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41歳からはじめた不妊治療

41歳から不妊治療をはじめることに。そして3年後、健康な男児を出産できました。


広くとらえれば、多くの不妊症は原因不明不妊です。それが故に不妊症の治療は難しいのです。
原因が1つのケースもあれば、複数のケースもあります。
仮に2年以内に妊娠しない時でも、その全てが原因と異常があるわけでもないのです。

大変複雑な妊娠というプロセス。
ですので、原因はいろいろと考えられますが
根本的な原因が不明であるために「原因を取り除く治療」が難しいのが特徴です。



また、不妊検査についても、どこまでが有効なのでしょうか。
たとえば「精子の数が十分ある」=「受精できる」ではありません。
異常があっても、本当の原因でない場合もあります。
検査は、「現状を把握する」をするものであり
検査によってすべてが解決するというものではありません。

検査によって60~70%の人に問題が見つかるそうです。
それでも原因がわからないケースも15%ほどです。
また、60~70%の人でも「どうして排卵に導くホルモンの分泌が不調なの?」か
などなど深くつきつめてゆくと、ほとんどの不妊症が原因不明不妊となり
これからもわかるように不妊症の治療は困難です。



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