ついについについに、お風呂です!!!


本当は昨日入れたんだけど、何故かみんなが見せてもらってる『お風呂に入る際の注意事項DVD』を私は見せてもらえず、口頭での説明でした
(看護士のSさん、年齢も変わらず、同じB型ってことで普段は楽しく会話してたら、入院長いから大丈夫でしょ?みたいなノリなお風呂説明でしたw)
少し不安も感じながらお風呂に入る決意を固めた私。
土曜日でリハビリがお休み。少し前からふくらはぎの筋肉痛が気になってることを理学療法士さんに告げると、
『リハビリが休みでも、鍛えれば乗り越える
』
とのことだったので、暇だし、少しでものり越えよう!と階段の昇り降りをしました。(3階から1階に降り、また3階まで)
肺活量も衰えてるのか、はぁはぁ度合いがハンパないw途中キツくてやめて帰ろうかとも思ったのですが、やりきったら、出来たことへの達成感はすごく嬉しかったです
汗もかいたのでひとっ風呂あびるかー♪
昨日の不安は半分くらい消え準備をはじめ、初めて傷のある背中を鏡で見ました。
お見舞いに旦那や実家両親も来てたけど、傷口などは苦手な人達だったので、誰にも見せず、写真撮ってもらったりもしてなかったので、見てたのは先生と看護士さんだけ。
みんな『傷口キレイでーす』『オッケー』
言われてたし、勇気ある方の傷口写真を側弯ブログで拝見させてもらってたので、私もそんな感じだろうと思ってたら、
な、な、なんと、傷が3つあったんです











1人、脱衣所の鏡の前でパニック。
なんで?!

1つはもちろん側弯症を治す為の真ん中に真っ直ぐ。
もう1つは再手術でちぎれたドレーン摘出の為の右のお尻の少し上辺りに。
さらにもう1つ。背中ど真ん中の左側といったところ。
実は私、背中に脂肪腫なるものがあったのです

(画像はお借りしました。位置が私とは違います。)
手術を決めた3月まではなくて、5月くらいに気付き、6月の術前検査ではS先生に
『たぶん脂肪腫で悪いものじゃないよ。今回は触らないから』
的なことを言われてました。
が、
術後目が覚めた時に
『開いたら中で脂肪腫がすごい大きかったから、邪魔で一緒に取ったから!いやー、大きかった!ビックリした!』
と。
私としては取ってほしかったので、1度ですんで良かった
とその時思ってました。真ん中開いた時に中から一緒に取ったんだろうと。男の人の片手目一杯くらいの塊だったそうです。
手術に付き添ってくれた、旦那、実父、義母は見せてもらったそうで、みんな大き過ぎて驚いたと言ってました。
その脂肪腫、中からの切除じゃなかったんです。
外からだったんです




なので私の背中は↓↓

(またどこからかイラストをお借りしました。)
ざっくりこんな傷跡になりました。。。。。
さらに脂肪腫が大き過ぎたせいで皮膚が引っ張られ、左側の傷は汚い感じ。。。
予想外でした。自分では見えないところだけど、2つの傷跡は納得してたけど、まさか3つとは。。。
覚悟してサインしたつもりでしたが、手術は本当に色んなことが起こるんですね