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シンガーソングライター  鍵盤弾き

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■Live


未定


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Amebaでブログを始めよう!
11月からいつ降るかと思ってたんだけど、12月に入るとあっというまに雪。

右手の古傷も痛む今日この頃。


ブログ書いてなかった夏の終わりから秋~冬にかけては

初めて白神山地に入ってトレッキングしたり、あとたくさん映画観たり・・・

秋田では10月から1か月、国民文化祭というのをやってたんですが

そのなかで映画祭があり、大好きな大林宣彦監督の映画とトークショーを観て
福島の記録映画を観て、あと大島渚監督の映画と夫人の小山明子さん等のトークショーを観たりとか

ほかにジュリーのコンサートにも行ったりしたんだけど

そういう私の大好きな方々が、反原発、反戦を真剣に訴えているのが私にはとても印象深く、心に強く残りました。(突き刺さったというか)


あと最近、高倉健さんと菅原文太さんが亡くなったのもすごくさみしいですね。

ここ数日で何本か観た健さんの映画のなかでは『冬の華』(1978年)と『遙かなる山の呼び声』(1980年)がグッときました。
後者のほうは山田洋次監督の映画ですが黄色いハンカチより好きです。



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音楽は、最近出た大滝詠一の『Best Always』を買って聴いたりしてますが

あと車のなかで最近よく聴いてるのは、朝はなぜかこの季節に聴きたくなる青山陽一とか
サザンとかユーミンを聴いて




夜はスティーリー・ダンの『Aja』とかよく聴いてます。





■□この夏は、ブラジル音楽をたくさん聴いている。

ワールドカップ記念らしく、「Brasil 1000」というシリーズが出て
これまでなかなか手に入らなかったようなブラジル音楽の名盤が1,000円で買えるとあって、けっこうたくさん買ってしまいました。といっても、10枚くらいですけど。
気になってたやつをとにかく買いました。

どれもほんとにいいし、買ったのはだいたい70年代前後のものですけど全く古さを感じません。

ミルトン・ナシメントの『ミルトン』(1970年)は、今回初めて聴いたんですが想像以上に良くて、改めてミルトン・ナシメントはすごいと思いました。
美しく、求心力のある音楽です。



収録曲で「Canto Latino」という曲も美しく、深くすばらしい曲なんですが、
メロディーの一節を聴いて『ラ・ブーム』の主題歌を思い出した私。。いや、曲自体は全然違うものですけども。


・・・ここからは完璧に余談です


正確には『ラ・ブーム2』でした。当時子供だった私はソフィー・マルソーを見て「なんてかわいい人なの?!」と思いました。

で、この主題歌を聴くとなんだかその頃を思い出して胸がキュンキュンするんですが、
この曲のことを思い出すなんていったい何年ぶりなんだ?!というくらい、引き出しの隅っこにあったんですね。

「Your Eyes」


なんかいろんなものが蘇ってきて、ザワザワしました(笑)

※映像のほう改めて見ると恥ずかし過ぎ~
□■ほんの少しの休みに
映画館行ったり美術館行ったり■□


■映画『私の男』
期待していたほど私には訴えて来るものがなかったというか、感情移入できませんでした。唯一気持ちがわかったのは、ほんとに一番最後の場面の浅野忠信でした。
浅野忠信演じる男が すべて知っているつもりでいた目の前の娘は、もう自分の知らない女になっていた、という複雑な表情に私には見えました。
北海道の冬景色とか、流氷とかきれいですが 全体的にどうしようもなく暗く、世界観が出てました。


■美術館では草間彌生展『永遠の永遠の永遠』を観ました(in 秋田)。
今みたいに草間彌生さんが世間一般に広く知られていない頃--私が学生の頃から割と親しみを持って観てきた草間さんの作品ですが、これほど一気に現在までの作品をたくさん観られる機会がなかったので、とても感慨深く、より一層草間さんのとその作品を好きになりました。今も尚衰えることのない創造力とエネルギー、あと人間力に憧れます。


・・・水玉といえば・・・

■『Dots And Loops』 Stereolab (1997)



好きだったステレオラブのアルバムのなかでも、これは当時一番の愛聴盤。


先週から大好きなサッカーW杯が始まって、寝たり起きたり
なんだかんだ毎日2試合は観ている。

20日の日本戦が楽しみだ。


一方、いつもながら音楽を聴くのが楽しい。
この季節は窓を開けた車の中で音楽を聴くのが気持ち良い。(雨が降ったらまた別の楽しみ方がある。)

そんな感じでトニーニョ・オルタなどのブラジル音楽を聴いている。


また、オリジナル・ラヴの好きな曲ばかりを入れたやつも 最近は車でよくかけている。好きな曲がいっぱいあるし、思い入れもいっぱいある。

現在進行形のアーティストでファーストから現在に至るまで、全部コレクションして聴いているのは、唯一オリジナル・ラヴだけなんじゃないかと思う。


最近の自分は、この曲が一番好きなんじゃないかと思っている。

「フェアウェル フェアウェル」




秋田でもこんな上映があり、やはり観に行かざるを得ませんでした。









私の最も好きな日本映画のひとつ『太陽を盗んだ男』です。

何度も観ているのに、面白かった。
今回はいつにも増してぐっと切なく感じました。そのときによって感じ方が違ったり、ありますよね。



続きまして~

秋田でいま角川大映映画展 というのをやっているんですが





これはまさに、「私が行かなくて誰が行くんだ~?!」って叫びたくなる展覧会なので、よろこんで行ってきました。

70年代後半~80年代前半の角川映画が大好きで、
大半はリアルタイムで当時小~中学生のわたしが映画館に通い、スクリーンで観ているので
思い入れが強すぎるのです。

特に松田優作の角川作品、そして角川三人娘(特に薬師丸ひろ子、原田知世)の作品をはじめ、『スローなブギにしてくれ』等々、ドハマリなのです。


映画の資料やゆかりの品が展示してあり、大映~角川映画の歴史をたどることができます。(大映はのちに角川に買収されたので一緒になっている)

ですがお子さん方はトラウマになるかもしれないので、連れてこない方がいいかもしれません。




晴れて犬神家の一族に (°д°;)


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そんな秋田はいま桜が満開です。



調子に乗って半袖の人もいますが、まだそんなに暑くはないです。



まだこちらは朝晩冷える。


車。 先週ようやく冬タイヤから夏タイヤに履き替え、冬用ワイパーも取り替えた。


毎日なんとか運転しているが、車中で音楽を聴くのがやはりこの上ない楽しみで。

わたしが車の中で聴く音楽は、家で聴くものともまた違って、やはり自分的にどうしても車中で聴くのにふさわしいものを選んでいる。


だいたい山下達郎のアルバムをローテーションしてとっかえひっかえ聴くことが多いが(運転するときの気分に合ってるし飽きない)、あとはAORやアメリカ音楽を選ぶことが多い。(「アメリカ音楽」って大ざっぱすぎる言い方だけど)


やはり自分的に、車の中で聴く気分に合っているという理由で
カーティス・メイフィールドやスライ&ザ・ファミリーストーンを聴いたりドナルド・フェイゲン(なぜか大雪の中で聴いてもすごくハマっていた)を聴いたり、
ニール・ヤングやジェームス・テイラーを聴いたり。 あとそういう流れの中で、大瀧詠一の一枚目とかもすごく合う。


一方、寝る前によく聴く音楽もなぜか車中の音楽の選択肢に入る。 
ローラ・ニーロ、ジョニ・ミッチェルとか、あとジャズの好きなやついろいろとか。
ドライブと睡眠では気分が一緒なはずはないのだけど、なんでだろう? 要はリラックスしたいからなんでしょうか。 最近そういうことに気づいて、面白いなと思いました。
なぜかストレートなロックは、車で聴く気になれないです。なぜだろう? 一般的にはガンガンにかけそうな気がしますけど。 まあそのうち、モードがまた変わっていくだろうし、なんとも言えないか。

まあとにかく、車の中ってなんか気分が違いますよね。



・最近入手したCDいくつかから
リリース当時、知人から感想を聞いて気になってたんだけど、その後すっかり忘れてて
今頃になってまた思い出したので、入手したんです。


『River: The Joni Letters』 ハービー・ハンコック (2007年)




ジョニ・ミッチェルへのトリビュート・アルバムなんだけれど、ハービー・ハンコックのカラーとよく調和されていて、一枚通して気持ちがよいです。

寝る前によく聴いてます。




年末に東京へ行った

東京はとてもキラキラして とてもきれいでした。




タイガースのコンサート とても楽しかった。 感動した。







スカイツリーから見る夜景は
この世のものとは思えないくらい美しかったです。


心を東京に置いてきました


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正月の準備で買い物に出かけていた大晦日の日、カーラジオのニュースで訃報を聞いた。

リンゴを食べている最中倒れたと アナウンサーが言っていた。


大瀧詠一さんが亡くなったことに、私たちはショックを受けないわけがない。


偉業を讃えるとともに ありがとうございました。


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新しい1年、よい年でありますように

それから横浜Fマリノス、俊輔 天皇杯優勝 おめでとうございます


わ~い

待ちに待ったタイガースのDVD BOXが届いた~


伊藤静子


家宝がまたひとつ増えました。 楽しみです。

あとは年末の東京ドーム公演に向けて 日々がんばります(笑)



以前、斎藤耕一監督の『旅の重さ』という映画についてこのブログに書いたときに
監督の映画『約束』をDVD化してほしい、というようなことを書いたはずなんだけど
ようやくこのたび待望の初DVD化となり、発売前から予約して手に入れたんです。

なかなかゆっくり鑑賞できる日がなく、やっと観れました。


じんわり通奏低音のように 静かに涙がこみ上げてきて
ものすごく切ない、美しい映画でした。

岸恵子さんの、引き算のような演技とショーケンのかけ算のような演技

ショーケンはほんとに魅力的。

『約束』(1972年)



あんなに嫌がっていたのに、とうとう雪が降りました。 猛烈に寒いです。


車に乗るようになってから初めての冬。

駆け込みで昨日、タイヤをスタッドレスに履き替えました。
タイヤ屋さんでさんざん待たされた長い一日でした。

ワイパーも雪用に付け替えました。 何かと金がかかります。


そんななか、このあいだ借りたDVD 映画『エル・トポ』を寝ながら観ました。

キツかった。

しばらくは、自分を普通に癒してくれるものを求めたいです。


~つづく~