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41歳からはじめた不妊治療

41歳から不妊治療をはじめることに。そして3年後、健康な男児を出産できました。


何が不妊症の原因なのかは、病院を受診して検査を受ければわかる事が多いですが
まれに検査が正常であるにもかかわらず妊娠できず原因が不明のの場合があり
これを原因不明不妊と呼びます。

では、原因不明の不妊症では
どのようなことが原因だと考えられるのでしょうか



そのひとつの理由に着床障害があります。
受精卵まで至っても受精卵がうまく子宮内膜に着床できません。
免疫異常があって着床が妨げらる場合もあります。

ほかには、黄体の異常があります。
黄体はステロイドホルモンである
エストロゲンとプロゲテスロンを算出していますが
もし黄体に異常があると妊娠が続かない事があります。



月経時に子宮内膜が全て脱落しなかったり
子宮内膜が肥厚しないと受精卵がうまく着床できない原因となります。

子宮内膜症も不妊症の一因とされます。
受精卵が子宮に移動するときに卵管を通りますが
卵管内で移動が妨げられたりするのです。

このほかにも染色体異常や卵子の透明帯抗体の異常なども原因となるようです。

原因不明の不妊症で悩む人は約10%から35%とされています。
通常の不妊検査で原因がはっきりとしない時には
腹腔鏡検査で検査する病院もあります。




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