今回も本の紹介です。
一般販売を先行して、渾敦さんに送って頂きました。
本の関連した事を書きますね。
僕と高橋敦=渾敦(こんとん)さんとは、
HSP・HSSで、エンパスも共通点でした。
あまり、神秘的な考えは得意ではないのですが、
人のマイナスの感情・体調に引っ張られ易く、
悩んだ時期がありました。
表現を変えると、人との境界線が薄く、
他者との共感性が高く、同調してしまう
って事なんだろうと思ってます。
こんな感じの事が、
エンパスって言葉にされています。
当時、僕が苦手だったのは、
鬱や統合失調症等の
精神疾患のある方の眼を見ると、
引き込まれる、気分が悪くなる、
元気・活力が吸い取られて、
脱力感に襲われる感じでした。
(病気に対しての他意は、全くありません)
(事実を病名挙げて書きました)
こんな体験がある方と話すと、
霊感が強かったり、一時期霊が見えたり、
する事がありました。。
僕自身は霊感も強くないし、そういうの見えないけど、
ただ何となく、嫌な感じがする場所ってあるなぁーって位。
そんな感じでした。
もう一つ、エンパスの方と話すと共通点があって、
親族に巫女(神社)系の人がいる事がある。
この話は、知識として数年前から知ってました。
実際に、エンパスで悩んでる方の口からも、
巫女の家系だったと聞いた事もあります。
ここから僕の実話になります。
今春に祖母と、母親の親代わりだった叔母の
墓参りに行きました。
千葉の田舎道を車で走っていると、
母が一言、不思議な事を話しました。
「おじいちゃんの妹の実家が神社で、この辺に有った」と
僕は意味が分からず、話しを流して
「ふーん、そうなんだぁー」
なぜ、母親が、おじいちゃんの妹の家が神社と言ったのか?
おじいちゃんには弟が居て、その奥さんの家が神社だったのなら、
話しは分かります。
でも、そういう事ではないのです。
血の繋がった妹が神社に居た。 そういう事らしいです。
時代は戦後の混乱期で、養子や貰い子等など、
特に田舎ではあったのだと想像できますが、
母も詳しくは、聞かされてない。
不思議だけど、そんな珍しい事ではないらしく、
母は全く驚いてないし、そんな事もあるってスタンスでした。
前置きが長くなりましたが、ここで自分に戻ります。
神社に居た方の実の兄の孫が僕です。
遠いけど、神社・巫女の血が入ってたと分かった時に、
やっぱり、そういう事があったのかと感じました。
統計学は、ただの数字と捉える考え方もありますが、
エンパスで悩んだ僕も、巫女の血を引く者の一人でした。
さらに、前置きが長~~~~くなりましたが、
このタイトルのある渾敦さんの本の最初の
四コマ漫画にも巫女が出てきます。
無理やり関連付けたと言えばそれまでですが、
HSPだけでなく、エンパスの方にも読んで欲しい本だと
思っています。
それが自己理解を深める為なのか?
知識・そんな話があるよねぇー?位の事なのか?
今、悩んでいる方を解決に導く何かがあるのか?
人それぞれ違うので、それは分かりませんが、
気になってる方は是非読んで頂きたいです。
この本が形になるまでの経過を知っているので、
思い入れがあるのも確かです。
思いついて、書いて、それが本になりました。
ではなく、2年以上前から動いていて、
途中頓挫して、それでも、やっと形になった本です。
あくまでも、HSPは気質であって、
病気でもないという考え方。
悩んでいるのは、一人ではないという事
いろいろと、ここで、書くよりも、
是非、手に取って頂きたいです。
すいません、長くなりました。
読んで頂きありがとうございました。
