先日しじみの保護者面談があり
またしてもブラックな気分になってしまったデコです。
落ち込んでもがいてなぜか用事も重なり
ブログも書けませんでした。
我が家は夫が日本語が上手なおかげで
家庭では日本語を主に使っているのですが
2学期の面談でしじみ…国語(韓国語)が苦手と言われてしまったのです。
ここは韓国、担任の先生はっきり言いますよ。
しじみは文章を書けません。
書くと私が直す箇所が非常に多く
中間よりも下ですよ。
正直ショックでした。
多文化センターで言語評価をしてもらった時は
高評価たった上に
多くはないけれど本も嫌いではないし
問題集も頑張っていたので
韓国人の小学生に比べ多少の語彙力のおとりは感じていたものの
そんな評価が下るとは思っていなかった…
同じ日韓ハーフの子供を育てる友達に
ハーフの洗礼かなと話したところ
ハーフでもできる子はできるよ。と、はっきり言われ
これは私の教育方針に誤りがあったのではないか…と悶々と悩んでいました。
本人の希望で習い事も多いため
習い事を少し辞めて整理して
韓国語に触れる時間を増やそうかと
夫に相談したところ
今は本人のやりたいことをやらせたい。
しじみの向上心や学びたいという気持ちを潰さないでくれ。
と、立派な回答がきました。
宿題管理かなり大変なんですけど…
手伝ったことないくせに立派な発言だな。
と目が飛び出ましたね。
以前、夫に週末だけでいいから
しじみの宿題を手伝ってあげてほしいと言ったところ
デコさん。
父親だけが子供の養育費を稼がないといけないのでしょうか?
母親も養育費を稼ぐ義務はあります。
でもあなたはしていませんよね?
そして私はあなたに仕事して養育費を稼いでほしいと言ったことはありますか?
夫婦でもやること、やらないことが存在します。
だから私は子供の宿題は見ません。
と衝撃的な答えが返ってきたのです。
正論のような正論でないような…
もはや宿題管理に関しても戦力外。
育児や教育に正解はない。
どうしていくべきか今夜もひとり考えなければ。