2016エリザ見納め&ゆんちゃん千秋楽の日に行ってまいりました♪

この日は子供時代のルドルフ役の天(そらと)くんも千秋楽で、
ルドルフ二人そろってカーテンコールでご挨拶がありました。
もう、カーテンコールで登場の時から、客席からゆんちゃんに歓声があがり、嬉しそうな照れくさそうな笑顔が可愛かったです。
大体いつもは笑顔はないのですが^^;
ご挨拶の内容は、適当だけど、
ルドルフという素敵な役を生きることができて良かった、途中シングルになったりしたけどなんとかやりきれたのは、キャスト、スタッフ、もちろん、お客様のおかげと、…あとは僕のがんばりですね!と言うと、城田君が手をたたいて大ウケしてて、1789の千秋楽ご挨拶のときに同じようにゆんちゃんの面白発言に大ウケしてたりおくんを思い出しました♪
できたらまたルドルフをやりたいけど、いつまでルドルフやってるんだと言われそうで…(客席から「大丈夫!」と声が)
大丈夫?いや、俺がダメだから!…って、このあたり、ライブの時のやりとりみたいになってました。
ルドルフは(若手の)登竜門と言われる役なので、いつまでも登竜門にいるのも…でも、ずっと登竜門にいる男ってなんかかっこいい?…よくないか^^;
またいつか、まりおさん(フランツ役の)や、(井上)よしおさんのように、違う役で戻ってきたいです。(城田くんに「トートは?」と言われ)
それは…偉い人が決めることなので^^;
みたいな感じでした♪
ルドルフ、確かに魅力的な役でしたが、なんせ出番が短いので…
前回の時はもう、東宝ミュージカルにご出演というだけで大満足してたんだけど、その後主役とかやってきてるから、見てる方もその出演時間じゃ満足できなくなりますよね。
いずれトートで出演してくれるのかも?と思うと、今まであまりエリザベートの作品自体に興味はなかったけど、俄然興味がわいてきて(笑)
キャストも勝手に考えたりして~(男性キャストだけですけど)
でも今回のエリザはほんとに、城田君のおかげでゆんちゃんの出てない他のシーンも楽しめましたよ♪
やっぱ見映え大事ですよね~
美しさは正義!(笑)
でも、ロミジュリのときのティボルト城田くんにはぜんぜんときめかなかったので、やっぱりトートのコスプレというか人外感が似合うんじゃないでしょうか?
ロン毛大好き、ロングコートみたいなの大好きなので♡
なので、トートなゆんちゃん、コスプレだけでも見たいです!!!
この千秋楽の日はお席もこの前より7列分前方だったので、ほぼオペラグラスなしで、舞台全体を見れたし…でもよく考えたら、1789を帝劇で見たときとほぼ同列だったのに、やっぱり中日劇場は客席が舞台にかなり近いんだなと思いました。
帝劇の時は端の席だったせいもあるけど、もっと遠い感じがしたので。
なんか、全然感想になってない…
もう次のミュージカル黒執事プロジェクトが本格始動しはじめたので気もそぞろなのです(笑)
大千秋楽ライブビューイングとか♪
http://liveviewing.jp/contents/namashitsuji2016/
全国の映画館で(実施場所は公式参照)リアルタイムで大千秋楽の舞台が見れちゃうお得な企画です。
ご興味のある方、ぜひ♪
えーっと、エリザベートの感想は…見ればみるほど面白さが増す、と言う感じかな?
それとやっぱり、出演キャストのチョイスは私にとって一番大事ですね。
いいお話でも、役者に惹かれないと世界に入り込めない…
舞台の役者さんって、演じるというより、らしく振舞うことに重きを置いてる感じがどうにも好みに合わないと思っていたのですが(表現が無駄にオーバーだったり)今回特に、育三郎くんにしても、城田くんにしても、花總さんにしてもゆんちゃんにしても、完全に役の人になりきってるのを見て、しみじみそう思いました。
楽しかったです、2016エリザベート。ありがとうございました。(まだ舞台全部終わってないけど)