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41歳からはじめた不妊治療

41歳から不妊治療をはじめることに。そして3年後、健康な男児を出産できました。


ツボを刺激して不妊症の改善する方法があります。
不妊症の治療をしている人の多くは
通常の病院へ行き検査を行い
不妊症の原因を調べ、治療を受けているでしょう。

原因は色々と考えられますが、東洋医学では
不妊とは妊娠しにくい体質によるものという考えで
妊娠しやすい体質に改善するツボの刺激が効果的であるとされています。

自分の不妊の原因を調べた上で、その原因解消に効果的なツボを押し
そのことでスムーズな不妊体質改善につながる事が期待されます。


実は様々な種類のツボが不妊症に効果的なツボとされています。
不妊症の原因を、虚弱体質、冷え性体質、血液の流れが悪い
この3つの体質に分けてご紹介します。




虚弱体質の場合は、
生理の周期は不順ではないのに色も薄くて量が少なく
痩せ型で、熱が出やすいなど病弱体質です。
虚弱体質の人の不妊症の症状の改善に効果的なツボは
へその両側あたりにある天枢、他には三陰交、血海、足三里などです。



次に、冷え性ですが
これが原因で妊娠しにくい体質の場合は、
生理中はお腹が冷えて痛みを伴ったり、生理の色が薄い
顔色が悪いといった症状があります。
この場合のツボは、先ほどの天枢と内くるぶしの上辺りにある
三陰交に加えて気海、公孫というツボとなります。



最後に、生理不順で月経の色は濃く粘り気があり
ドロっとしたような血が出たりする人は
天枢、三陰交に加えて期門、行間といったツボが効果的です。

3つともに共通している天枢は
お腹全体の調子を整える働きがあるツボとなります。





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