10年くらい前に1週間程度の検査入院をした。
4人部屋。腎生検も終わり落ち着いてきた頃、隣のベッドの女性20代前半の方が抗がん剤の副作用で苦しんでた。

本当に本当に辛そうだった。

カーテン越しに聞いた主治医の先生の
「必ず治すから」の力強い言葉
涙出そうになった。

ちょっと体調が良くなってからかな彼女が読んでたのは東野圭吾さんの本だった。
タイトルは忘れちゃったけど。
今、彼女はどうしてるかなぁと時々思う…

今、息子の病院の待合室
祈りの幕が下りる時
読んでます。