昨日までの流れが一変、リスクオフからリスクオンへの転換を迎える。
ロシアルーブルの下落、原油価格の下落、株安円高基調だったものが、ロシアの政治的力が加わったこと、アメリカの利上げ観測の後退により、一時、為替1ドル115円後半をつけていたものが、現在では1ドル118円後半、119円に迫る動きをみせている。本日発表になった米失業保険申請件数は予想を下回り、好内容となった。
これまでのテクニカル分析
画像参照
上記1時間足では117.67がレジラインとなり、レジが機能することによって、下降トレンド継続。抜ければ、レンジ、上昇トレンドに移るとの考え。

