体験に来てくれた女性が、今週も来てくれました。
まずは窓際の格子戸を使って、蹴上(けあげ)、前蹴り、横蹴上、足刀、回し蹴り、後ろ蹴りなどを解説しながら準備運動代わりに左右各10本づつ行いました。


そのあと窓に向かって各種の蹴り技で、短い移動稽古風にやってみました。


初めての空手の蹴りに苦戦しながらも、楽しそうでした。
稽古を始める前は少し肌寒いくらいの気温でしたが、基本稽古を終えるころには汗まみれになっていました。
小休止をしてから、柔術稽古を行いました。
画角の外で稽古をやっていたみたいで、動画に映っていませんでした。
総てを力任せで動かないよう、体を緩める稽古を行います。
脱力ではなく、余計な力を抜き各関節の詰まりを無くしたいのですが、いきなりでは出来ません。
そこで強制的に体を緩ませる稽古を行います。
合気道でやる掌を上に返し下から釣り上げるように肩を極める技や、合気上げで両肩を極めたり、動けなくなるまで腕を捻ったりします。
力で対抗したり痛みと戦ったりすると、余計に動けなくなります。
体の余計な力を抜くことで各関節の詰まりが無くなると、痛みが激減します。
腕を丸く動かしたり、捻られた逆回転に動いたりすると体の硬直状態を解除できます。
合気道有段者の方ですが、「こんな技術、初めて知った」と感激してくれました。
そんなことをしていると、仕事で出張に出かけていた代表が帰宅するなり、疲れをものともせず稽古に参加してくれました。


先週に引き続き、道場中央で女性のために代表が三戦(サンチン)立ちやそこからの突き、組み手立ちと突きのやり方などを指導してくれました。
ビデをの向きを変えずにいたため、ここの動画がありません。
残念無念!!
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