったやっぱり人って動くことが大事なんだなって学びました休憩ももちろん必要だけど!とは言いつつ、アプリいったん辞めようかと思ってるんです←何かちょっと疲れてきてしまってもちろん、ちょっと休んでまた婚活は再開しますなので更新の頻度を遅めにする&さらにしょうもないネタが増えると思いますまた改めてご報告させていただきますね!こんなダメダメブログで恐縮ですが、応援していただけると嬉しいです恩田陸さん著『黒と茶の幻想』おすすめの一冊お家時間に是非読んでみてください黒と茶の幻想(下) (講談社文庫)Amazon(アマゾン)681円黒と茶の幻想 (上) (講談社文庫)Amazon(アマゾン)1〜4,400円これを機に電子書籍リーダーデビューしてみませんか家に本が溜まらないので、読書好きは必携ですKindle Paperwhite 防水機能搭載 wifi 8GB ブラック 広告つき 電子書籍リーダーAmazon(アマゾン)13,980円私の楽天Room覗いてみてください♡